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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Sun, 21 Jun 2026 19:58:43 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[松山英樹　PGAツアー通算300試合目は優勝逃すも、歴代３位の好調さで「メモリアル」「全米オープン」へ期待]]></title>
	<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
	<description><![CDATA[アメリカPGAツアー「チャールズ・シュワブチャレンジ」最終日（5月31日＝日本時間6月１日、テキサス州コロニアルCC）で3打差5位からスタートした松山英樹は71とスコアを落とし（パー70）、通算８アンダーの13位だった。今大会はPGAツアーで300試合目。節目での逆転優勝はならなかったものの、実は2013～14年シーズンからPGAツアーに本格参戦して以降で３番目の好調となっている。（写真／Getty Images）]]></description>
	<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 15:31:41 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e9%2580%259a%25e7%25ae%259712%25e5%258b%259d%25e7%259b%25ae%25e3%2581%25af%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e3%2581%259a%25e3%2582%2582%25e5%25a5%25bd%25e8%25aa%25bf%25e3%2582%2592%25e7%25a4%25ba%25e3%2581%2599%25e3%2583%2587%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25bf%25e3%2581%258c"><strong>通算12勝目はならずも、好調を示すデータが</strong></h3>


<p>節目の大会での逆転をめざした松山でしたが、序盤の３、４番を連続ボギーとしてしまい、優勝戦線から後退しました。</p>



<p>2日目には首位と1打差の2位だったたけに日本のファンとしては残念な結果ですが、実は今シーズンは2013～14年から本格参戦しているPGAツアーで、歴代3番目となる“好調”なのです。</p>



<p>好調、の目安のひとつが予選落ちしないことです。</p>



<p>奇跡の大逆転勝利！といったようなミラクルも、決勝ラウンドに進まなければ起こりようがありません。</p>



<p>松山は2026年シーズンで「チャールズ・シュワブチャレンジ」が13試合目となりましたが、これまで予選落ちは一度もありません。</p>



<p>これは2018〜19年シーズンの18試合。<a>2024年の14試合</a><a href="#_msocom_1">[IM1]</a>&nbsp;に次ぐ数字です。</p>



<p>シーズンが年をまたいだり、予選落ちのない試合もありますが、開幕戦をスタートとして数えると松山としては「歴代3位」となる好調をキープしている、といえるのです。</p>



<p>ちなみに2024年は「ジェネシス招待」と「セントジュード選手権」で優勝。</p>



<p>2018～19年は優勝こそなかったものの、いずれのシーズンもランキングで9位になっています。</p>



<p>このことからも、やはり安定して予選を通過し続けることが大事だということがわかります。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e4%25b8%258d%25e9%2581%258b%25e3%2581%25ab%25e3%2582%2582%25e7%25ac%2591%25e9%25a1%2594%25e3%2580%2580%25e5%2586%25b7%25e9%259d%2599%25e3%2581%25ab%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2582%2592%25e6%258c%25af%25e3%2582%258a%25e8%25bf%2594%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2582%2582%25e5%25a5%25bd"><strong>不運にも笑顔　冷静にラウンドを振り返るのも好調の証し？</strong></h3>


<p>「チャールズ・シュワブチャレンジ」での言動を見ても好調さがうかがえます。</p>



<p>3日目の最終18番パー４は2打目が残り105ヤードで、プロならベタピンに付けたい状況です。</p>



<p>ウェッジで放ったショットは会心、と思われたのがグリーンに着弾したボールはバックスピンがかかりすぎて花道へ…</p>



<p>怒りを露わにしそうな不運なシーンでも松山は笑顔を見せていました。</p>



<p>順位を落とした最終日も不機嫌モードになりそうなところを、インタビューでは冷静にラウンドの内容を振り返っていました。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%2584%25aa%25e5%258b%259d%25e4%25ba%2589%25e3%2581%2584%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2593%25e3%2581%259d%25e3%2582%258f%25e3%2581%258b%25e3%2582%258b%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8"><strong>優勝争いしてこそ、わかること</strong></h3>


<p><strong>優勝争いしてこそ、わかること</strong></p>



<p>ホールアウト直後のU-NEXTのインタビューでは「いいところと、そうでないところ。こういう上位で争っている時に気をつけなきゃいけないところもわかってくる」と話していました。</p>



<p>このコメントにあるように、優勝争いしてこそわからないことは多々あると思います。</p>



<p>来週は2014年にPGAツアー初優勝した「メモリアル・トーナメント」。</p>



<p>一週空けてメジャーの「全米オープン」と大事な試合を控えて、優勝争いし、かつ自分を冷静に見られているのはいい傾向でしょう。</p>



<p>節目の300試合目で勝利は得られなかったものの、歴代優勝者の大会とメジャーへ向けて期待は膨らむ日になりました。</p>



<p>（文/森伊知郎）</p>



<p></p>



<p><a id="_msocom_1"></a></p>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[FORT WORTH, TEXAS - MAY 31: Hideki Matsuyama of Japan plays a shot on the third hole during the final round of the Charles Schwab Challenge 2026 at Colonial Country Club on May 31, 2026 in Fort Worth, Texas. (Photo by Stacy Revere/Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[両手グローブとアイアンカバーを貫く理由　アーロン・ライが“クラブを大事にする心”でメジャー初制覇！]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[男子ゴルフのメジャー「全米プロゴルフ選手権」最終日（17日＝日本時間18日、ペンシルベニア州アロニミンクGC）は、2位から出たアーロン・ライが65をマークし、通算9アンダーで逆転優勝。PGAツアーでは珍しい“両手グローブ”と“アイアンカバー”を続ける理由には、幼少期から変わらない父への感謝と、道具を大切にする哲学があった。
写真／Getty Images]]></description>
	<pubDate>Mon, 18 May 2026 14:15:21 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="8%25e6%25ad%25b3%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e7%25b6%259a%25e3%2581%258f%25e4%25b8%25a1%25e6%2589%258b%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2596%25e3%2581%25ae%25e5%258e%259f%25e7%2582%25b9%25e3%2581%25af%25e7%2588%25b6%25e3%2581%258c%25e5%2585%25a5%25e3%2582%258c%25e5%25bf%2598%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f">8歳から続く両手グローブの原点は“父が入れ忘れた片方”だった</h2>


<p>「全米プロ」の中継を見た人は、ライがショットのたびに両手へグローブを着用している姿に目を引かれたかもしれない。</p>



<p>ライが両手グローブを使い始めたのは8歳の頃。もらったグローブがたまたま左右セットだったため両手にはめてみたところ、「クラブをしっかり握れる感覚があった」という。</p>



<p>通常、ゴルフでは左手だけ（左打ちは右手）にグローブをする選手がほとんど。しかし数週間後、父親が左手用だけをキャディーバッグに入れていた際、「全然ダメだった。グリップを感じられなかった」と違和感を覚え、それ以来ずっと両手グローブを続けているという。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25b4%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e7%2594%25a8%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2596%25e3%2581%258c%25e4%25b8%2596%25e7%2595%258c%25e6%259c%2580%25e9%25ab%2598%25e5%25b3%25b0%25e3%2581%25a7%25e6%25ad%25a6%25e5%2599%25a8%25e3%2581%25ab">“ゴルフ用ではない”グローブが世界最高峰で武器に</h2>


<p>ちなみにライが使用しているのは、ゴルフメーカー製ではない。</p>



<p>愛用している「MacWet（マックウェット）」は、乗馬や狩猟、ボート、水上スポーツ向けのグローブメーカー。強いグリップ力を求められる用途のために開発された製品だ。</p>



<p>その効果もあってか、ライは今季フェアウェイキープ率4位（69.28％）、パーオン率8位（70.31％）という高い安定感を誇っている。</p>



<p>“異色”ともいえるスタイルだが、自分に合うものを徹底して使い続ける姿勢こそ、ライの強さなのかもしれない。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25ab%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ab%25e8%25be%25bc%25e3%2582%2581%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e7%2588%25b6%25e3%2581%25b8%25e3%2581%25ae%25e6%2584%259f%25e8%25ac%259d">アイアンカバーに込められた父への感謝</h2>


<p>もう一つ、ライの象徴ともいえるのがアイアンカバーだ。</p>



<p>PGAツアーでは珍しい存在だが、そこにも幼少期の思い出がある。</p>



<p>イングランドでインド系の父とケニア出身の母のもとに生まれたライ家は、決して裕福ではなかった。それでも父親は、4歳からゴルフを始めた息子のために、限られた家計から用具代や試合のエントリーフィーを捻出していた。</p>



<p>さらに、練習から帰るたびにアイアンの溝に詰まった芝や土を丁寧に掃除し、クラブを長持ちさせるためベビーオイルを塗ってくれていたという。</p>



<p>その記憶と感謝の気持ちが、ライに今もアイアンカバーを使わせている。</p>



<p>生涯獲得賞金が1600万ドル（約25億4400万円）を超えた今も、“クラブを大事にする気持ち”は変わっていない。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="7%25e5%25b9%25b4%25e5%2589%258d%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a9%25e3%2583%2596%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e5%258b%259d%25e3%2581%25a6%25e3%2582%258b%25e5%2590%2588%25e3%2581%2586%25e9%2581%2593%25e5%2585%25b7%25e3%2582%2592%25e4%25bf%25a1%25e3%2581%2598%25e3%2582%258b%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%2595">7年前のクラブでも勝てる。“合う道具”を信じる強さ</h2>


<p>その哲学はクラブセッティングにも表れている。</p>



<p>ドライバーは2019年モデルのテーラーメイド「M6」。アイアンも同じく2019年にタイガー・ウッズが「マスターズ」を制した際に使用していた「P・7TW」だ。</p>



<p>3Wと5Wは「Qi10」で、こちらも現行のひとつ前の世代。ハイブリッドはタイトリスト「GT2」だが、タイトリストはすでに新シリーズ「GTS」を発表しており、こちらも近いうちに“旧モデル”となる。</p>



<p>それでもライは、自分に合うクラブを信じ続けている。</p>



<p>“新しいクラブが最良”ではなく、“自分に合うクラブこそ最良”。その考え方を体現している選手といえるだろう。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e8%25a3%258f%25e5%25a4%25a7%25e4%25bc%259a%25e3%2583%2588%25e3%2583%2583%25e3%2583%259710%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e4%25b8%2580%25e6%25b0%2597%25e3%2581%25ab%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25bc%25e7%258e%258b%25e8%2580%2585%25e3%2581%25b8">“裏大会”トップ10から一気にメジャー王者へ</h2>


<p>前週、ライはシグニチャーイベントの裏開催大会で今季初のトップ10入り。そしてその1週間後、メジャー制覇を成し遂げた。</p>



<p>優勝後には「ここに立っているのが信じられない」とコメント。ローリー・マキロイも「彼の勝利を喜ばない人はいない」と称賛を送った。</p>



<p>両手グローブでクラブをしっかり握り、アイアンカバーで道具を大切にする。</p>



<p>派手さよりも、自分に必要なものを大切に積み重ねてきたライの姿勢は、多くのアマチュアゴルファーにとっても大きなヒントになるはずだ。</p>



<p>（文／森伊知郎）</p>
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	<title><![CDATA[メジャー首位発進の久常涼！ 2026年、飛距離も方向性もアップしたドライバースイングを解説！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[14日に開幕した「全米プロゴルフ選手権」で自身初の“メジャー首位発進”を決めた久常涼。昨シーズンと比較すると平均飛距離が約10ヤード、フェアウェイキープ率も約5%上がっている。「ジェネシス招待」で撮影した最新ドライバースイングを石井忍が分析。その特徴とアマチュアがマネするべきところ教えてもらった。
GOLF TODAY本誌 No.646 14～17ぺージより]]></description>
	<pubDate>Sat, 16 May 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25a3%259b%25e8%25b7%259d%25e9%259b%25a2%25e3%2581%258c%25ef%25bc%258b10%25e3%2583%25a4%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2589fw%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e7%258e%2587%25e3%2582%2582%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e3%2581%25a3%25e3%2581%259f%25e7%2590%2586%25e7%2594%25b1%25e3%2581%25af-%25e4%25bd%2593"><strong>飛距離が＋10ヤード、FWキープ率も上がった理由は？</strong> <strong>体を低くしながら肩をタテに回転！</strong></h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1458" height="928" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-01-1.jpg" alt="" class="wp-image-24961" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-01-1.jpg 1458w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-01-1-800x509.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-01-1-1200x764.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-01-1-400x255.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-01-1-768x489.jpg 768w" sizes="(max-width: 1458px) 100vw, 1458px" /></figure>



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<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1457" height="1167" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-03-のコピー.jpg" alt="" class="wp-image-24963" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-03-のコピー.jpg 1457w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-03-のコピー-800x641.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-03-のコピー-1200x961.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-03-のコピー-400x320.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-03-のコピー-768x615.jpg 768w" sizes="(max-width: 1457px) 100vw, 1457px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="1004" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-04_647一流_久常-1200x1004.jpg" alt="" class="wp-image-24935" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-04_647一流_久常-1200x1004.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-04_647一流_久常-800x669.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-04_647一流_久常-400x335.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-04_647一流_久常-768x643.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-04_647一流_久常.jpg 1457w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="920" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-05_647一流_久常-1200x920.jpg" alt="" class="wp-image-24936" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-05_647一流_久常-1200x920.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-05_647一流_久常-800x613.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-05_647一流_久常-400x307.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-05_647一流_久常-768x589.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-05_647一流_久常-1536x1178.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-05_647一流_久常.jpg 1590w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="870" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-06_647一流_久常-1200x870.jpg" alt="" class="wp-image-24937" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-06_647一流_久常-1200x870.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-06_647一流_久常-800x580.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-06_647一流_久常-400x290.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-06_647一流_久常-768x557.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-06_647一流_久常-1536x1114.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-06_647一流_久常.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e9%25a0%25ad%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%258d%25e7%25bd%25ae%25e3%2581%258c%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a9%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25a7%25e4%25b8%2580%25e7%2595%25aa%25e4%25bd%258e%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b"><strong>頭の位置がフォローで一番低くなる!</strong></h2>


<p>久常選手の特徴はフットワーク。足をすごく使うタイプのスイングで、バックスイングの途中からすでに左足を踏み込んでいます（写真03）。トップのときには左ヒザが曲がるくらい強く地面を踏んで（写真50）、ダウンスイングでは踏み込みからの反発で左足がめくれています。アマチュアの皆さんはダウンスイングから踏み込もうとするタイプが多いのですが、それでは遅い。ダウンスイングではすでにターゲット方向に回転できる力がかかっていることが飛距離につながります。</p>



<p>左足がめくれるくらいフットワークを使っているのに方向性が安定しているのは体の低さと肩の回転に秘密があります。久常選手はインパクトゾーンで左足を踏み込んでから蹴っていきますが、体はどんどん低くなっていきフォローで1番低い姿勢になっている。伸び上がる動きが一切ないのでスイング軌道が安定します。</p>



<p>体を低くしながら、肩はタテに回転。肩はヨコ方向に回るほどフェースローテーションは大きくなりますが、久常選手はタテ方向に回すことでフェースをほぼスクエアにキープしたまま打っています。フォローでもフェースを返していません（写真07）。それが方向性の良さにつながっています。</p>



<p>日本の下部ツアーでブレークした久常選手ですが、当時から飛距離は出ていました。でも、タテ回転と下半身の安定感が増したことによってドライバーショットの精度が上がった。それがPGAツアーでの活躍につながっていると思います。<br><br></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1483" height="1018" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/a-のコピー.jpg" alt="" class="wp-image-24957" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/a-のコピー.jpg 1483w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/a-のコピー-800x549.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/a-のコピー-1200x824.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/a-のコピー-400x275.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/a-のコピー-768x527.jpg 768w" sizes="(max-width: 1483px) 100vw, 1483px" /><figcaption class="wp-element-caption"><br>バックスイングではすでに左ヒザが曲がりはじめるくらい左足を踏んでいる。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2588%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%258c%25e7%25b4%258445%25e5%25ba%25a6"><strong>トップでもシャフトが約45度</strong></h3>


<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="579" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-02_647一流_久常-1200x579.jpg" alt="" class="wp-image-24939" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-02_647一流_久常-1200x579.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-02_647一流_久常-800x386.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-02_647一流_久常-400x193.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-02_647一流_久常-768x371.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-02_647一流_久常-1536x741.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-02_647一流_久常.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption"><br>トップでもシャフトが約45度傾いていて、コンパクトなトップで打っている。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="512" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-03_647一流_久常.jpg" alt="" class="wp-image-24940" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-03_647一流_久常.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-03_647一流_久常-800x341.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-03_647一流_久常-400x171.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/02-03_647一流_久常-768x328.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption"><br>インパクト以降は左足がめくれるくらい地面からの反発力を使っている。</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2592%258c%25e8%25a3%25bd%25e3%2583%259b%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25b3%25e3%2583%258b%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259e%25e3%2583%25b3-%25e3%2583%25af%25e3%2582%25ad%25e8%2585%25b9%25e3%2582%2592%25e7%25b8%25ae%25e3%2582%2581%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e6%25b2%2588%25e3%2581%25bf%25e8%25be%25bc%25e3%2582%2593"><strong>和製ホアキン・ニーマン! ワキ腹を縮めれば沈み込んでもダフらない！</strong></h2>


<p><br>「体を低くしていくとダフってしまうのでは？」と思う人もいるでしょう。久常選手のスイングにはダフらないためのポイントがあります。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="610" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-01_647一流_久常-1200x610.jpg" alt="" class="wp-image-24944" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-01_647一流_久常-1200x610.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-01_647一流_久常-800x407.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-01_647一流_久常-400x203.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-01_647一流_久常-768x390.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-01_647一流_久常-1536x780.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-01_647一流_久常.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="610" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-02_647一流_久常-1200x610.jpg" alt="" class="wp-image-24945" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-02_647一流_久常-1200x610.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-02_647一流_久常-800x407.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-02_647一流_久常-400x203.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-02_647一流_久常-768x390.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-02_647一流_久常-1536x780.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-02_647一流_久常.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="751" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-03_647一流_久常-1200x751.jpg" alt="" class="wp-image-24947" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-03_647一流_久常-1200x751.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-03_647一流_久常-800x501.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-03_647一流_久常-400x250.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-03_647一流_久常-768x480.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-03_647一流_久常-1536x961.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-03_647一流_久常.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="610" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-04_647一流_久常-1200x610.jpg" alt="" class="wp-image-24948" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-04_647一流_久常-1200x610.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-04_647一流_久常-800x407.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-04_647一流_久常-400x203.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-04_647一流_久常-768x390.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-04_647一流_久常-1536x780.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-04_647一流_久常.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="610" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-05_647一流_久常-1200x610.jpg" alt="" class="wp-image-24951" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-05_647一流_久常-1200x610.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-05_647一流_久常-800x407.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-05_647一流_久常-400x203.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-05_647一流_久常-768x390.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-05_647一流_久常-1536x780.jpg 1536w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/03-05_647一流_久常.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>前傾角度がどんどん深くなる</strong></p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2589%258d%25e5%2582%25be%25e8%25a7%2592%25e5%25ba%25a6%25e3%2581%258c%25e3%2581%25a9%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a9%25e3%2582%2593%25e6%25b7%25b1%25e3%2581%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b"><strong>前傾角度がどんどん深くなる</strong></h2>


<p>トップからインパクト、そしてフォローにかけてどんどん体を低く沈み込ませている久常選手。体が低くなるとダフってしまうイメージを持つ人も多いかもしれませんが、久常選手は右ワキ腹を縮めることによって、どれだけ低い姿勢になってもダフらないスイングをしています。これはLIVゴルフでも7勝を挙げてトップ選手として活躍しているホアキン・ニーマン選手に似たタイプです。</p>



<p>なぜ右ワキ腹を縮めるとダフらないのか。米国では「サイドベント」と呼ばれていますが、右ワキ腹をギュッと縮めることで、体と手元の距離が近くなる。手元が体から離れているとインパクトでダフってしまうのですが、手元が体に近いことでヘッドが垂れることなく体の回転と一緒に振り抜けます。右ワキ腹を縮めることによって久常選手の前傾角度はアドレスよりもインパクトの方が深くなっています（写真07）。右ワキ腹を縮めたら、それをフォローまでキープすることでスイング軌道が安定する。</p>



<p>久常選手のスイングはフットワークや沈み込みは豪快ですが、ヘッド軌道やフェースローテーションは穏やか。それが飛距離と方向性を両立させています。</p>



<p>アマチュアは逆の動きになっている人が多いです。ダウンスイングで右ワキ腹がゆるんでしまうので、伸び上がってしまう。久常選手のように縮めることで前傾角度がアドレスより深くなる姿勢を目指しましょう。ダウンスイングで右ワキ腹を縮めるためには、バックスイングで左ワキ腹を縮めておくことが必要。久常選手は左ワキ腹を縮めることで左肩が低くなっています（写真04）。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="488" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-01_647一流_久常.jpg" alt="" class="wp-image-24952" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-01_647一流_久常.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-01_647一流_久常-800x325.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-01_647一流_久常-400x163.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-01_647一流_久常-768x312.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption"><br>バックスイングではフェースローテーションをほとんどしていない。</figcaption></figure>



<p><strong>左ワキ腹を縮めながら左ヒザを曲げ</strong>、フォオローで<strong>肩の角度ほぼ直角に！</strong></p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%25b7%25a6%25e3%2583%25af%25e3%2582%25ad%25e8%2585%25b9%25e3%2582%2592%25e7%25b8%25ae%25e3%2582%2581%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258c%25e3%2582%2589%25e5%25b7%25a6%25e3%2583%2592%25e3%2582%25b6%25e3%2582%2592%25e6%259b%25b2%25e3%2581%2592%25e3%2582%258b"><strong>左ワキ腹を縮めながら左ヒザを曲げ</strong>る</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="653" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-02_647一流_久常.jpg" alt="" class="wp-image-24953" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-02_647一流_久常.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-02_647一流_久常-368x400.jpg 368w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption"><br>バックスイングでは左ワキ腹を縮めながら左ヒザを曲げることで、前傾角度が深くなっている。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e8%2582%25a9%25e3%2581%25ae%25e8%25a7%2592%25e5%25ba%25a6%25e3%2581%25af%25e3%2581%25bb%25e3%2581%25bc%25e7%259b%25b4%25e8%25a7%2592%25e3%2581%25ab"><strong>肩の角度はほぼ直角に！</strong></h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="653" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-03_647一流_久常.jpg" alt="" class="wp-image-24954" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-03_647一流_久常.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-03_647一流_久常-368x400.jpg 368w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption"><br>インパクトのときに両肩が地面とほぼ直角になるのはホアキン・ニーマンとの共通点。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="488" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-04_647一流_久常.jpg" alt="" class="wp-image-24955" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-04_647一流_久常.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-04_647一流_久常-800x325.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-04_647一流_久常-400x163.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/04-04_647一流_久常-768x312.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption"><br>日本の下部ツアーにいた時代はドローヒッターだったが、欧州・米国ツアーに行き完全なフェードヒッターになった。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="600" height="446" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00pf_647一流_久常.jpg" alt="" class="wp-image-24966 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00pf_647一流_久常.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/00pf_647一流_久常-400x297.jpg 400w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><br><strong>久常 涼</strong></mark></strong></p>



<p>ひさつね・りょう／2002年9月9日生まれ。2023年に欧州ツアーで優勝して、2024年からPGAツアーに昇格。PGAツアー3年目の今季はフェデックスカップランキング10位とブレーク中。</p>
</div></div>



<p></p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/%E6%B5%81%E7%94%A8PF_%E7%9F%B3%E4%BA%95.jpg" alt="" class="wp-image-22901 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">解説：石井 忍<br></mark></strong>1974年8月27日生まれ。98年にプロ転向し、現在はツアープロからジュニアゴルファーまで幅広く指導。自身が主宰する「エースゴルフクラブ」を千葉、神保町に展開する。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[シェフラーはなぜ曲がらない？“腕のしなり”で飛ばす再現性スイングの正体]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[5月14日開幕の「全米プロゴルフ選手権」に向け、「マスターズ」「RBCヘリテージ」、そして「キャデラック選手権」と3試合連続で2位にフィニッシュとしており、スコッティ・シェフラーの状態は万全と言えそうだ。なぜこれほど崩れないのか。その答えの片鱗はスイングにある。今回はシェフラーの動きを紐解き、その強さの理由に迫る。

GOLF TODAY本誌 No.645 20～23ぺージより

]]></description>
	<pubDate>Thu, 07 May 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20022070/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20022070/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2580%258b%25e6%2580%25a7%25e7%259a%2584%25e3%2581%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a9%25e4%25b8%2596%25e7%2595%258c%25e6%259c%2580%25e5%25bc%25b7%25e8%2585%2595%25e6%258c%25af%25e3%2582%258a%25e3%2581%25a7%25e9%25a3%259b%25e3%2581%25b0%25e3%2581%2599">個性的なスイングだけど世界最強！〝腕振り〟で飛ばす 左腕のしなりでヘッドスピードを最速に！</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="694" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/WP01-0102.jpg" alt="" class="wp-image-22352" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/WP01-0102.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/WP01-0102-800x463.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/WP01-0102-400x231.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/WP01-0102-768x444.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="694" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0304.jpg" alt="" class="wp-image-22353" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0304.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0304-800x463.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0304-400x231.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0304-768x444.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="694" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0506.jpg" alt="" class="wp-image-22354" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0506.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0506-800x463.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0506-400x231.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0506-768x444.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="696" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0708.jpg" alt="" class="wp-image-22355" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0708.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0708-800x464.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0708-400x232.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp01-0708-768x445.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>スコッティ・シェフラーのスイングでは右足を引く動きに注目が集まりますが、右足を引くというのは下半身を必要以上に使っていない証拠です。最近は地面反力だったり、インパクトでジャンプする選手もいますが、シェフラーはそういう複雑な動きはしません。<br><br>シェフラーのスイングの主役は腕です。腕の振り方、使い方がすごく上手い。一番参考にしてほしいのは腕のしならせ方です。シェフラーはバックスイングの途中まで左腕を真っすぐに伸ばしていますが（写真04）、トップでは90度近く曲げています（写真05）。これはヒジを曲げているのではなくて、バックスイングの後半（写真06）でダウンスイング方向に力をかけている。だからトップでムチのように腕がしなるのです。<br><br>身長190センチのシェフラーですが、トップの位置はかなり高い。最近のPGAツアーでここまでハイトップな選手は少ないのですが、シェフラーは高さを生かして腕のスピードを上げています。<br><br>さらにダウンスイングからインパクトにかけて、曲げている左腕を伸ばしていくので、腕が加速する。必要以上に下半身を使わなくても、腕のしなりを最大限に生かすことが飛距離につながるのです。</p>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%25a8%25e3%2582%25b3%25e6%2596%25b9%25e5%2590%2591%25e3%2581%25ae%25e5%258b%2595%25e3%2581%258d%25e3%2581%25a7%25e8%2585%2595%25e3%2582%2592%25e9%2581%25a0%25e3%2581%258f%25e3%2581%25ab">ヨコ方向の動きで腕を遠くに</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/02-01_645_%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC.jpg" alt="" class="wp-image-22356"/><figcaption class="wp-element-caption">体の動きとしては上下ではなくて左右。バックスイングでは少し右に動きながら、腕を遠くに持ってきている。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%258f%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2588%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e9%25ab%2598%25e3%2581%2595%25e3%2582%2592%25e7%2594%259f%25e3%2581%258b%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e5%258a%25a0%25e9%2580%259f">ハイトップから高さを生かして加速</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/02-02_645_%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC.jpg" alt="" class="wp-image-22357"/><figcaption class="wp-element-caption">バックスイングの途中まで左腕を真っすぐに伸ばしているが、トップでは90度近くに。これはバックスイングの段階でダウンスイング方向に力を向けるための動き。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e4%25b8%25a1%25e8%2585%2595%25e3%2581%25ae%25e4%25b8%25ad%25e5%25bf%2583%25e3%2581%25ab%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a3%25e3%2583%2595%25e3%2583%2588%25e3%2581%258c%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b">両腕の中心にシャフトがある</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="820" height="645" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/02-03.jpg" alt="" class="wp-image-22358" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/02-03.jpg 820w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/02-03-800x629.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/02-03-400x315.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/02-03-768x604.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption class="wp-element-caption">腕を最大限に使っているが、インパクトの瞬間には両腕の中心にシャフト（クラブ）があることでインパクトのタイミングが安定する。</figcaption></figure>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%258f%25b3%25e8%25b6%25b3%25e3%2582%2592%25e5%25bc%2595%25e3%2581%258f%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%258c%25e6%25b3%25a8%25e7%259b%25ae%25e3%2581%2595%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a9%25e5%258f%25b3%25e8%25b6%25b3%25e3%2582%2592%25e6%25ad%25a2%25e3%2582%2581%25e3%2581%259f%25e3%2581%25be">右足を引くことが注目されるけど右足を止めたまま、再現性の高いタテ振りを作る</h2>


<p>シェフラーのスイングは右足の動きに注目が集まるが、石井忍は右足が止まっているところにシェフラーの凄みがあると指摘する。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="696" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0102.jpg" alt="" class="wp-image-22359" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0102.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0102-800x464.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0102-400x232.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0102-768x445.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="696" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0304.jpg" alt="" class="wp-image-22360" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0304.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0304-800x464.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0304-400x232.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0304-768x445.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="694" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0506.jpg" alt="" class="wp-image-22362" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0506.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0506-800x463.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0506-400x231.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/wp03-0506-768x444.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="694" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/7-8.jpg" alt="" class="wp-image-29544" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/7-8.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/7-8-800x463.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/7-8-400x231.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/05/7-8-768x444.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e5%2588%2587%25e3%2582%258a%25e8%25bf%2594%25e3%2581%2597%25e7%259b%25b4%25e5%25be%258c%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e5%258f%25b3%25e8%25b6%25b3%25e3%2581%25af%25e3%2583%2584%25e3%2583%259e%25e5%2585%2588%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a1">切り返し直後から右足はツマ先立ち</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/04-01_645_%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC.jpg" alt="" class="wp-image-22366"/><figcaption class="wp-element-caption">切り返し直後から右足はツマ先立ちにして、右足を引く方向に力を入れる準備をしている。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%258f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2580%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25a7%25e5%25ae%258c%25e7%2592%25a7%25e3%2581%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25af%25e3%2582%25a8%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a7%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b9">ハーフウェイダウンで完璧なスクエアフェース</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/04-02_645_%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC.jpg" alt="" class="wp-image-22367"/><figcaption class="wp-element-caption">再現性の高いスイング軌道によって、ハーフウェイダウンは完全にスクエアフェース。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%258f%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a7%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2580%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2591%25e3%2582%25af%25e3%2583%2588%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a7%25e5%258f%25b3%25e8%25b6%25b3%25e3%2581%258c%25e3%2581%25bb">ハーフウェイダウンからインパクトまで右足がほとんど動かない</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/04-03_645_%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC.jpg" alt="" class="wp-image-22368"/><figcaption class="wp-element-caption">ハーフウェイダウンでは左腕を真っすぐ引っ張るように腕を動かしている。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25ab%25e8%25bf%2591%25e3%2581%2584%25e3%2583%2580%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2596%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc">アイアンに近いダウンブロー</h3>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/04-04_645_%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC.jpg" alt="" class="wp-image-22369"/><figcaption class="wp-element-caption">ドライバーの軌道としてはかなりアップライト。アイアンに近いダウンブローに振っている。</figcaption></figure>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e8%25b6%25b3%25e3%2582%2592%25e6%25ad%25a2%25e3%2582%2581%25e3%2582%258b%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25a7%25e5%2589%258d%25e5%2582%25be%25e8%25a7%2592%25e5%25ba%25a6%25e3%2582%2582%25e8%2585%25b0%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%258d%25e7%25bd%25ae%25e3%2582%2582%25e5%25a4%2589%25e3%2582%258f%25e3%2582%2589%25e3%2581%25aa">足を止めることで前傾角度も腰の位置も変わらない</h3>


<p>シェフラーの右足が動くのはインパクトからフォローにかけてのタイミングです（写真10）。どうしても、この動きに目が行きますが、本当にシェフラーがすごいのはその前のインパクトゾーンにあります。シェフラーはハーフウェイダウン（写真05）からインパクトまで（写真08）ほとんど右足を動かしていません。PGAツアーの選手でも、ここまで足元が動いていない選手は少ない。普通は右足を蹴ったり左足を踏み込んだりします。シェフラーは足元が動くことなく、クラブと腕だけが動いています。右足が動かないことによって右腰が前に出たり、体が開いてしまうエラーが起きない。前傾角度も腰の位置もヒザのポジションも変わっていません。さらにクラブの通り道も広くキープできます。<br><br>なぜシェフラーは右足を止めたままインパクトできるのか？　実はハーフウェイダウンのときにシェフラーはすでに右足を引く方向に力を入れています。しかし、このとき体が前に出ようとするので、足を引こうとする力が相殺される。その結果、足が止まって見えるのです。インパクト後はヘッドが前に出ることによって体が前に行く力が抜ける。その結果、右足が動く。シェフラーはインパクトの後に右足を引いているのではなく、ずっと右足を引き続ける力を入れている。それが再現性の高いスイングにつながっています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/02/%E6%B5%81%E7%94%A8PF_%E7%9F%B3%E4%BA%95.jpg" alt="" class="wp-image-22901 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">解説：石井 忍<br></mark></strong>1974年8月27日生まれ。98年にプロ転向し、現在はツアープロからジュニアゴルファーまで幅広く指導。自身が主宰する「エースゴルフクラブ」を千葉、神保町に展開する。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
	<media:content
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		height="450"
	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[PGAツアー初観戦ガイド！チケット購入から持ち物・注意点まで全部教えます]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[せっかくアメリカに来たのだから、PGAツアーも観戦しなくっちゃ！ということで、米フロリダ州で行われたPGAツアー「コグニザント・クラシック」へ。ギャラリーの楽しみ方やコースの空気感など、“現地ならでは”の魅力をレポートする。これを読めば、初めてのPGAツアー観戦も安心！

撮影／ゴルフサプリ編集部
]]></description>
	<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 08:47:15 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/20025589/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/20025589/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading" id="%25e3%2583%2581%25e3%2582%25b1%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e8%25b3%25bc%25e5%2585%25a5%25e3%2581%25af%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2597%25e3%2583%25aa%25e3%2581%258c%25e4%25be%25bf%25e5%2588%25a9">チケット購入はアプリが便利！</h3>


<p>「PGAツアー観戦に行くぞ！」と決めたらまずやることは、チケットの手配。一番わかりやすいのは、PGATOURのアプリを使用すること。チケットの購入から当日のチケット、駐車場チケット、選手のティタイム、コースレイアウト、リーダーボードすべて見ることができる。アプリで購入すると、ticketmasterというサイトと連動し、操作することになる。</p>



<p>アカウントを作成し、メールアドレスの他、電話番号でのパスキーの確認等も必要になるため、出国前に全て済ませておくことをオススメする。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="900" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-12-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-25591" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-12-1200x900.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-12-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-12-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-12-768x576.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-12.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>観戦当日は、携帯でピッとチケットをかざし、入場可能。PGAツアーの持ち物チェックは厳しく、また、バックの規定等もあるため、注意が必要。基本的には、携帯や折り畳み傘、飲み物のみでいいと思っている。</p>



<p>特にバックポリシーが厳しく、6インチ×6インチより小さいバッグか、12インチ以下の透明バッグのみが基本。せっかく持って行ったのに、ちょっとのサイズオーバーで持ち込み不可になっている人もちらほら。</p>



<p>ハンドバックやトートバッグ、ナップサックなどの普段使っているバッグが基本的にNG。セキュリティの人曰く、持ち込みを諦めて盗まれるかもしれないけれど、入り口付近の茂みに隠して入る人も多いとのこと。もちろん近くにコインロッカーなどもないため、預けることは不可。せっかく行ったのに入場できない！大事なバッグを捨てなければならない！なんてことにならないよう、事前にPGAツアーのオフィシャルサイトをチェックしておいて。</p>


<h2 class="wp-block-heading" id="%25e5%2590%258d%25e9%2596%2580pga%25e3%2583%258a%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%258a%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25be%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2581%25b8">名門・PGAナショナルリゾートへ</h2>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1477" height="1108" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530124_0.jpg" alt="" class="wp-image-25596" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530124_0.jpg 1477w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530124_0-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530124_0-1200x900.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530124_0-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530124_0-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" /></figure>



<p>会場に入ると、まず感じたことは、「おしゃれな人が多い」ということ。日本のツアーだと、やはり男性の数が多く、若い人は珍しいと感じることも。しかし、花柄の華やかなワンピースを身にまとったブロンド美女やベビーカーに座った赤ちゃん、キッズを多く見かけたのだ。</p>



<p>日本のツアーだと、PGAツアーと共同開催のベイカレントクラシックや、以前開催のZOZOチャンピオンシップ、森ビルカップBMWツアー選手権などは、子どもも嬉しいエリアが多かったり、フードが充実していたりということもあり、いわゆる”ゴルフおじさん”だけでなく、ゴルフ女子やゴルフファミリー、カップルで訪れていることも多いが、限られた大会のみ。</p>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>やはり、ゴルフというスポーツが近しいスポーツだということが伺えた。日本のゴルフ業界も目指すところなのではないだろうか。</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="1108" height="831" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530098_0.jpg" alt="" class="wp-image-25593 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530098_0.jpg 1108w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530098_0-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530098_0-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530098_0-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e8%25a6%25b3%25e6%2588%25a6%25e3%2581%25af%25e3%2583%259e%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2592%25e5%25ae%2588%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e6%25a5%25bd%25e3%2581%2597%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a7">観戦はマナーを守って楽しんで！</h3>


<p>試合中の観戦マナーに関しては日本のツアーと全く同じ。選手がプレーに入ったら、動かず、音を立てずに見ること。推しをずっと追っかけている人もいれば、1番のティショットでたくさんの選手のドライバーショットを見届けている人もいる。芝生でピクニックのようなこともしている方も見かけ、お散歩に来ている人もいる様子だった。</p>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>人がたくさん集まっているな〜とティグランドを除くと、ケプカの姿が！実はここウェストパームビーチは、ケプカの出身地なんだとか。地元のヒーロのプレーにみんな釘付けだった。</p>



<p></p>



<p></p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="1200" height="900" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530123_0-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-25600 size-full" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530123_0-1200x900.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530123_0-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530123_0-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530123_0-768x576.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530123_0.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure></div>


<h3 class="wp-block-heading" id="%25e6%2580%259d%25e3%2582%258f%25e3%2581%259a%25e8%25b2%25a1%25e5%25b8%2583%25e3%2581%25ae%25e7%25b4%2590%25e3%2581%258c%25e7%25b7%25a9%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be%25e3%2581%2586%25e5%2585%2585%25e5%25ae%259f%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%2583%25e3%2583%2597%25e3%2582%2582%25e6%25a5%25bd">思わず財布の紐が緩んでしまう…充実ショップも楽しい！</h3>


<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1200" height="900" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530105_0-1200x900.jpg" alt="" class="wp-image-25595" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530105_0-1200x900.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530105_0-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530105_0-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530105_0-768x576.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530105_0.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>ショップの内容は、メンズウェアやレディースウェア、キャップやボールなどのゴルフアイテムが主。大会とLululemonやNIKE、adidasといったブランドとのコラボアイテムも限定発売されており、ここでしか買えない！というワードに思わず財布の紐がゆるくなってしまう。。。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="900" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-13.jpg" alt="" class="wp-image-25598" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-13.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-13-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-13-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/01-13-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>また、キッズウェアというかベビー服もラインナップされているから驚き。観戦に来る際、せっかくなら可愛いお洋服でこようと、お揃いで購入している方もいた。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="900" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/002-1.jpg" alt="" class="wp-image-25599" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/002-1.jpg 1200w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/002-1-800x600.jpg 800w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/002-1-400x300.jpg 400w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/002-1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>キャップだけでもいろんな種類がたくさん。パームツリーが可愛く、普段使いもできそう！</p>



<p>気になるお値段は・・・ルルレモンコラボのハーフジップフーディーが138ドルでポロシャツは58ドルと、決して買えない値段ではないのが、むしろ罠。思いっきり高すぎると諦めもつくのだが、この値段なら他のウェアと同じくらい、もしくは少し安い！となってしまい、何枚か購入してしまいそうになる。「記念にね。」という魔法の言葉もむしろ、厄介だった。(笑)</p>



<p>とにかく気候が最高で、歩いているだけで幸せな気持ちになった観戦。トッププロのプレーを間近で見て、早くゴルフしたくてウズウズしながら帰路に着いた。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="900" height="1200" src="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530100_0-900x1200.jpg" alt="" class="wp-image-25594" srcset="https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530100_0-900x1200.jpg 900w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530100_0-600x800.jpg 600w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530100_0-300x400.jpg 300w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530100_0-768x1024.jpg 768w, https://golfsapuri.com/wp-content/uploads/2026/03/S__33530100_0.jpg 1108w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p></p>
]]></content:encoded>
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	>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[松山英樹、久常涼ともに8位フィニッシュで来年の「全米オープン」に向け大きな収穫【「AT&amp;#038;Tペブルビーチ・プロアマ」最終日】]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[アメリカPGAツアーのシグニチャーイベント「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」最終日（15日＝日本時間16日）で松山英樹と久常涼はともに通算18アンダーの8位だった。大会のメーンコースだった ペブルビーチ・ゴルフリンクスでは来年以降、メジャーの「全米オープン」が10年間で3回開催されることが決まっている。二人にとってこの結果は「全米オープン」に向けての大きな収穫だったと言える。]]></description>
	<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 12:15:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10014014/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10014014/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">久常は２イーグル！　ファウラーと同組でギャラリーを沸かせる</h3>
<p class="postTxt">
11位からのスタートで松山より4組前でプレーした久常がまずはギャラリーを沸かせました。<br />
<br />
まずは2番パー５で４メートルに２オン成功。右に切れるラインを読み切ってイーグルを奪います。<br />
<br />
最終18番パー５では残り35ヤードのラフからの3打目で技ありのショットを見せます。<br />
海からの強い向かい風にぶつけつつ、グリーン手前のラフでワンクッションさせて絶妙にブレーキをかけたボールはジャストタッチでカップに吸い込まれます。<br />
<br />
この日は人気者のリッキー・ファウラーと同組だったこともあり、この２イーグルで多くのギャラリーにアピールしました。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ショートゲームが安定の松山は「もう去年のトップ10の回数を超えた」</h3>
<p class="postTxt">
前日まで3日間とも67の松山はこの日69。強風が吹いた大会で4日間全て60台で回ったのは松山を含めて8人だけでした。<br />
<br />
昨シーズンのポイントランキング50位以内など80人しか出られないエリート大会で多くの選手が風を相手に苦闘を強いられた中でストロークゲインドのアラウンド・ザ・グリーンが9位。パッティングは8位。<br />
8回のサンドセーブは7回成功で2位。<br />
パーオンを逃したホールをパー以下のスコアで上がる 「スクランブリング」は20回中16回成功で3位とショートゲームが冴えました。<br />
<br />
プレーオフで敗れた先週の「WMフェニックス・オープン」に続けてのトップ10で、ホールアウト後のU-NEXTのインタビューでは「もう去年の回数を超えました」とツアー記録の35アンダーで優勝した「ザ・セントリー」以外はトップ10がなかった昨シーズンを自ら引き合いに出すシーンもありました。<br />
<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「全米オープン」開催コースを“得意”にした</h3>
<p class="postTxt">
今大会のメーンコースであるペブルビーチ・ゴルフリンクス（予選ラウンドの1日はスパイグラスヒルを使用）は来年「全米オープン」が開催されることが決まっています。<br />
<br />
そのコースで結果を残せたのはメジャーで好成績を挙げることへの自信につながります。<br />
<br />
本来出場資格のなかった久常は、開幕から前週までのポイントランキング上位5人のカテゴリーで出られることになり、初日はいきなり10バーディー、ノーボギーの62で回りました。<br />
<br />
松山は大会が「シグニチャーイベント」に昇格した2024年に初めて出場して71位。昨年も48位で計5ラウンド して60台が一度だけ（69）だったコースで大きくスコアを伸ばしています。<br />
<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">かつてのタイガー・ウッズのように</h3>
<p class="postTxt">
ペブルビーチで開催された「全米オープン」で印象に残っているものといえば、2000年のタイガー・ウッズでしょうか。<br />
<br />
この年は2月の「AT&#038;T」で優勝すると、6月の「全米オープン」では2位に15打差をつける圧勝。ここから翌2001年の「マスターズ」まで“タイガー・スラム”とも呼ばれるメジャー4連勝をしました。<br />
<br />
「全米オープン」開催コースでPGAツアーが開催されるのはレアケースなので、得意意識を持っておくことはとても重要。特に“滑り込み”で出場資格をゲットした久常が得たものは大きかったでしょう。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">11年後の出場も見据えて！？</h3>
<p class="postTxt">
ペブルビーチでは2032、2037年も「全米オープン」が開催されることが決まっています。<br />
<br />
現在23歳の久常はこれからさらに飛躍してそこまで出られる可能性は十分。<br />
<br />
松山は2037年には45歳になりますが、もし来年優勝すれば「過去10年以内の優勝者」の資格で出られるようになります。<br />
<br />
来年の「全米オープン」優勝。さらに11年後は。との期待を抱かせてしまう今年のペブルビーチでした。<br />
<br />
（文/森伊知郎）<br />
<br />

 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[強風吹き荒れる中、松山、久常、ともに8位Tフィニッシュ。（写真は2026年AT&amp;Tペブルビーチ・プロアマ　撮影／Getty Images）]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[絶好調　久常涼がPGAツアー史上初の快挙へ向けて10アンダー首位発進！【 シグニチャーイベント「AT&amp;#038;Tペブルビーチ・プロアマ」初日】]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[アメリカPGAツアーのシグニチャーイベント「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」初日（12日＝日本時間13日）、2週連続トップ10の好調で出場資格を得た久常涼が10バーディー、ノーボギーの62で回り、10アンダーで首位発進した。このまま初優勝ということになれば、PGAツアー史上初の快挙達成となる。また先週の「WMフェニックス・オープン」で悔しいプレーオフ負けを喫した松山英樹も課題のティショットをきっちり修正して５アンダーの19位でスタートした。]]></description>
	<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10014001/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">グリーン上で冴えた久常　この日決めたパットのトータル距離は48メートル！！</h3>
<p class="postTxt">
前年のポイントランキング上位50位以内など限られた選手しか出ることのできない「シグニチャーイベント」の2026年シーズン初戦となった今大会。<br />
直近2試合が10位、2位と2週連続トップ10と好調の久常は、「スイング５」（今回は出場資格を持たない選手の開幕からのポイントランキング上位5人）のカテゴリーで急きょ出られることになりました。<br />
<br />
ホールアウト後のインタビューで「朝一番のスタートだったから前半はグリーンが綺麗だったので」と流ちょうな英語で答えた通り、この日はパットが冴えました。<br />
<br />
2番パー５は９メートルに２オンさせ、９メートルのイーグルトライはわずかに切れたものの、続く3番は９メートル弱を決めます。<br />
4番では12メートル弱を沈めて早々に3連続バーディーを奪うなど、この日の18ホールでカップインさせた距離のトータルは実に158フィート（約48メートル）にもなりました。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">メジャー覇者の名前がズラリと並ぶシグニチャーイベントの歴代優勝者</h3>
<p class="postTxt">
2024年にシリーズが始まり、今シーズンは8試合が行われる「シグニチャーイベント」の優勝者を見ると、今大会のディフェンディングチャンピオンはローリー・マキロイ。<br />
6月の「メモリアル・トーナメント」はスコッティ・シェフラーが連覇中。<br />
「マスターズ」翌週の「RBCヘリテージ」は昨年ジャスティン・トーマスが勝ち、松山英樹も2024年「ジェネシス招待」に勝っているなど、メジャー優勝を経験した大物の名前がズラリと並びます。<br />
<br />
優勝で得られるポイントは700ポイントで通常大会の500ポイントを大きく上回り、メジャー4大会と「プレーヤーズ選手権」の750ポイントに次ぐものとなっていることからも“格上”の大会であることがわかります。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">シグニチャーイベントで初優勝ならPGAツアー史上初</h3>
<p class="postTxt">
このように勝つためにはメジャー制覇級の実力が必要な「シグニチャーイベント」で久常はツアー初優勝へ向けて好発進しました。<br />
<br />
もし今大会でPGAツアーでの初優勝を達成することになれば、史上初のことになるのです。<br />
メジャーやWGC（世界選手権シリーズ）が世界ランキングやPGAツアー以外の主要ツアーのランキング上位などの資格があるのに対して「signature」（代表的な）という意味が冠に付く「シグニチャーイベント」に出られるのはPGAツアーのメンバーのみ。<br />
<br />
まさにツアーを象徴するイベントとして始まった大会で初優勝を挙げた最初の選手となれば、本人や日本のファンが嬉しいのはもちろん、PGAツアー内での存在感も増すことは確実です。<br />
<br />
この日のPGAツアーの海外向け配信の締めも「ジャパニーズ・スーパースターのリョウ・ヒサツネがトップでスタートした」だったので、期待されていることが伝わってきます。<br />
<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">先週プレーオフ負けの松山はティショットを修正してシェフラーと“直接対決”</h3>
<p class="postTxt">
先週の「WMフェニックス・オープン」でクリス・ゴッターアップにプレーオフで敗れた松山は、最終日のフェアウェイキープがわずか3回。プレーオフでは池に落としてしまいました。<br />
<br />
それがこの日はフェアウェイを外したのは1回だけと見事に修正して６バーディー、１ボギーの67で回って19位で発進しました。<br />
<br />
同組の世界ランキング1位のシェフラーは全体的に精彩を欠いてバーディーとボギーが３つずつのイーブンで62位での発進となりました。<br />
<br />
それでも先週は初日73（2オーバー）から最終的にはゴッターアップと松山に1打差の3位まで浮上。その前戦の「ジ・アメリカンエクスプレス」では優勝しているので、松山とともに2日目以降は順位を上げてくるでしょう。<br />
<br />
リーダーボードを見るとゴッターアップは2打差の4位。連覇を狙うマキロイも4アンダーの28位にいます。<br />
<br />
こうした猛者たちを相手に久常は史上初の快挙を達成できるのか。<br />
2日目以降も引き続き注目です。<br />
<br />
<br />
（文/森伊知郎）<br />

 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[好調、久常が初出場で首位発進！　（写真は2026年 AT&amp;Tペブルビーチ・プロアマ  撮影／Getty Images）]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[久常涼　2週連続トップ10で出場資格をゲットした「シグニチャーイベント」とは？]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[松山英樹がプレーオフで惜敗したアメリカPGAツアー「ウエイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」で久常涼は10位タイだった。3日目には松山と最終組で回るなど前週の2位に続く活躍でシグニチャーイベント2連戦の出場資格をゲットした。2024年から始まったこの“格上大会”はどのようなものなのか。]]></description>
	<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013998/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">「WMフェニックス・オープン」3日目は松山英樹と最終組　ポイントランキングは8位に浮上！</h3>
<p class="postTxt">
前週の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」でキャリアハイの2位だった久常は好調をキープ。<br />
2日目には一時、首位にも立ち、3日目は最終組で松山と一緒に回るという日本のゴルフファンにとっては夢のようなペアリングが実現します。<br />
<br />
最終結果は10位でしたが、2週連続のトップ10入りでポイントランキングは8位に浮上。<br />
これによって12日開幕の「AT&#038;Tペブルビーチ・プロアマ」と翌週の「ジェネシス招待」の出場資格を得ました。<br />
<br />
この2大会は「シグニチャーイベント」という、PGAツアーの中ではメジャー4大会と「プレーヤーズ選手権」に次ぐ格の大会です。<br />
<br />
優勝者に与えられるポイントは700ポイント。通常の大会は500ポイントで、メジャーと「プレーヤーズ選手権」は750ポイントなので、他の大会よりも“格上”になっていることがわかります。<br />
<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">1大会の賞金総額が31億円！　2024年に始まった「シグニチャーイベント」とは</h3>
<p class="postTxt">
メジャーといえば「マスターズ」「全米オープン」「全英オープン」と「全米プロ」の4大会で「プレーヤーズ選手権」は“第5のメジャー”とも呼ばれます。<br />
<br />
では「シグニチャーイベント」とは、どのような大会なのでしょう。<br />
<br />
代表的な、といった意味の「signature」が付くシリーズは2024年に始まり、2026年は8大会が開催されます。<br />
各大会の賞金総額は2000万ドル（約31億3000万円）と超高額。<br />
「WMフェニックス・オープン」は賞金総額960万ドル（約15億円）だったので、倍を超えます。<br />
<br />
8大会のうち選手がホスト となっている「ジェネシス招待」（タイガー・ウッズ）「アーノルド・パーマー招待」と「メモリアル・トーナメント」（ジャック・ニクラウス）は予選カット（第２ラウンド終了時の50位以内または首位と10打差以内）があり、優勝賞金は総額の20％。<br />
他の5大会は予選カットがなく、優勝賞金は総額の18％となっています。<br />
<br />
出場できるのはPGAツアーのメンバーで、前年シーズンのポイントランキング50位以内。そのシーズンの優勝者。各大会直近の世界ランキング30位以内などの資格から、まさにエリートのみが出られる大会です。<br />
<br />
では昨シーズンのポイントランキングが84位。最新の世界ランキング78位の久常はなぜ出ることができるのでしょう。<br />
<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">昨年のポイントランキング84位。最新の世界ランキング78位の久常が出られる理由は</h3>
<p class="postTxt">
「シグニチャーイベント」の出場資格には、前述のようなエリートレベルを満たさなくても勢いのある選手にチャンスを与えるための「スイング５」というカテゴリーもあります。<br />
<br />
これは直近の「シグニチャーイベント」との間に行われたフルフィールドの大会での獲得ポイント上位5人（他の資格を持つ選手を除く）が出られる、というもの。<br />
<br />
今回は開幕戦の「ソニー・オープン」から「WMフェニックス・オープン」までが対象で、久常は2位となりました。<br />
<br />
「AT&#038;Tペブルビーチ・プロアマ」と「ジェネシス招待」は2週連続で開催されるため、一気に2試合の出場資格をゲット。<br />
もし出られていなければこの2週間はポイントも賞金も稼ぐことはできなかったので、この差は大きいです。<br />
<br />
久常は昨シーズン「RBCヘリテージ」で「シグニチャーイベント」に初出場して18位タイ。50ポイントと22万6055ドル（約3578万円）を獲得しました。<br />
<br />
10位タイだった「WMフェニックス・オープン」での70ポイントと24万2400ドル（約3794万円）と比べてもそん色ないことから、高い設定となっているかがわかります。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「アーノルド・パーマー招待」にも出られるチャンス！</h3>
<p class="postTxt">
「ジェネシス招待」の2週後に開催される「アーノルド・パーマー招待」の「スイング５」は、両大会の間に開催される「コグニザント・クラシック」の獲得ポイントが現在までのポイントに加算されるだけなので、現在2位の久常にとっては有利ともいえる状況です。<br />
<br />
2026年の4試合で稼いだポイントは287.125で賞金は99万4177ドル（約1億5559万円）と、昨シーズン30試合でのトータルの約半分に達している好調ぶり。<br />
<br />
この勢いを持続させて、ポイントも世界ランキングもどんどん上げてほしいものです。<br />
<br />
（文/森伊知郎）<br />
<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">シグネチャーイベント</h2>
<p class="pick_upTxt">
「ザ・セントリー」※2026年は開催中止<br />
「AT&#038;Tペブルビーチ・プロアマ」（2/12~15）<br />
「ジェネシス招待」　（2/19~22）<br />
「アーノルド・パーマー招待」（3/5~8）<br />
「RBCヘリテージ」　（4/16~19）<br />
「キャデラック選手権」　（4/30~5/3）<br />
「トゥルーイスト選手権」　（5/7~10）<br />
「メモリアル・トーナメント」　（6/4~7）<br />
「トラベラーズ選手権」　（7/25~28）<br />
<br />

 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[開幕から好調の久常はシグニチャーイベントの出場権を獲得。（写真は2026年ウエイスト・マネジメント・フェニックス・オープン　撮影／Getty Images）]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[先週2位の久常涼に触発された！？　松山英樹、平田憲聖が揃って好発進 【「ＷＭフェニックス・オープン」初日】]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日没サスペンデッドとなったアメリカPGAツアー「ウエイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」初日（５日＝日本時間６日）は松山英樹。久常涼と平田憲聖の３人が揃って３アンダーの暫定13位で好発進した。久常が先週2位となったことに触発されたのか、松山英樹は7回のスクランブリングの機会で全てパーセーブに成功。平田は初体験の名物モンスターホールでバーディーを奪って大歓声を浴びた。]]></description>
	<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013979/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">松山はスクランブリング100％！　グリーンを外した7ホールすべてパーセーブ！！</h3>
<p class="postTxt">
松山は３バーディー、ノーボギー。<br />
スコアカードはおとなしいものでしたが、スクランブリング（パーオンできなかったホールをパー以下のスコアでホールアウトすること）の機会が実に7回ありました。<br />
<br />
その全てに成功してのノーボギーです。<br />
<br />
ＰＧＡツアーは、世界中のゴルファーの“頂点”に君臨する人たちの集まりです。<br />
<br />
ですがスタッツを見ると昨シーズンのスクランブリングのツアー平均値は58.52%でした。<br />
グリーンを外すと3回に1回超はパーセーブできていないのです。<br />
<br />
松山はこのカテゴリーで昨シーズン10位（64.97%）でした。<br />
それでも1ラウンドで7回全て成功というのは、すごいこと。<br />
<br />
外してもボギーになるような所には行かない。<br />
さすが2016、2017年大会で連覇しているコースは、外しても大丈夫な場所を把握していて、しっかりマネジメントもできているのでしょう。<br />
<br />
優勝争いの中で、パーオンを逃してもスコアを落とさない相手は脅威です。<br />
惜しいバーディーパットも何度もあり、首位との5打差は数字ほどの差はないといっていいでしょう。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">平田憲聖は初のモンスターホールで挨拶代わりのバーディーに大歓声</h3>
<p class="postTxt">
試合会場のＴＰＣスコッツデール、16番パー３といえば約2万人収容の巨大スタンドに囲まれた名物ホールです。<br />
<br />
平田は今シーズン下部コーンフェリー・ツアーから昇格したルーキー。<br />
初日ですから、試合では初体験となった“モンスターホール”で見事なバーディーを奪いました。<br />
<br />
しかもティショットはマウンドを越えてカップへ向かうような転がり方をしたので、大観衆からは地鳴りのような歓声が起きます。<br />
<br />
スピンが効いたボールは2メートル手前で止まりましたが、バーディーパットを決めるとまたも歓声。<br />
練習ラウンドでもバーディーを奪っているので、相性がいいのかもしれません。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">タイガー・ウッズの再現に期待！！</h3>
<p class="postTxt">
ちなみに1997年大会の3日目には、前年夏にプロ転向して実質ルーキーシーズンだったタイガー・ウッズがホールインワンを達成しています。<br />
<br />
ここまで相性がいいなら、2日目以降はタイガーの再現を期待したいものです。<br />
<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">久常はシグニチャーイベントへ確実に近づく</h3>
<p class="postTxt">
PGAツアーは来週から「AT&#038;Tペブルビーチ・プロアマ」「ジェネシス招待」とシグニチャーイベント2連戦となります。<br />
<br />
ランキング上位者などしか出られないエリート大会には、直近のシグニチャーイベント以降のフルフィールドの試合での獲得ポイント上位5人が出場資格を得られる「スイング５」というカテゴリーがあります。<br />
<br />
先週の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」で2位だった久常はここで4位に。<br />
現在の順位で「フェニックス・オープン」を終えた場合の想定ランキングでは2位に浮上しました。<br />
<br />
「ペブルビーチ」と「ジェネシス」は予選落ちがなく、獲得ポイントも通常よりアップします。<br />
ですが、出られないとこの2週間は試合なし。<br />
シード獲得へ向けてのポイント獲得には天と地の差があるので、なんとか出場資格をゲットしたいところです。<br />
<br />
さらに3月５～８日に開催される、やはりシグニチャーイベントの「アーノルド・パーマー招待」も、その前週の「コグニザント・クラシック」と今週までの獲得ポイントを合算した上位5人が「スイング５」の資格を得るので、今週次第で一気にエリート大会3つの出場に大きく近づくのです。<br />
<br />
今シーズンは、予選落ちした「ソニー・オープン」の初日以外は10ラウンド連続でアンダーパーを継続中。この勢いのまま、シグニチャーイベントの資格を獲得して、本番にも臨みたいところです。<br />
<br />
（文/森伊知郎）<br />

 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[先週、久常の好スタート、そして今週早い組で好位置でのフィニッシュに触発されたか日本人選手が好スタート。（写真は2026年ウエイスト・マネジメント・フェニックス・オープン　撮影／Getty Images）]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[日本人選手はどうだった？「ソニーオープン」を深掘りして見えた、PGAツアーの過酷さ]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[アメリカPGAツアー「ソニーオープン」最終日（12日＝日本時間13日） は通算16アンダーでニック・テイラーがニコ・エチャバリアとの２ホールのプレーオフを制して通算5勝目を挙げた。日本勢は前週の開幕戦Vの松山英樹の11アンダー、16位が最高順位で、第2ラウンドのホールアウト時点で首位に立った平田憲聖が10アンダーの21位で続いた。今年からPGAツアーのメンバーとなった金谷拓実、星野陸也と大西魁斗はいずれも予選落ち。さらに今大会への「出場資格」をチェックすると、過酷な現実が見えた。]]></description>
	<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011979/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10011979/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">「メンバー」になれば試合に出られるわけではない</h3>
<p class="postTxt">
晴れて今シーズンからPGAツアーの「メンバー」となった3人の資格を再確認すると、<br />
星野は欧州（DP）ツアーでPGAツアーの出場資格を持たない選手トップ10。<br />
大西は下部コーンフェリーツアーでトップ30。<br />
金谷はQスクール（最終予選会）５位以内、となっています。<br />
松山が35アンダーのツアー新記録で優勝した先週の「セントリー」は、昨シーズンのポイントランキングトップ50や優勝した選手などしか出られない「シグニチャーイベント」でした。<br />
「ソニーオープン」は「レギュラーイベント」の今シーズン初戦なので、2年目となる久常涼と合わせていよいよ揃い踏み、と思った方も多かったと思います。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">金谷拓実の出場資格を見てみると……</h3>
<p class="postTxt">
ですが、大会のフィールドリストを見ると、金谷はQスクール３位の資格ではなく「主催者推薦」となっています。<br />
「ソニーオープン」にQスクールの順位で出られたのは1位のラント・グリフィンだけでした。<br />
出場が叶わなかった「補欠」(オルタネート)のリストを見ると、筆頭がQスクール2位のハイデン・バックリーで、4位タイだったウィル・チャンドラーとマシュー・リーデルと続いています。<br />
つまり金谷は「Qスクール３位」の資格だと、ハワイまで行って試合に出られないという事態もあり得た、ということです。<br />
その予防策として主催者推薦を得たのだと思いますが、メンバーになれば試合に出られるわけではない、という厳しい現実。<br />
Qスクールの結果によって、2025年はツアーにコンスタントに出られるとの印象を持った人は多いでしょうから意外な事実ではないでしょうか。<br />
<br />
ちなみに次戦の「アメリカンエクスプレス」はフィールドが156人に広がることもあってQスクール勢はすでに全員がリストに掲載されています。<br />
<br />
3人の出場優先順位は、上から星野、大西、金谷となっています。今後もフィールドのサイズによって出られるかが不確定になることはあり得ます。<br />
それでも現地でウェイティングするなどし、少ないチャンスでポイントを稼ぐ。それがPGAツアーの過酷な現実です。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「ソニーオープン」を振り返ると</h3>
<p class="postTxt">
「ソニーオープン」の結果を見ると、松山が最終日にイーグル二つを奪って日本勢最上位になるのはさすがです。<br />
<br />
3日目に最終組で回る経験をした平田も、今後の下部ツアーでの試合に向けて収穫はあったはずです。<br />
久常は第２ラウンドのラスト２ホール連続バーディで予選通過を果たしました。<br />
<br />
昨シーズンはレギュラーシーズン最終戦の「ウィンダム選手権」の3位でポイントランキングを107位から84位にアップさせて今シーズンのシードを確保。27戦で10回あった予選落ちを今回のような粘りで減らして、コンスタントにポイントを稼ぐようにしたいところです。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">スタッツで見る、松山とルーキー3人の違い</h3>
<p class="postTxt">
大会が開催されたワイアラエCCのホール別スタッツを見ると、4日間を通じて9番と18番のパー５が難易度の低いトップ２で、4日間ともパーよりバーディが多く出ました。<br />
この２ホールの合計スコアを比べると、松山は最終日にいずれもイーグルで、パーは2日目の18番のみの９アンダー。久常も4日間でイーグルとパーがひとつずつで、あとはバーディで８アンダーを記録しています。<br />
金谷はバーディ二つで２アンダー。大西は１アンダー。星野は2日目の9番でのダブルボギーもあってトータル１オーバーでした。<br />
PGAツアーのカットラインはアンダーとなるのが普通なので、やはり取れるホールで確実に伸ばすことが必要なことがわかります。<br />
<br />
（文/森伊知郎）<br />
<br />

 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[久常涼はPGAツアーの「先輩」らしく予選通過。日本人選手のおかれる環境は？（写真は2025年ソニーオープン　撮影／Getty Images)]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>

</channel>
</rss>
