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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[ヤマハ「RMX DD」アイアンの打感・操作性・やさしさはどう違う？ 3モデルをコースで徹底試打]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。このたびヤマハからアイアンのニューモデル「RMX DD（リミックスディーディー）」シリーズが発売となりました。前作でも打感や機能性がかなりの高評価だったアイアンのシリーズですから、今回も期待が持てます。3種類のヘッドをコースに持ち込んで試打しましたので、レポートしたいと思います。

〈取材・文・写真提供　野村タケオ〉]]></description>
	<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">3モデル共通の武器「V字ソール」がとにかく優秀</h2>
<p class="postTxt">
今回「RMX DD」シリーズとしてラインナップされているのは「DD-1 TOURMODEL」「DD-1」「DD-2」の3機種。全てボディは軟鉄鍛造となっています。共通のテクノロジーとしては「V字ソール」。ヤマハ独自のデータ解析によって導き出されたこの形状は、バンス角を大きく持たせつつ、ソール後方を削り落とすことで「刺さらず、抜ける」を追求しています。<br />
<br />
まずは「RMX DD-1 TOURMODEL」ですが、日本刀などにも使われる「焼きなまし」製法を採用。これにより素材をやわらかくしなやかに仕上げ、打点部分を肉厚に設計することで、ツアープロも納得する“くいつくような打感”を実現しています。ヘッドは少し小ぶり、トップブレードも薄めでシャープな仕上がりとなっています。
 </p>
<h2 class="a_ttl">打感と操作性を求めるなら「DD-1 TOURMODEL」</h2>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
構えてみると、これは本当にいい顔をしています。グースも少なめでストレートな形状はターゲットに対してスッと構えられますね。<br />
<br />
打ってみると、とにかくその打感の良さには驚きます。フェースに吸い付くような感覚もある柔らかい打感。これぞ一枚物の軟鉄鍛造という気持ちの良い打感です。そして抜けも抜群。「V時ソール」のおかげで、少しダウンブロー気味に打ってもソールが気持ちよく滑ってくれる感じがありますね。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
操作性はかなり高く、上級者であれば自在に球筋を操れる感覚。しかしミスヒットした時にはその感触がしっかりと伝わるし、多少の飛距離の落ち込みがあります。このアイアンはそういう手応えや機能を求める人用のものなんでしょう。<br />
<br />
ロフトは7番で33度と少し寝ている感じ。個人的にはもう少し立っているのが好きなのですが、その分しっかりと高さは出てくれるのでグリーン上でもちゃんと止まってくれますね。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
この「DD-1 TOURMODEL」はとにかく打感や操作性にこだわる中上級者に向いたアイアンだと思いました。デザインもかなりカッコいいので、バッグに入っているだけで満足感のあるモデルですね。<br />
<br />
次に「RMX DD-1」です。軟鉄鍛造ボディに加え、打球音の残響を抑える樹脂バッジを搭載。音の余韻を短くすることで、手に響くやわらかく繊細な打感を実現しています。また番手の役割に応じてフェース裏面を精密加工により偏肉化。ロング番手は高初速・高弾道化。ミドル番手は打点ブレに強くなるように設計されています。
 </p>
<h2 class="a_ttl">バランス重視の「DD-1」か、やさしさ重視の「DD-2」か</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
構えてみると、これまたとてもいい顔で、大きさも小さ過ぎずにちょうどいい。ほぼストレートに近いネック形状で構えやすいし、トップブレードも薄めで結構シャープな感じ。<br />
<br />
打ってみると、打感はとても柔らかい。「DD-1 TOURMODEL」とは少し違いますが、フェースのたわみを少し感じるような柔らかい打感。弾き感をほんの少し感じて、とても気持ちがいいです。これも「DD-1 TOURMODEL」と同じ角度の「V字ソール」が採用されているので抜けは抜群にいいです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
7番でロフトは31度ですが打ち出しは結構高めで飛距離もしっかりと出ました。スピンもしっかりかかっているのでグリーン上でも止まってくれます。ミスヒットにも寛容にできていて、多少打点がズレても飛距離の落ち込みは少ないです。直進性は高いですが、操作性もある程度あります。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
とにかくこの「DD-1」は本当によくできていると感じました。寛容性と操作性のバランスがとてもよく、打感もいいし、打っていて楽しくなるクラブです。中級者から上級者まで使える「RMX DD」シリーズの中核モデルですね。僕はかなり気に入りました。<br />
<br />
最後に「RMX DD-2」です。これも「DD-1」と同様に軟鉄鍛造ボディに加え、打球音の残響を抑える樹脂バッジを搭載しています。あた番手の役割に応じたフェース裏面の偏肉構造も採用していますが、「DD-1」よりもさらに薄いフェース材を採用することで、さらなる高反発を実現しています。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
構えてみると、これは少しフェース長が長く大きめヘッドで安心感があります。しかし大きすぎることはなく、ある程度のシャープ感も感じられますね。グースは少し大きめで、ボールがつかまるイメージが出ます。<br />
<br />
打ってみると、3機種の中では一番フェースのたわみを感じられます。打感はとても柔らかく、弾き感もあります。打ち出しはとても高く、楽に高弾道の球が打てますね。ソール幅は少し広めで「V字ソール」も採用されているので、とにかくダフリに強くできています。多少手前から入ったとしても滑ってくれるのでミスになりにくい。このソールの出来はかなりいいですね。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
7番のロフトは28度なので飛距離はしっかりと出ます。しかし弾道も高いので、グリーンでもある程度止まってくれますね。ミスへの寛容性も3機種の中では一番高く、ある程度のミスヒットでもあまり曲がったりすることなく飛んでくれました。その分、球を曲げたりというのはやりにくいと思います。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
この「DD-3」は、とにかく優しく飛距離も出しやすいモデルだと思いました。ミスにも強いので、初級者から中級者まで本当に武器になってくれるアイアンだと思いました。<br />
<br />
今回ヤマハの「RMX DD」シリーズアイアン3機種をコースで試打しました。それぞれにしっかりと個性があって、よくできたアイアンだと思いました。打感という面ではやはり「DD-1 TOURMODEL」が秀逸でしたが、他のモデルも柔らかくていい打感でした。そのあたりはかなりこだわって作られているんだな～という感じ。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
個人的にはやはりバランスのいい「DD-1」が使ってみたいという気になりました。5番だけ「DD-2」を入れるってのも良さそうです。<br />
<br />
ヤマハのアイアンは毎回評価が高いのですが、今回もしっかりと作られていると思いました。打感や顔の良さにこだわるゴルファーはぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
<strong>ゴルフバカイラストレーター、野村タケオ。</strong><br />
京都府出身。様々なゴルフ雑誌やウェブサイト等にイラストやイラストコラムを寄稿。<br />
毎週水曜の22時からYouTubeライブで生放送「野村タケオゴルフバカTV！」を放送中。
 </p>
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</item>
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	<title><![CDATA[ヤマハ「RMX DD」ドライバーはどうして飛ぶの？ ”国産カーボンウッド”をプロと検証]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[新製品はもちろん、ツアーでプロが使って話題のものや、ゴルフショップで売れ行き好調など、気になるギアを実際に試して、その使い心地を素材や設計の特徴とともに紹介。今回はヤマハのニューモデル「RMX DD」ドライバー。

取材・文／大塚賢二  撮影／相田克己　協力／サザンヤードCC（茨城県）
GOLF TODAY本誌 No.642 88〜89ページより]]></description>
	<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 07:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013591/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">プレーヤーの意思とパワーをロスなく飛距離に変える最新のカーボンフェースドライバー</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<h3 class="typeA_ttl">スタイリッシュな外観とテクノロジーの融合</h3>
<p class="postTxt">
ヤマハの新作ドライバー「RMX DD」が発売された。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「革新的である」</strong>とか<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「ハイテク満載」</strong>と言った、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">主張は控えめなブラック&#038;シルバーのスタイリッシュ外観だが、ヤマハのカーボンテクノロジーがしっかりと詰め込まれている。</strong><br />
<br />
クラウンはもちろんカーボンコンポジット、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">フェースにはカーボン繊維の流れを8方向に組合せ、強度とたわみで高初速を生み出す「オクタアングルカーボンフェース」を装着。</strong>しかも、フェースのバルジを最適化し、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ミスヒット時の弾道のブレを抑える設計とインパクト時のボールの滑りを抑える細かな凹凸が施され最適なスピンが得られる。</strong><br />
<br />
ヘッドサイズと形状が異なる<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">DD‐1とDD‐2の2モデルが用意</strong>され、プレースタイルに応じて、最適な弾道が得られるようになっている。<br />
<br />
そんなヤマハのNEWドライバーの飛びの実力と、２タイプの違いを試打で検証した。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ヤマハ RMX DDドライバー｜搭載テクノロジー</h2>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
<p class="photoCaption">DD-1は3ケ所、DD-2は2か所のポートがソール後方に設けられ、ウェイトを装着する位置を変えることで、球のつかまりを調整できる。</p>
</li>
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
<p class="photoCaption">DD-1は450㎤のディープデザインで強い弾道とヘッドの操作性が、DD-2は460㎤のシャローデザインで直進性と高弾道が得られる設計。</p>
</li>
</ul>
</div>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
<p class="photoCaption">クラウンにはカーボンを使用。ヘッド上部を軽量化することで、ヘッドの慣性モーメントを高めながら、重心位置を最適化している。</p>
</li>
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
<p class="photoCaption">カーボンを積層して成型されるフェースは、カーボンシートの向きを８方向に組合せた構造で、広い範囲で高いボール初速が得られる。</p>
</li>
</ul>
</div>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
<p class="photoCaption">ヘッドの重心位置と慣性モーメントに合わせフェースのバルジを最適化。ギア効果の効率を高めることで方向安定性を向上させている。</p>
</li>
<li>
<div class="photo">
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</div>
<p class="photoCaption">純正シャフトは２種類のオリジナルTENSEIをラインナップ。FR60はヘッドの操作性を重視、GR50はヘッドの加速性を重視した設計。</p>
</li>
</ul>
</div>
<h2 class="a_ttl">ヤマハ RMX DDドライバー｜試打インプレッション</h2>
<h3 class="typeA_ttl">フェースがたわんでからボールを弾き飛ばす</h3>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
音の高さは両者で少し変わりますが、DD-1もDD-2もカーボンフェースなのに金属に近い打球音です。それでいて、打感はソフトで、フェースがたわんでボールがフェースに乗ってから力強く押し出され、高いボール初速と打ち出し方向のコントロール性の両方が得られます。
</p>
</div>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong><font color="19448e">適度な低スピンの強い弾道とコントロール性が魅力</font></strong><br />
<br />
ヘッド体積は450㎤ですが、スイング中のヘッドコントロール性はもっとコンパクトなヘッドのように感じます。スイートエリアの広さは、体積通りの広さでミスヒットをカバーしてくれます。インパクトでのフェースとボールの接触時間が長いので弾道の操作性も高くなっています。球のつかまりはニュートラル、適度な低スピンの強い弾道なので、しっかりと叩いて飛ばせるモデルです。
</p>
</div>
<p class="pick_upTxt">
SPEC<br />
<font color="2ca9e1">●</font>ヘッド素材／フェース:カーボン、本体:811チタン＋カーボン <br />
<font color="2ca9e1">●</font>ロフト／9.5、10.5度 <br />
<font color="2ca9e1">●</font>シャフト／TENSEI GR50（SR、S）、TENSEI FR60（S） <br />
<font color="2ca9e1">●</font>価格／9万6800円<br />

 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong><font color="19448e">高初速、高弾道、高い直進性でオートマチックに飛ばせる</font></strong><br />
<br />
シャローデザインの丸型で構えやすさと安心感があります。スイートエリアが広く、ヘッドの直進性も高いので、打点がブレてもほとんど曲がらない印象です。さらに、球のつかまりがよく、上がりやすく、適度にスピンがかかります。球をつかまえる、球を上げる動きをクラブが担当してくれるのでオートマチックにストレートボールで飛ばせます。高初速と高弾道で自然とキャリーが伸びるモデルです。
</p>
</div>
<p class="pick_upTxt">
SPEC<br />
<font color="2ca9e1">●</font>ヘッド素材／フェース:カーボン、本体:811チタン＋カーボン<br />
<font color="2ca9e1">●</font>ロフト／9.5、10.5度 <br />
<font color="2ca9e1">●</font>シャフト／TENSEI GR50（R、SR、S）、TENSEI FR60（S）<br />
<font color="2ca9e1">●</font>価格／9万6800円<br />

 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>高橋良明</strong><br />
（たかはし よしあき）1983年生まれ、東京都出身。2013年プロ入会。ツアーにチャレンジする傍ら、多くのゴルフメディアでクラブの試打を行って来たベテランテスター。現在はアマチュアのレッスンを行っている。サザンヤードCC所属。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ヤマハ RMX DDドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ヤマハの「RMX DD」でドラコンプロが優勝してるって知ってた？　この飛びは本物だ！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[打った人は飛びと打感の良さに驚くというヤマハ「RMX DD」シリーズ。その飛びの秘密のいえば、カーボンフェースにある。すでにその飛びの虜になった人たちの話を聞いた。]]></description>
	<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013603/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">知ってた？　「RMX DD」がすでにドラコンを制していた！</h3>
<p class="postTxt">
すでに購入したゴルファーから「ヤマハのイメージが変わった！」と言われるほどの飛距離性能をもつ、「RMX DD」。打てば、ヤマハ製のカーボンフェースドライバーの実力が必ずわかる。<br />
<br />
その飛距離性能の高さを証明する出来事が起こった。<br />
<strong>「RMX DD-1」がJPDAのドラコンを制したのだ。</strong><br />
ドラコンプロの柳井紗奈がJPDAドラコンツアー岩手大会 -65kg級で「RMX DD-1」とともに優勝した。<br />
<br />
<br />
柳井プロとヤマハのドライバーとの出会いは前モデルの「RMX VD/M」から。今年の1月から 使い始めたのだという。<br />
<br />
ドラコンプロは当然のことながら飛距離が命。最初の段階でいろんなシャフトとの相性を探り、現在使用のヴァンキッシュ3Sと巡り合った。持ち球はドローでシャフトは先が走るものが好みだという。さらに「RMX VD/M」に決めた時点で前のクラブでは度々起こっていたドローを狙っているのにスライス系の球が出てしまう❝逆球”がなくなった。<br />
<br />
<br />
「つかまってくれて、それなのにつかまりすぎない。それがちょうどよくて 気に入りました」（柳井プロ）<br />
<br />
それから「RMX VD/M」を手にした柳井プロは優勝を重ねていく。<br />
<br />
しばらくするとヤマハからRMX「DD-1」が誕生。打った時は言われるまでフェースがカーボンと気づかなかったという。<br />
<br />
「小ぶりなヘッドが好きなので『DD-1』一択でした。カーボンフェースのドライバーは初めてで。でもまったく違和感がなく、知らずに打っていました（笑）もともと球が高いのもありますが、一度打って、細かい調整をしてもらって。ロフト9度のヘッドを2度立てています。それがバッチリハマりました」」 <br />
<br />
そしてすぐに岩手大会で優勝を飾ることとなる。<br />
<br />
実際に試合で使った印象は第一印象と変わらなかった。<br />
「思った通りの球が出るので信頼しています。トウ側で当たったらドローめに、ヒール側で当たったらフェードめに。ドラコンでは飛距離ももちろんですが、方向性も非常に大切です。決められた範囲の中にボールが落ちないといけません。そこでも『DD-1』は飛んでいるうえに真ん中にボールが集まってくれるのです」（柳井プロ）<br />
<br />
現在は「RMX VD/M」と併用しており、よりシビアなセッティングのときに「DD-1」を使っているのだという。<br />
<br />
これからも「DD-1」とともにドラコンツアーを戦うと言う柳井プロ。今後の活躍から目が離せない！　もちろん使用ドライバーは要チェックだ！<br />
<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="pick_upTxt">
柳井紗奈（やない・さな）<br />
382ヤードと女子の最長記録をもつJPDA所属のドラコンプロ。<br />
身長156cm
 </p>
<h2 class="a_ttl">ここにもRMX DDシリーズの飛びに魅了された二人が</h2>
<p class="postTxt">
ずっとヤマハドライバーはチェックし続けてきたというのはゴルフサプリでもおなじみ、ギアライターのT島氏<br />
「買わなかったのはソールが赤い『VD59』あの年代だけ買っていないですね」<br />
というだけにヤマハの飛びの歴史を一番知っているギアライターと言っても過言ではない。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
<p class="photoCaption">田島基晴・ゴルフショップアドバイザー、ライター、ギアテスターなどゴルフにまつわる多くの仕事に従事。T島氏としても有名。</p>
</div>
<p class="postTxt">
なぜそんなに好きなのか？<br />
「ヘッドだけ買えるとか画期的なことをやってくれるし、‟機種変“がしやすい訳でそれで代々使ってきたというのもあります」（T島氏）<br />
T島氏が「おっ」っと思ったのは「インプレス　ドライブスター」から。<br />
「カーボンフェースのドライバーといったら、海外の他社メーカーのイメージがあって、そのイメージで『ドライブスター』を打ってみたら打感といい、全然違ったわけですよ。フェースに乗り感もあって、そこで取材等の仕事とは別に自分で打ってみると『これ、飛んでいるよ』ということになりまして」（T島氏）
</p>
</div>
<div class="fieldType_B">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
<p class="photoCaption">野倉大南・大蔵ゴルフスタジオの若きクラブフィッター。ゴルフサプリの連載でT島氏とともに登場中。</p>
</div>
<p class="postTxt">
同時にヤマハのカーボンフェースの飛びに魅了された人がいる。ゴルフサプリの連載でT島氏とともに登場してくれている大蔵ゴルフの野倉フィッターだ。<br />
「女子プロがFWが飛ぶ、と使っていた『VD』あたり、そのころから気になり出して。じつは僕くらいの年代でゴルフ歴が浅い人間になるとになるとシャフトがヘッドに接着されたドライバーをあまり打ったことがなくて。で『ドライブスター』を手に取って構えてみると何、この構えやすさ！　と思いましてて。試打して飛ぶし、気に入って買ってしまいました」（野倉氏）<br />
じつは彼の勤める大蔵ゴルフ、ヤマハのドライバーの取り扱いはない。それなのにそこのフィッターが買ってしまうのだから、性能のよさが伝わるだろう。<br />
「理想的なスピン量でちょっとつかまるじゃないですか。これだったら普通にいける！となったわけです」（野倉氏）
</p>
</div>
<h3 class="typeA_ttl">ボールがフェースに乗って押し込める！このカーボンフェースは飛ぶ！</h3>
<p class="postTxt">
彼らを魅了しているのは、ヤマハのカーボンフェースの軽快な打感。<br />
「この打感は好きですね！」と口をそろえて言う。<br />
「この軟らかい打感が好きですね。ちょっとフェースに乗って弾く感じはないのに初速は出ているという。フェースに乗っている感じってヘッドスピードが速い人がより感じるものですが、ヘッドスピードが遅めの人でも、この乗り感が楽しめるのがいい」（T島氏）
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<h3 class="typeA_ttl">「DD」はコースでも好結果！　ヤマハのカーボンを知り尽くした2人の評価は？</h3>
<p class="postTxt">
「よく試打を室内で行って、データの数値を見るととてもいい。しかし実際、コースで打つと気持ちいい弾道で飛んでくれるのだけど、思ったよりも飛んでいないと言うことがよくあります。じつはそれが前回「ドライブスター」でもたまに起こっていました。おそらく屋外で打つ場合はスピン量が少し増えていて、弾道の飛び姿は美しいんだけど、ちょっと風を受けた瞬間に失速してしまっていたのではないかと思います。初速はいいけど、そのパワーが弾道の頂点を過ぎたあたり、惰性になった瞬間、風にもっていかれる」（T島氏）<br />
<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
そして今回の「DD」だがテスト済みのT島氏は……。<br />
「今回の『RMX DD』はそれがない！　ですから絶賛です！　お、行ってる！　行ってる！と思ったら、落下地点に行っても飛んでいるのです！」（T島氏）<br />
<br />
飛んだ！　と思ったら本当に飛んでいる。そして「ドライブスター」よりフェース面上でボールが滑らなくなっている。打感もより爽快になった。<br />
<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
同じヤマハのカーボンファンのT島氏のそんな声を聞くと野倉氏も黙ってはいられない。今回、試打室で初めて打ってみた。<br />
<br />
「『RMX DD-１』を1球打った瞬間から、明らかに違うというのがわかりました。もう、すぐにこれいいじゃん、となりましたね。いい意味でヤマハらしくない外ブラっぽい顔でしっかりとつかまってくれる。打感もむしろチタン寄りになり、イメージするカーボンっぽさはない。そして球が重くなりましたね。『ドライブスター』で『もうちょっと』と思ったところがちゃんと改善されています。飛びますね！」（野倉氏）<br />
<br />
第一印象からかなりの好評価だ。<br />
<br />
「『DD-1』と『DD-2』の違いは、『DD-1』のほうが当たった時、芯で打っている感じがしますね。『DD-2』はやさしいからか打感がより軟らかく感じる。そしてより曲がらないというか、弾道の補正能力が高い。2モデルともトウ側のミスに強く、『先に当たったのにそんなに飛ぶ？』と驚きました。フェースで滑っている感じがしないからスピンも少ない。低スピン感もあります。これなら向かい風でも飛距離が落ちないでしょう」（野倉氏）<br />
<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<div class="fieldType_B">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
「RMX DD」の飛びのポテンシャルを堪能したふたりはもうすでに、より飛ばすにはどうチューンしようかと考え出している。<br />
<br />
「『DD-1』だったら10.5度、『DD-２』だったら9度ですかね。どっちもMOI大きくて曲がらない。フェードを打つなら『DD-2』でもいい。純正シャフトのできがよく、すごく打ちやすいので純正でもいいです」（T島氏）<br />
<br />
「クセがないヘッドだからシャフトは意外となんでも合いそうです。『DD-2』の9度にしっかりめのシャフトを入れて叩いていっても面白そうですね」（野倉氏）<br />
<br />
<br />

</p>
</div>
<p class="postTxt">
ちなみに今回のモデルからシャフトのカチャカチャ部分、スリーブが変わっているのだが、ヤマハでは無料交換キャンペーンを実施中。旧RMXのシャフトでも使える嬉しいキャンペーンだ。<br />
<br />
ヤマハのカーボンフェースの飛びにいち早く気づいた2人の妄想は止まらない。みなさんも早く気づいて、体感すべきだ。<br />
<br />
<br />
<br />

 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ヤマハ「DD-1」と「DD-2」どっちが飛ぶ？ 野村タケオが新生「RMX」を打ち比べ！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。ヤマハゴルフから発売となったRMX（リミックス）シリーズの新しいドライバーをコースで試打してきました。今回の新作はなんとフェースがカーボンになっているんです。一体どんな打感で、どんな性能に仕上がっているのでしょうか。

〈取材・文・写真提供　野村タケオ〉]]></description>
	<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013529/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013529/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">「DD-1」と「DD-2」はどう違う？ 性能と打感をコースで体感</h2>
<p class="postTxt">
今回僕は試打したのはヤマハゴルフの「RMX DD-1」と「RMX DD-2」です。「RMX」シリーズといえばプロも使うアスリートモデルというイメージなのですが、どんなドライバーに仕上がっているのでしょうか。<br />
<br />
今回のモデルの目玉はなんと言ってもカーボンフェース。これがただのカーボンではなく、ヤマハと三菱ケミカルが共同開発した「8軸積層カーボンフェース」なんです。従来の4軸や6軸を超える8方向に積層されたカーボンが、インパクト時のエネルギーロスを最小限に抑え、初速を最大限に引き出します。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
そして「新バルジ設計」も採用されています。バルジとは、フェースの横方向の丸みのことですが、ヤマハはこのバルジを精密に設計し直しました。この新バルジ設計により、打点が左右にブレた場合でも、ギア効果を最大限に利用して、ボールをターゲットラインに戻そうとする力が強くなっています。<br />
<br />
またフェース面に施した凸凹特殊塗装により、すべりによる方向のバラつきを抑制。ドライ条件の時だけでなく、雨などのウェットな条件の時にもスピンが安定するようになっています。<br />
<br />
今回試打したクラブは「DD-1」「DD-2」ともにロフト9度で、シャフトは純正の「TENSEI GR 50」のフレックスS。これはカタログ数値で53gでトルク5.6の中調子ということです。クラブの長さは45.5インチでした。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
まずは「DD-1」から打ちます。ヘッドは450ccと少し小ぶりで、形状は少しネック側がシェイプされた洋梨形状。これはなかなかいい顔をしています。左に行きそうな感じがあまりしませんね。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
ソールのデザインはとてもシンプルで「RMX」ロゴと、トウ側にヤマハのロゴが刻印されています。ヘッドの後方にはスタンダードポジション、DRAWポジション、FADEポジションのウェイトポートがあります。そこに10gのウェイトが装着されているので、それを移動させることでつかまり具合を調整できるんですね。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
打ってみると打感は少し軽めながら、しっかりと弾いてくれるような感覚があります。打音は「カコッ」という音でチタンなどとは違う独特の感じ。しかし反響は少ないし、高い音でもないので、これはこれで悪くないです。<br />
<br />
弾道は中高弾道という感じで、つかまりはそこそこ。左に行く感じはしませんが、つかまらないわけでもないです。フェードヒッターの僕だと、気持ちよくフェードが打てました。スピンは少なめで、打感的には芯を食うような感覚があまりなく、どこに当たっても同じような打感になるような感じ。飛んでいるのかどうか分かりにくいのですが、ボールのところに行ってみると結構飛んでいるんですよ。これはカーボンフェース独特のものなんでしょうかね。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
曲がり幅は少なめですが、僕はヒールヒットのミスが出やすいのですが、ヒールヒットしても左に打ち出されてからしっかりとフェードになってフェアウェイに戻ってきました。これがヤマハさんの言う「新バルジ設計」の効果なんでしょうね。スピンが入って戻ってくるので、飛距離は多少落ちますが、真ん中に戻ってきてくれるってのはありがたいです。<br />
<br />
操作性という点ではヘッドの操作はしやすいですが、曲は幅は少ない感じがしました。ある程度の打ち分けはできそうですが、セミオートマチックって感じのヘッドのような気がします。<br />
<br />
次に「DD-2」です。こちらは460ccで、ヘッド形状も少し後ろに長めの形になっています。投影面積が大きめで安心感がありますね。<br />
<br />
デザイン的には「DD-1」とほぼ同じですが、ウェイトポートがスタンダードポジションとDRAWポジションの2箇所になっています。装着されているウェイトはこちらも10g。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
打ってみると打感や打音に関しては「DD-1」とほぼ同じ感じで、爽快感があります。<br />
<br />
弾道は高弾道で、ロフト9度でもけっこう楽に上がってくれました。こちらもオフセンターヒットでもあまり打感などが変わらず飛んでくれます。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
つかまりはかなりいいですね。ドローヒッターだと少し左が怖くなるかもしれません。僕だとつかまりのいいストレートボールになることが多かったですね。飛距離性能は「DD-1」と同じくらいでしたが、キャリーはこちらの方が出てそうな感じがしました。<br />
<br />
曲がり幅はかなり少ないですね。ミスヒットしてもヘッドのブレが少なく、曲がりにくさはこの「DD-2」の方が優れています。特にスライサーにはかなり良さそうな感じ。操作性という面ではほぼ無いと思った方が良さそうです。オートマチックにつかまって高弾道になり、安定して飛ばせるヘッドだと思いました。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
今回ヤマハゴルフの「DD-1」「DD-2」ドライバーをコースで試打しましたが、どちらも飛距離性能も悪くないし、曲がり幅の少ない、よくまとまったドライバーだと感じました。僕が選ぶなら「DD-1」かな。「DD-2」のつかまりの良さと曲がらなさは魅力ですが、弾道は「DD-1」の方が好みですね。<br />
<br />
ぜひ皆さんも一度打ち比べてみてはいかがでしょうか。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
<strong>ゴルフバカイラストレーター、野村タケオ。</strong><br />
京都府出身。様々なゴルフ雑誌やウェブサイト等にイラストやイラストコラムを寄稿。<br />
毎週水曜の22時からYouTubeライブで生放送「野村タケオゴルフバカTV！」を放送中。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ドライバー 飛距離 230ヤードの壁を超える！【最新モデル試打記事まとめ】]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[2025年秋は、主要メーカーから最新テクノロジーを搭載したニューモデルが続々登場。ヤマハ「RMX DD」シリーズやフォーティーン「NEW DX ドライバー」、ブリヂストンの「BXシリーズ」など、9月〜10月発売の注目ドライバーの試打記事をまとめてご紹介します！]]></description>
	<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013499/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">フォーティーン「NEW DX ドライバー」</h3>
<p class="postTxt">
アマチュアゴルファーを徹底サポートする「フォーティーン」の新ドライバー、「NEW DX ドライバー」を令和の試打職人・石井良介が試打レビュー。4つに分類されたスイングタイプ（インサイドアウト＆アッパー／インサイドアウト＆レベル／アウトサイドイン＆ダウン／アウトサイドイン＆アッパー）それぞれに対応した4モデル構成で、スイングを変えずに“飛ばす”ことを徹底追求した設計思想が光る。<br />
試打では、各モデルがフォーティーンの想定通りに弾道を導き、「自分に合った1本を選べば結果はしっかり出る」という実感が得られた。スイングタイプが明確でないゴルファーにも、モデル選びの指針が見えてくる。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ヤマハ「RMX DD シリーズ」ドライバー</h3>
<p class="postTxt">
ヤマハの最新ドライバー「RMX DD‑1／RMX DD‑2」を試打レポート。カーボンフェース採用による強弾道と快感打感とは？　編集部と内海大介プロが試打して確かめた。「DD-2」は素直な弾道でキャリーを伸ばし、「DD-1」では風にも負けない強弾道を実現。「飛距離」「方向性」「打感」を高次元で両立するドライバーだと評価している。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ブリヂストン「BXシリーズ」ドライバー</h3>
<p class="postTxt">
ゴルフバカギアライター・野村タケオによる「BXシリーズ」の試打発表会レポートと低スピン×強弾道が魅力のブリヂストン「BX1ST」ドライバーのコース試打レポート。打感のよさと飛びのポテンシャルを高く評価した。<br />
ゴルフライターT島氏による試打レポートでは、進化したザラザラフェース「BITING FACE 2.0」に注目！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">オノフ KURO ドライバー（2025）</h3>
<p class="postTxt">
根強い人気を誇るグローブライドのNEW「オノフ KURO ドライバー」は、歴代のオノフKUROドライバーのユーザーでもある高橋良明プロ。そんな高橋プロの最初のコメントは「いままでのKUROと大きく変わった」というものだった。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">【変りダネ】本間ゴルフの社長が人気ドライバーを試打レポート！？</h3>
<p class="postTxt">
本間ゴルフ社長が、なんと他社の最新ドライバーを実際に試打。「PGA TOUR SUPER STOREつくば学園東大通り店」で他社製品を打ち比べ、自社モデルとの違いをデータとともに検証しています。ヘッドの大きさ、打ち出し角、ミート率、飛距離性能まで、製造側だからこそ気づける視点が満載。クラブ選びのヒントとして、ぜひ記事をチェックしてみて！
 </p>
]]></content:encoded>
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	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ヤマハの「RMX DD-2」アイアンが打ちやすい！　スコアにつながるやさしいアイアンとはこのモデルことなのか？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[ドライバーの圧倒的な飛びが話題となっているヤマハのニュー「RMX DD」シリーズ。今回は「RMX DD」シリーズのアイアンをプロと一緒に打ってみた！]]></description>
	<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013382/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10013382/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<p class="postTxt">
ヤマハの新しい「RMX DD」。「DD-1」、「DD-2」、2種類あるドライバーは、新構造のカーボンフェースを採用していて、すでに大きな「飛び」が話題となっています。<br />
<br />
<strong>そして今日、凄いアイアンに出合いました！それは「RMX DD-2」アイアンです！</strong><br />
<br />
「高性能」、「打感がいい」と言われる以外に「美しい」、「モノづくりのよさが伝わる」というのが歴代RMXのアイアンが人気の理由。<br />
<br />
今回このシリーズには「DD-1  TOURMODEL」、「DD-1」、「DD-2」の3モデルがラインアップされています。<br />
<br />
さて、「普通の」アマチュアゴルファーがよりよいスコアでプレーするには、どのモデルを選べばいいか？　<br />
<br />
「DD-1 TOURMODEL」は美しく、打感は最高ですが、さすがはツアーモデル、スコア90前後の私、アマチュアにはちょっと難しく感じます。そうなると「DD-1」と「DD-2」、どちらを選ぶかの2択となります。<br />
<br />
ふたつのモデルを比較してみると<br />
ヘッドの大きさは「DD-1」より「DD-2」のほうが少し大きめ。小さめの「DD-1」からは操作性のよさとシャープさを感じ、「DD-2」からは安心感、ストレート、やさしさ、そして力強さを感じます。<br />
<br />
7番アイアンのロフトは「DD-1」31度に対して「DD-2」は28度と3度の差があり、飛距離に関しては1番手弱の違い。これならドライバーヘッドスピ―ドが38～40m/sの私でも7番アイアンで150Yを狙っていけます。<br />
<br />
「それならよりカッコよく見えるし『DD-1』かな」と自分がチョイスするモデルを予想していたのですが、実際にラウンドしてみると、その予想が見事に覆されたのです。<br />
<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
ズバリ、圧倒的に「DD-2」がいいのです！　ヘッドの大きさは感じるものの、ほかのアイアンと比べなければ気になることもない、つまりラウンド中は何も気になりません。ショットは少々のミスなら関係なく、やさしくグリーンにオンする、または手前のアプローチがやりやすい所に止まってくれる。3モデルを打ち比べながらラウンドして3ホール目ですでに<br />
<br />
<strong>「お！　このアイアンいいかも！」</strong><br />
<br />
と思いはじめました。いや、このアイアンいいのです！　<br />
それが確信に変わるまで時間はかかりませんでした。決め手は、ラフからのショットです。浅いラフはもちろん、深いラフからでも、このヘッドの大きさはデメリットになりませんでした。芝の抵抗が増えることもなく、ラフをなぎ倒しボールにコンタクト。問題なく、ボールをグリーンへと運んでくれます。あのソール形状の働きかもしれません。<br />
さらにフェースの上のほうに当たった時も弱い球になりませんでした。プロの言葉で言うなら「ポッコン」にならないということでしょうか。とにかく芝の影響を受けず、にグリーンに飛んで行ってくれます。<br />
<br />
そして今回装着されていた「N.S.950GH Neo」との相性も抜群。いつもなら少々ハードに感じる「Neo」シリーズでも打ちやすく、好印象でした。ヘッドスピードが落ちてきたシニアの方にもオススメできます。試打する機会がありましたら、ぜひ、この「DD-2」から打ってみてはいかがでしょうか？<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
アマチュアでは感じ切れない性能の違いをもっと知りたい！　そこでGOLF TODAYで試打企画を担当、試打に定評のある高橋良明プロに聞いてみました。<br />
<br />
まずは「RMX」アイアンの象徴ともいえる「DD-1 TOURMODEL」。藤田寛之プロ、今平周吾プロなど、トッププロが使うことを念頭において開発された「DDシリーズ」の最高峰アイアンです。ほかのアイアンとは違って金属を軟化させる熱処理により柔らかい打感を達成した「焼きなまし製法」なるものが使われています。<br />
<br />
高橋プロによると<br />
「ツアーモデルの名前の通り、コンパクトなヘッドサイズで操作性が抜群です。球のつぶれ感が強いソフトな打感です。インパクトでボールとフェースの接触時間が長いので、球の打ち出しを上下左右へ操作しやすく、スピンコントロール性も抜群です。ダウンブローに打ちやすい形状と重心位置になっています。V字ソールでヘッドの抜けも優れています」と好評価でした。<br />
<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
<a href="https://golf.yamaha.com/products/26rmx_dd_ir_dd-1_tourmodel.html" target="_blank" rel="nofollow">
DD-1TOURMODELの詳しい情報はコチラ！
</a>
</p>
<p class="postTxt">
本格派と飛びが融合した軟鉄アイアンが「DD-1」。<br />
アイアンにはカッコいい形状と操作性に加えてやさしさともう少し飛距離が欲しい！　というゴルファーのために開発されたモデルです。<br />
「ツアーモデルに比べて、全体的に少しだけ大きい印象かな。低重心で球が上がりやすいだけでなく、スイートエリアが上下に広くなっています。ヘッドの入射角が浅くても、ダウンブローでもV字ソールとの相乗効果で抜けが良く、弾道の操作性も備えています。ばね系のフェース素材でボール初速が上がり飛距離が得られるだけでなく、軟鉄鍛造のようなソフトな打感も得られます」（高橋プロ）<br />
と、まさにいいとこ取りのアイアンじゃないでしょうか。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
<a href="https://golf.yamaha.com/products/26rmx_dd_ir_dd-1.html" target="_blank" rel="nofollow">
DD-1の詳しい情報はコチラ！
</a>
</p>
<p class="postTxt">
やさしいアイアンに頼ってスコアをよくしたい！　でもカッコいいモデルが使いたいよね！　という人に向け、飛びとやさしさ、加えて打感のよさを究極に融合したのがこのアイアン。<br />
<br />
「スイートエリアがフェースの上下左右に広く、どこに当たってもOKです。大きめのサイズですが、オーソドクッスな形状でかまえやすく、フェースの反発力でボール初速が上がって飛距離が出ます。V字ソールで抜けが良く、ヘッドの操作性も持っているので、入射角もフェースローテーションの大小も選ばず、誰でも飛距離と優しさが得られるモデルです」と高橋プロにもかなりの好評価でした。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
<a href="https://golf.yamaha.com/products/26rmx_dd_ir_dd-2.html" target="_blank" rel="nofollow">
DD-2の詳しい情報はコチラ！
</a>
</p>
<p class="postTxt">
この3モデルのアイアン、どのモデルもやさしさを感じる秘密はソール形状にもあります。ヤマハはゴルファーのヘッド運動、インパクトロフトのデータを分析。そのデータを元にリーディングエッジを削り、抜ける！　刺さりにくい！　跳ねにくい！ 　様々なライで爽快な抜け感を生む V字ソールを完成させました。このソールの威力はよりコースで感じられることでしょう。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
私のイチ推しは「DD-2」アイアンとなりましたが、「DD-1 TOURMODEL」も「DD-1」も、そのモデルのターゲットとなる人が使えば必ず、打ちやすくグリーンを狙えると思うクラブ。見た目も性能もきっと満足できるクラブになっています。ぜひ試してもらいたいシリーズです。<br />
<br />
取材・文／永瀬 笑（ゴルフライター）
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[新しい「RMX」は歴代最高の飛び!?　飛びにびっくり！　打感のよさに驚き！ これが日本製カーボンフェースドライバーの力！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[ヤマハから新しい「RMX」が登場。その名も新たに「DD」シリーズとなった。「RMX」といえばアスリート向けのクラブの印象が強い。それが今回はアスリートはもちろん、アベレージ層にも向けたクラブで、とにかく飛距離が最大の魅力だという。さっそくレポートしてみた。]]></description>
	<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
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</figure></div>
<p class="postTxt">
ヤマハから新しい「RMX DD」が登場した！「VD」シリーズから一新して今回の名前は「DD」。<br />
「DD」とは「Distance」&#038;「Direction」の意味だという。名前に飛びを意味する「Distance」が入っているのだから、その飛距離性能に期待が高まるというもの。1ヤードでも飛距離が欲しいゴルファーにとって気になるドライバーが誕生したといっていいだろう。<br />
<br />
今回は「RMX DD」の自慢の飛距離をより体感してもらうため、試打を担当した内海大祐プロに基本情報を、いや、何も情報を伝えずにコースで試打してもらうことにした。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#46b1e6;">ゴルフサプリ</strong></span>　 はい、コレがヤマハの新しい「RMX」です 。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　これカーボンフェース？<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">ゴルフサプリ</strong></span>　  ノーコメント。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　「DD-1」がアスリート向けで「DD-2」がやさしくゴルフをしたい人向け？<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">ゴルフサプリ</strong></span> 知りません。答えません。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　冷たいな～。教えてくれないのなら、まず見た感じを伝えますね。どちらもブラックのカラーで引き締まったデザインでカッコいいですね。「DD-1」、「DD-2」どちらもアスリート向けといってもいいくらいのカッコよさです。<br />
<br />
シャフトは純正のアスリート向け「TENSEI GR 50」のSを装着し、「DD-2」から試打を開始した。1発目からナイスショットで、高い打ち出しのグングン伸びる弾道が出た。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　これ、飛んでるよね!? 　イメージしていたカーボンの打感ではなく、やわらかくて芯があって、すごくいい！　スピンも多すぎず、少なすぎずで「ド～ン！」と伸びていくような弾道になります。キャリーが出てる！　インパクトの爽快感もあって、気持ちよく振り抜け、いい弾道になりました。<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">ゴルフサプリ</strong></span>　この「DD-2」の印象は？<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　ニューモデルが出てそのドライバーに2、3モデル、別のタイプがある場合、だいたい大きめのモデルのほうはつかまりが悪くなるのですが、この「DD-2」はつかまりもよく、思った通りの弾道が打てる。スイングを細工することなく、自信をもって振るだけで真っすぐの球が打てます。そのうえ飛んでいます！　フェースはカーボンですが、打感が気持ちいい。軟らかくて弾く感じがして、上級者でもアベレージゴルファーでも好きな打感だと思いますね。とにかくキャリーも出ているし、飛ぶドライバーといっていいですね。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<h3 class="typeA_ttl">アスリートが気になりそうな「DD-1」の性能は？</h3>
<p class="postTxt">
続いて、「DD-1」を内海プロに渡す。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　こっちのほうが少しヘッドがコンパクト？　「RMX」シリーズと聞いて、いままでのヤマハのドライバーをイメージする人はこちらのほうがイメージに近くなるかもしれませんね。ちょっと小ぶりでディープ、操作性がよさそうでより引き締まって見えます。<br />
<br />
素振りのあと「DD-2」と同じイメージで振り切る内海プロ。弾道は「DD-2」より少し低めで強い弾道が前へ前へと飛ぶ。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　やはりこちらのモデルのほうが強い弾道になりますかね。風にも強い。ボールのコントロールもしやすいですが、思ったほどつかまりすぎないのがいいですね。これなら上級者が思い切ってフェースを返していけます。アスリートの人にはつかまりすぎず、アベレージの人にはつかまえやすいドライバーです。「DD-2」も飛びますが、「DD-1」も負けないくらい飛びます。10.5度なら多くの人が使えますよ。ヘッドスピードや腕前に関係なく、メチャクチャ格好いいクラブで飛ばしたいというゴルファーにいいと思います。　<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
コースで新しい「RMX」の「DD-1」、「DD-2」の圧倒的な飛びを体感した内海プロ。あまりにも気に入った様子で自身のスタジオに持ち帰り、追加試打をすることになった。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
軽く素振りをしていきなりボールを打つ内海プロ。場所を室内に移しても軽いドローボールで飛ばしていく。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　いやあ、打感が軟らかくて弾き感もあって、飛距離が出ていることと相まってとても気持ちいい。これは新しいカーボンフェースの効果ですかね。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
昨年発売した「INPRES」と同じカーボンフェースながら「RMX DD-1」と「DD-2」には新しく設計された独自の８軸積層カーボンフェースが搭載されている。カーボンならではの強度と設計の自由度が高まったことによるヘッド内部の完璧な重量配分。これらがインパクト時のエネルギーロスを抑えて、これをボール初速に変換する。だから飛ぶのだ。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　いいですね。こうやって何も考えずにドローボールが出て、そして飛んでいるということはクラブ自体がもっている飛距離性能が高いということ。弾道のデータも申し分ない。飛んでいます。<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">ゴルフサプリ</strong></span>　  今回、バルジのほうもかなり研究されていて、それが方向性のよさにつながっているようです。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　曲がらないというか、ターゲットにしっかりと飛んで行ってくれるのはバルジの効果か！ なるほど、コースで打ち損なったと思ったショットでもセミラフまで行かないくらいで止まってましたしね。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
使うゴルファーのヘッドスピードに合わせて設定されたバルジ設計の効果で打点がトウ側、ヒール側にズレてしまったとしてもボールが真ん中へと集約する。
 </p>
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　やはりこうやってスタジオでヘッドの動きや弾道のデータを見ても、どちらもつかまりがよく、思い切って振っていけます。手に残る感触は心地よいし、タイミングもとりやすい。<br />
<br />
「DD-1」はもちろん、「DD-2」もすごく顔がいいので、<strong>外ブラのドライバーを使ってきて違うものが使いたいと言う人はぜひ「DD-2」を打ってみてほしいですね</strong>。<br />
<br />
そして「DD-1」「DD-2」ともにウエイトポートが備わっている。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">内海</strong></span>　どちらのモデルもノーマルの位置でじゅうぶんつかまりがいいのでほとんどの人がノーマルポジションでいいと思いますが、もっとつかまりがほしいという人には嬉しい機能ですね。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
発売まで待ち遠しい、「RMX DD-1」と「RMX DD-2」。その飛距離性能がどれだけ凄いのか？　ゴルフサプリでは引き続きレポートしていく！<br />

 </p>
<p class="postTxt">
<a href="https://golf.yamaha.com/" target="_blank" rel="nofollow">
RMX「 DDシリーズ」の詳しい情報はコチラ！
</a>
</p>
]]></content:encoded>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ヤマハ「RMX DD」は人気モデルの良いとこ取り！ 飛ぶし、打てばきっと欲しくなる！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[ヤマハから2026年モデル「RMX DD」シリーズの発売が発表された。このニューモデルをすでに試打しているゴルフギアライター・T島氏と大蔵ゴルフスタジオのフィッター・野倉氏が語り合います。]]></description>
	<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013358/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　秋の新製品発表ラッシュが一段落とか思っていたら、ヤマハから「RMX DD」シリーズが発売となりました。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　僕もT島さんもエースドライバーはヤマハの「インプレスドライブスター」。これは乗り換えの時期が来たということでしょうか。<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　そうかもしれません……困ったことに、新しい「RMX DDシ」リーズはとても良いのですよ。<br />
これまでヤマハには「インプレス」シリーズと「RMX」シリーズがありました。「インプレスドライブスター」はヘッドスピードが速くなくて、ボールがつかまらないゴルファーがターゲットです。「RMX」は主にプロや上級者がターゲットで、この「RMX」が「RMX DD」となって新登場というわけですね。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　　実は大蔵ゴルフスタジオに練習しにくるヤマハ契約の植竹希望プロから「今度のヤマハのニューモデル、良いですよ」なんて、コッソリと情報が入っていました。<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　コッソリじゃなくなってしまいましたね。さて、前作の「RMX VD」ドライバーは男子プロでも使えそうな尖ったモデルでした。私は「RMX VD M ドライバー」のロフト9度を購入しましたが、低スピンで厳しくて、10.5度を新たに購入したという経緯があります。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　そうでしたね。しかし、「RMX DD」シリーズはやさしくて扱いやすいという情報が入ってきております。<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　「RMX DD」はツアーモデルという位置づけのドライバーという印象は受けませんでした。ヤマハは嫌がるかもしれませんが、ピンのドライバーのやさしさで、タイトリスト「GT」シリーズのような顔の良さ、そしてカーボンフェースの進化版という。現時点における、良いとこ取り感満載のドライバーという印象。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　そう聞くと俄然興味が湧きますね。ドライバーは「DD-1」と「DD-2」の2種類があって、「DD-1」はニュートラルな性能で、「DD-2」は投影面積が大きくて上がりやすくつかまり重視なんですってね。<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　そうですね。そして、どちらもかなり扱いやすい！　前作「RMX VD」シリーズの印象とはかなり違いますね。カーボンフェースも進化していて、「インプレスドライブスター」よりも軽快な打感です。特に「DD-2」は軽快です。飛んでいる手応えがあります。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　すでにコースで打ちまくったんですよね。実際、飛びはどうでしたか。<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　正直良いますと、飛んでいました！　あと曲がらない！　曲げようとしても、そんなに曲がらない感じです。これは慣性モーメントが大きいのもあるけどフェースの新バルジ設計の効果だとヤマハは言っています。それから、純正シャフト（TENSEI FR）は50gと60gでこれがクセがなくてとても扱いやすいです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　T島さんは、どのスペックが良かったですか？<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　「DD-2」は打ち出し高くてほどよいスピンが入ります。「DD-1の」9度もボールは上がるけど、ドローヒッターとしては10.5度かな。「DD-2」なら9度ですね。ウェイトの位置を変えると重心距離も変えられます。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　僕が面白いなぁ！ と思ったのが、ヤマハの過去のスリーブが付いているシャフトなら、スリーブ交換を無料でしてくれるというサービス。<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　それはキャンペーンなので期間限定でいろいろ条件があります。加えて、すごいのがヤマハが交換用のスリーブを販売するらしいです。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　それはうれしいですね！ 国産ではPRGRも純正スリーブを販売してくれていますよね。<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　　実は外ブラも本国ではやっているらしいんですよね。日本でもやってほしい。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　ヤマハはヘッドだけでも販売するんでしょ？<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　　そうなのですよ。ちなみに、過去の「RMX」と今回の「RMX DD」のスリーブは互換性がありません。T島的には前作でも同じようにスリーブが新しくなったから、正直「またかよ！」って思ったけど、いろいろ対策してくれております。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　純正スリーブって安心感がありますよね？<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　　そうなのですよ。世の中に出回っているスリーブ付きシャフトですが、純正スリーブが付いているものが少なかったりします。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　実際、困ったこととかありましたか？<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　　ヘッドとのかみ合わせが悪いものがあったりしました。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　T島さんが言う、純正シャフトでクラブの評価が決まるのモッタイナイということが予防できますね。<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　　そうだね。今回の純正シャフト、1WだけじゃなくてFWは50、60g台、UTは60、70gと重量も2種類ずつあるし、とても扱いやすいんですけどね。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　純正シャフトがよく出来ていて、ハマるゴルファー層が広いとは言え、ハマらないゴルファーは一定数いますからね。<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　　大蔵ゴルフスタジオみたいなフィッティングスタジオにヘッドを持ち込んで、シャフトを決めるのも良いかもしれませんなぁ。そういえば、ヤマハもフィッティングに力を入れ始めています。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　ところで、「RMX DD」シリーズはFW、UTも高評価？<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　　そうなんだよ。特にFWはかなりやさしく上がります。「インプレスドライブスター」の立場無くなるぞ！ぐらいです。<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　楽しみだなぁ。アイアンはどうですか？<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　　「DD-1 ツアーモデル」「DD-1」「DD-2」の3種類があって、3種類とも軟鉄鍛造です。「DD-1」「DD-2」はボディが軟鉄鍛造でフェースはばね鋼です。どれもとても打ちやすい！　今、売れてるアイアンに似てたなぁ……<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">野倉</strong></span>　はい。ということで、大蔵ゴルフスタジオではアイアンのシャフトフィッティングも承っております。<br />
<strong><span style="color:#556b2f;">T島</span></strong>　　ヤマハの「RMX DD」シリーズ、ホントによくできていました。ぜひ試して欲しいです！
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>T島氏のプロフィール</strong><br />
ゴルフ関連のライター、動画撮影編集、ブロガー、フォトグラファー、YouTuber的な（笑）、いろいろやってます。ゴルフ、クルマ、カメラ、音楽、映画、ガジェット、が好きです。以前は、店舗の運営、出店、立て直しを25年やってましたが、何故かこんな仕事をしています。
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<h3 class="typeA_ttl">大蔵ゴルフスタジオ</h3>
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<p class="postTxt">
上記動画はT島氏が特派員ブログを勤めている東京都世田谷にあります大蔵ゴルフスタジオの説明。大蔵ゴルフスタジオ世田谷のクラブフィッティングの流れを説明しています。<br />
<br />
<strong>取材協力／大蔵ゴルフスタジオ世田谷</strong><br />
住所：〒156-0053 東京都世田谷区桜3-24-1 オークラランドゴルフ練習場内<br />
営業時間：11:00〜19:00<br />
定休日：毎週月曜日<br />
TEL：03-6413-9272<br />
<a href="https://www.ogs-p.jp/" target="_blank" rel="nofollow" rel="nofollow">https://www.ogs-p.jp/</a>
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<p>ゴルフライターT島が切り込む！フィッティングショップだから分かるゴルフギア最新事情<br />
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	<title><![CDATA[永井花奈が 絶好調の今、 6Uを6番アイアンにした理由は？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[先週の日本女子ツアー「ゴルフ５レディス」で永井花奈は、優勝した荒木優奈と2打差の3位だった。「15番のボギーが悔やまれます」と言ったものの、67は最終日のベストスコア。ここ3戦は２→４→3位と好調が続く中でこの試合では6番ユーティリティ（UT）を6番アイアンにスイッチしていた。翌週にメジャーを控えるタイミングで、あえてUTよりも「難しい」アイアンをバッグに入れた理由は何なのか。]]></description>
	<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">年間ポイントの半分を直近３試合で稼ぐ</h3>
<p class="postTxt">
昨シーズンはキャリアワーストのポイントランキング81位に終わった永井は、今シーズンはQTランキング1位の資格で参戦しています。<br />
7月の「明治安田」で今シーズン初のトップ10入りをすると、直近の3試合は２→４→3位と好調をキープ。シーズンのトータル獲得ポイント（522.39点）の半分近い253.6ポイントを3週間で稼ぎました。<br />
<br />
その好調の最中での「ゴルフ５」では６Uを６Iにスイッチ。<br />
一般的には同じ「6番」でもUTとアイアンの難易度はかなり違うはず。<br />
あえて難しい、とされるアイアンにしたのは「UTだと捕まりすぎることがある」という理由を説明します。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">フェード打ちならではの理由は</h3>
<p class="postTxt">
フェード打ちの永井にとって、左に打ち出して戻ってこないボールは一番嫌な球筋です。<br />
<br />
一般的にUTに求められるのは、しっかり捕まってボールが上がること。<br />
ただし、ロフトが25度ぐらいある6Uになると、プロにとっては捕まる度合いが過ぎてしまうこともあるそうです。<br />
<br />
平均飛距離232.91ヤードでランキング74位の永井にとってUTはパー４の2打目で使う機会の多いクラブですが、左に出て戻ってこない球が出ると左サイドのピンを狙うには恐怖が伴ってしまいます。<br />
それでもこれまではアイアンではボールが十分に上がらない、という理由でUTを使っていました。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ヤマハの未発表アイアンで悩みを解消</h3>
<p class="postTxt">
それが「ゴルフ５」から投入したヤマハの新しいアイアンでは「ボールも上がるし、切っていきやすい（=フェードがしっかり打てる）」、と高さと曲がりの両方の課題がクリアされました。<br />
<br />
バックフェースに「RMX　DD-2」の刻印が入っているクラブの詳細は発表されていませんが、現行の「RMX VD/X」の後継となるポケットキャビティタイプのアイアンだと思われます。<br />
<br />
とはいっても前週までの成績が2位、4位と続き、翌週にはメジャーも控えるタイミングでスイッチするのは勇気のいる決断だと思われます。<br />
これについて永井は来週のメジャー「ソニー日本女子プロ選手権」（茨城・大洗GC）を見据えてのものだと説明しました。<br />
「メジャーでぶっつけ本番で使うよりは今週使ってみて、バーディも取れたしこの順位だったので正解だったのかな、と思います」（永井）。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「もうひとつ上のステージに行きたい」</h3>
<p class="postTxt">
「ゴルフ５」での3位で来シーズンのシード獲得には目途が立ちました。<br />
「あとは優勝を狙っていくだけ。もうひとつ上のステージに行きたい」とメジャー制覇を見据えての決断。そのためにも好調の時だからこそ新しいアイアンを実戦で使ってみて、メジャーで武器になるという確信を持ちたかったということです。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">最もやさしい番手が“危険”なクラブになることも</h3>
<p class="postTxt">
6Uあたりの番手はバッグの中で最も簡単な番手、といえるでしょう。<br />
ですが、その特性ゆえに裏を返すと「捕まりすぎる」現象は一般のアマチュアにも起こりうることです。<br />
<br />
トーナメントの現場でツアープロたちをサポートするレップの方からは「同じメーカーの同じシリーズで揃えていても、番手毎の特性で捕まりすぎるというケースもあります。ですのでUTをあえてアイアンにするという選択肢もありですよね」と一般ゴルファー向けのアドバイスをもらいました。<br />
<br />
永井の場合は６Uを６Iにしても、飛距離もそれほど変わらなかったそうです。<br />
<br />
「やさしく捕まる」クラブでナイスショットしたはずが想定外に左に飛んでしまい、スコアを崩した経験があるようでしたら、永井のクラブ変更を参考にしてみるのも良さそうですね。<br />
<br />
（取材・文/森伊知郎）<br />
<br />

 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[未発表でUTに優る性能魅せた「RMX DD-2」の刻印が入ったアイアン。名器の予感！]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ヤマハの新しい未発表UTで“左を消した”永井花奈が1打差２位【「大東建託・いい部屋ネットレディス」2日目】]]></title>
	<category><![CDATA[ツアー]]></category>
	<description><![CDATA[日本女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」２日目（25日＝福岡、ザ・クイーンズヒルGC）は永井花奈が69で回って2位に浮上した。首位と1打差の7位タイからスタートしたこの日はいきなり３連続ボギーでカットラインまで落ちるも、すぐに3連続バーディーで取り戻せたのは、ヤマハの未発表ＵＴで左へのミスを“消した”ことが大きかった。]]></description>
	<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 18:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10013053/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="typeA_ttl">スタートからいきなり３連続ボギーも“トリプルバウンスバック”</h3>
<p class="postTxt">
首位と1打差と絶好の位置から2日目をスタートした永井は、午前6時40分とまだ涼しい時間にティーオフして快調にスコアを伸ばしたい、はずが1番から３連続ボギーでカットラインの２アンダーまで落としてしまいます。<br />
<br />
それでも4番からは3連続バーディという、トリプルバウンスバック（？）で一気に取り戻すと7バーディ、４ボギーの69と伸ばして首位と1打差で決勝ラウンドに進出しました。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">UTを新しくして、クラブ全体のバランスが良くなった</h3>
<p class="postTxt">
今シーズンはQT1位の資格で参戦も序盤はトップ10がなく、先月のリランキングでは18位に降下してしまいました。<br />
<br />
予選落ちも3回。その流れを断ち切ったきっかけが、1か月ほど前に３本のユーティリティ（UT）をヤマハの未発表モデルに替えたこと。<br />
これによって「クラブ全体のバランスが良くなりました」と永井は言います。<br />
<br />
さらに、ソールに「RMX　DD」との刻印がある新UTの良さは「左へのミスを消せること」なのだそうです。<br />
<br />
永井の持ち球はフェード。<br />
平均飛距離（前週まで）は233.74ヤードで71位ということもあって、パー４の2打目ではかなりの頻度でUTを使います。<br />
<br />
ここで打ちたいのは、しっかり捕まったフェード。<br />
ターゲットに対して左に打ち出していき、勢いを失わないまま右に曲がっていくボールです。<br />
<br />
それが左にミスが出るクラブだと、強いボールがそのまま戻ってこないことになり、OBなど“ケガ”の大きいミスにつながります。<br />
<br />
1打に生活がかかるプロゴルファーは、その不安要素があるクラブは使えません。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<h3 class="typeA_ttl">「しっかり左に打ち出せる」</h3>
<p class="postTxt">
それが新UTでは「ボールは絶対に右に戻ってきてくれるから、しっかり左に打ち出すことができます」と不安や迷いがなく振り切れるようになりました。<br />
<br />
プロといえどもミスショットをすることもありますが「その場合は確実に右」という確信を持てるようになったので、左へのミスという警戒を“消す”ことができました。<br />
<br />
<br />
朝イチからの３連続ボギーでも、UTでの右へのミスが原因ということがありましたが、この可能性は織り込み済み、と割り切っていました。<br />
<br />
さらにこの日は240ヤードに設定されて難易度が最も低かった（平均スコア3.3277）5番のパー４。<br />
次の６番パー５も難易度が2番目に低い（平均4.6807）など、ある程度バーディーを計算できるホールがまだ残っていたために、優勝争いがわずか３ホールで予選カットのボーダーライン上になってしまった…というような心理的ダメージはなかったそうです。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「逆球」が出ない安心感</h3>
<p class="postTxt">
プロにとってフェードが持ち球なら左。ドローが持ち球なら右に出たまま戻ってこない、いわゆる「逆球」はやりたくないミスです。<br />
ホールによっては、戻ってくることを前提にＯＢやハザード方向に打ち出していくケースもありますから、逆球が出てしまった時のダメージは心理的にもスコア的にも大きくなります。<br />
<br />
この心配がなくなった永井は「風もそこまで怖くないですし、ピンを（グリーンの端に）振られても、しっかり打っていけるようになりました」と言います。<br />
先週の「明治安田」ではパーオン率が今シーズン平均（68.6869%）を上回る77.7778%で初のトップ10入り（6位）。<br />
今週はさらに上回って80.5556％となっているのは効果の表れといえるでしょう。<br />
<br />
ミスが出ないのに越したことはありませんが、ゼロにすることはまず不可能です。<br />
それならせめて、自分がしたくない方向へのミスを“消す”ことができれば、プレー時の不安はかなり減らすことができます。<br />
<br />
アマチュアも新しいクラブを買う時。リシャフトをする際などは、永井の手法に倣えばスコアアップにつながるかもしれませんね。<br />
（取材・文/森伊知郎）<br />
<br />

 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[これが永井を救ったヤマハの新UT。ソールには「RMX」、「DD」という文字が見える。（撮影／森伊知郎）]]></media:description>
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