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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Sun, 21 Jun 2026 08:00:00 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[OBの球をそのまま打ってしまった！ どこからやり直し？ 何罰打になるの？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[普通に打てる球だったので、何も考えずにショットをしたら、同伴競技者から「今の球、OBじゃなかった？」との指摘。よく見てみると確かにOBエリアから打っていた。こういう場合、どこまで戻ればいいのか？ それとも、ボールを打った時点で、即失格になってしまうの？]]></description>
	<pubDate>Wed, 06 May 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<p>まずはOBのおさらいから。打った球がOBエリアに入ってしまった場合、通常は1罰打を加え、元の位置から打ち直すというのが原則になっています。ローカルルールに則って、前進4打などの特設ティーから打ったり、OBラインを横切った地点の近くから2罰打を加えてプレーを再開することもありますが、競技会では“打ち直し”が基本です。だから、打った球がOBエリアに入ったかもしれないというときは、暫定球を打っておく必要があります。</p>



<p>その原則を考えても、OBエリアにあるボールを打つのはもってのほか。かなり重い罪になることが予想されますが、実際にはどんなペナルティが科せられるのか？</p>



<p>まず、打った直後か次のショットを行う前に、OBエリアから打ってしまったことに気づくか、同伴競技者にそのことを指摘された場合は、“誤所からのプレー”とみなされ、2罰打となり、元の位置（OBを打った位置）からの打ち直しになります</p>



<p>このとき、打ち直しが何打目になるか分かりますか？</p>



<p>例えば、ティショットをOBエリアに打ち込んだにも関わらず、それに気づかずにその球を打ってしまった場合、誤所からのショットはカウントされませんが、誤所からのプレーの2罰打に1罰打を加えて元の位置から打ち直しとなるので、打ち直しのショットは5打目となります。</p>



<p>もし、打ち終わったあとすぐに気が付かず、そのあと何回かショットをしていても、そのホールを終えていなければ元の位置に戻って打ち直すというのが基本です。ティショットでOBエリアに入れていたのであれば、グリーン上で最後のパットを残すのみといった状況であっても、ティーイングエリアに戻って5打目としてティショットを行うのが正しい処置です。</p>



<p>痛いペナルティになるうえに、かなり面倒なことになってしまいますが、それでもホールアウト前に気づいた場合は“良し”とするべきでしょう。そのホールを終えたあと、もしくは競技終了後にそのことに気付いた、または発覚した場合は、かなり厄介なことになります。</p>



<p>そもそも誤所からのプレーをそのまま続けたことになるわけですから、普通に考えればそのホールのスコアは無効になると思ってください。きちんとした競技会ならば、失格になることもあります。</p>



<p>ただし、最終決定は、競技ごとのローカルルールや、委員会の判断も絡んでくるので、もしそのような場合になったら自分では判断しないこと。気付いた時点で同伴競技者や競技委員にそのことを伝え、裁定を待ちましょう。</p>



<p>一般的にOBエリアは、白杭と白杭を結んだ線によって決まるため、実際には球がそのエリアに入っていてもセーフに見えることがあります。また、普通にボールが打てる場合もあるので、OBエリアにあるかもしれないことをこれっぽっちも疑わなかったというケースもあるでしょう。</p>



<p>しかしその迂闊さが、重大な事態を引き起こしかねないということを忘れずに。怪しいところに球が飛んでいった場合は、まずはOBになっていないかどうか疑い、少しでも怪しいと思ったら同伴競技者にも確認してもらいましょう。</p>



<p>また、球がOB方向に飛んだ場合は、「多分、大丈夫」だと思っても、必ず暫定球を打つようにしましょう。</p>



<p><strong>文・真鍋雅彦</strong><br>1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br>ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。</p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[1球目、OBかも？ 暫定球打ったらナイスショット！ 1球目のボール、探さなくてもいいですよね？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[OBゾーンや林に打ち込むことが多いアマチュアは、“暫定球”のお世話になることも多いはず。しかし、意外と知られていないのが、この暫定球の扱い方。暫定球を打つときはどうすればいいかはもちろん、暫定球の有効な使い方をお教えしましょう。]]></description>
	<pubDate>Wed, 07 May 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012594/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">「もう1球打っとくね」と言って打った時点で、最初の球はロストボール扱いになるの！？</h2>
<p class="postTxt">
打ったボールがOBゾーンに向かって飛んでいった、または「ロストボールになるかもしれない」と思ったときは、暫定球を打ちます。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">なぜ暫定球を打つかというと、そのほうが時間短縮につながるから。</strong>打ったボールがOBゾーンに入っていたり、見つからない場合は、「打ち直し」となるわけですが、例えばそれがティーショットならば、ティーイングエリアまで戻らなければなりません。その時間の無駄を省くためです。<br />
<br />
この暫定球を打つ際は、いくつかの細かいルールがあります。まず「暫定球打ちます！」というように、今から打つボールが暫定球であることを他のプレーヤーに聞こえるように宣言しなければいけません。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「念のため、もう1球打っとくね」はNGで、これだと2球目のボールは暫定球とはみなされず、2球目を打った時点で初めに打ったボールはロスト扱いとなります。</strong>もし現場に行って、最初の球がセーフの状態でも、暫定球でプレーをし続けなければいけないということです。<br />
<br />
また、暫定球を打つときは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">球目と見分けが付くボールを使うことも重要なポイント</strong>1になります。例えば、同じメーカーのボールを使う場合でも、番号の違うものにするとか、同じ番号のものしか持っていなければペンなどで印を付けるとか。そして、その2つのボールのどこが違うかを同伴競技者に伝えることも大事です。もしもこれをやっていなければ、1つ目のボールの近くに暫定球が飛んでしまい、どちらのボールが暫定球か識別できない場合は、自分に不利な裁定がされる可能性があります。<br />
<br />
なお、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">暫定球を打った結果が、再度、ロストボールやOBの可能性のある場合、新たに暫定球の宣言をして、2つ目の暫定球をプレーすることが出来ます。</strong>また必要があれば、同様のプロセスで、3つ目、4つ目の暫定球を打つこともできます。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
さて、暫定球を打った場合は、最初のボールが見つかるまでは、その暫定球がインプレーのボールとなります。そして、その暫定球が初めのボールがあると思われる場所付近に到達するまでは、何度でも打つことができます。例えば、暫定球をチョロってしまった場合は、ボールがなくなった辺りに到達するまでは暫定球を打ち続けることができるということです。なお、その際、いちいち暫定球の宣言はする必要ありません。<br />
<br />
さて、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ここからが少しややこしくなります。</strong>最初のボールがOBになっていた場合、またはボールを探しても見つからない場合（捜索時間3分以内）は、暫定球がそのままインプレーとなるのですが、もうひとつ、最初のボールがあるであろうと推測される場所よりホールに近い箇所から暫定球をプレーした場合も、暫定球がインプレーとなります。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<p class="postTxt">
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">キーワードは“3分”とボールがなくなった地点より前にいっているかどうか</strong>で、3分以内で見つかったとき、また、ボールがなくなった地点より手前にいるときは、見つかったボールをプレーするというのがルールです。<br />
また、最初に打ったボールが見つかっても暫定球をプレーし続けた場合は、誤球をしたことになり 2打罰が科されます。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">暫定球でプレーをしたい場合は最初のボールを探さなくてもOK</h2>
<p class="postTxt">
もうひとつ暫定球で覚えておきたいのは、最初に打ったボールを必ずしても探す必要はないということです。<br />
<br />
例えばパー3のティーショットで、1球目をグリーン奥のブッシュに入れてしまい、次に打った暫定球がベタピンに付いたとします。暫定球をプレーすればボギーで収まる可能性大。一方、ブッシュに入ったボールが見つかっても2打目は出すだけになってしまい。上手くいったとしてもボギー、最悪の場合、ダブルボギーやトリプルボギーになりかねない。このような場合は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ボールを探さずに暫定球でプレーをしても構いません。</strong><br />
<br />
ただし、3分以内に最初のボールが見つかった場合は、そのボールをプレーしなければいけません。自分は探さなくても、お節介（？）な同伴競技者が3分以内にボールを見つけ、それが暫定球を打つ前であれば、暫定球は放棄しなければいけないのです。<br />
<br />
なので、最初のボールをプレーしたくないと思ったら、同伴競技者やキャディーに「ボールを探しに行かないで！」と頼みましょう。これはルール違反でも何でもないので、覚えておいてください。<br />
<br />
ボールがもったいないと思ったら、3分経ってから、あるいは暫定球をプレーしてから探しにいけばいいのです。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
 </p>
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<item>
	<title><![CDATA[OBとワンペナはどちらも1打罰。だけど、打つ場所が違うって知っていた？ コースデビューの前に覚えておこう！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ルール上、OBは1打罰。しかしそれとは別に「1（ワン）ペナ」というルール用語があるのをご存じのはず。なぜ同じ1打罰なのに、わざわざ1ペナというのか。1ペナの場合、どこから打てばいいのか？ 今回は、今さら人に聞けない1ペナについて説明しましょう。ティショットが曲がりがちなコースデビューしたばかりのゴルファーも必読ですよ！]]></description>
	<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">境界線を横切ったところから1打罰で打ち直せるのが1ペナ</h2>
<p class="postTxt">
OBゾーンに打ち込んだら1打罰というは皆さんもご存じのはず。「前進4打」と呼ばれる特設ティーがない限り、ボールを打った場所から打ち直しますが、そのとき1打罰を加えるというのがルールです。例えばティーショットがOBだったら、元の位置からの打ち直しのショットは3打目になります。<br />
<br />
そのOBとは別に、「1（ワン）ペナ」という言葉があります。「あそこに打ち込んだら1ペナだよ」という言葉はよく耳にしますよね。<br />
<br />
この1ペナとは「ワンペナルティー」のことで、日本語にすれば1打罰。「1打罰ならOBと一緒じゃないか」と思う人もいるのではないでしょうか。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
考えてみれば、赤杭（レッドペナルティーエリア）も黄杭（イエローペナルティーエリア）も、次のショットを打つ場所が微妙に異なるとはいえ1打罰。なぜそれらと区別して、わざわざ1ペナと呼ばれるかというと、これも打つことができる場所が異なるからです。<br />
<br />
結論から言うと、1ペナの場合、主に2通りの処置があります。1つは、境界線をボールが横切ったであろう地点を基点として、ホールに近づかない位置に2ドロップレングス以内にドロップする方法。もう一つは、1ペナ用に設けられた特設ティーから打つというケースが多いようです。<br />
<br />
「多いようです」というあやふやな言い方をしたのは、1ペナは、ルールブックに記載されている正式なルールではなく、コースごとに設けられた“ローカルルール”だからです。だから、その対応に関しても、コースによって異なります。
 </p>
<h2 class="a_ttl">1ペナはゴルファーの安全を守るためのローカルルール</h2>
<p class="postTxt">
ではなぜ、このようなルールが設けられているかというと、ゴルファーの安全を第一に考えたコース側の配慮によるものです。<br />
<br />
１ペナでよく見られるのは、隣接するホールに打ち込んだ場合。隣のホールから打てるコースもあるのですが、地形の関係でボールがろなりのホールのフェアウェイの中央まで転がってしまうような場合は、止まった場所から打つと危ないし、隣のホールをプレーしているゴルファーにも迷惑をかけるので、ボールを自分のホールに戻して打つというのが一般的です。<br />
<br />
また、ボールが見えているけど傾斜が強くて足場が悪く、そこからショットを打つのは危険というケースで１ペナを適用するケースも見られます。赤杭や黄杭では、「打てるなら打ってもいい」となっていますが、１ペナは必ず出さなければなりません。
 </p>
<p class="postTxt">
ちなみに１ペナの境界線は、白線や黄黒の縞杭で示されていることが多いのですが、これもコースによって異なります。<br />
このような情報は、ラウンド前にしっかり仕入れておくことが大事です。キャディー付きのラウンドなら、ティーイングエリアに上がるたびに、「右サイドは１ペナです」といった説明がありますが、セルフプレーの場合は、事前にローカルルールを把握しておくようにしましょう。<br />
<br />
繰り返しになりますが、１ペナはローカルルールです。公式競技で適用されることはありません。もし、普段プレーしているコースで競技が行われる場合、「あそこは１ペナだったな」と思っていると、OBゾーンになっていたり、そのまま打てたりすることもあるので、十分注意してください。<br />

 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
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</div>
<p class="postTxt">
真鍋雅彦<br />
1957年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。1986年に退社し、フリーライターとしてナンバー、週刊ベースボール、ラグビーマガジン、近代柔道などで執筆。<br />
ゴルフは、1986年からALBAのライターとして制作に関わり、その後、週刊パーゴルフ、週刊ゴルフダイジェストなどでも執筆。現在はゴルフ雑誌、新聞などで記事を執筆するほか、ゴルフ書籍の制作にも携わっている。
</p>
</div>
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