トップやダフりの原因は“ボールとの距離”だった? アドレスを毎回同じにする方法

もう少しでシングルがシングルプレーヤーになった話

2026/02/23 ゴルフサプリ編集部 もう少しでシングル



練習場では普通に当たるのに、コースに出るとトップやダフりが出る。そんな経験はありませんか? 私もショットが乱れる日はあります。そして振り返ると、原因の多くはスイングではなくアドレスということがよくあります。特にボールとの距離が毎回わずかにズレていると、どんなにスイングを整えてもインパクトは安定しません。距離は目で合わせるものではなく、同じ手順でアドレスした結果として自然に決まるものです。今回は、ボールとの距離を一定に保つためのプレショットルーティンと、練習場とラウンドで実践している具体策を説明させていただきます。

先日ゴルフ友達とラウンドしている時にこんな話になりました。「アドレス時にボールとの距離感が毎回違う気がしている。そのせいかダフリやトップが出ることが多い。どうしたらいいと思う?」と聞かれました。私は「アドレスする時に何か気を付けていることはある?」と聞いてみました。ゴルフ友達から「なんとなく構えて、ボールを見ながら立ち位置を調整している」と答えてくれました。私は「なるほど。それがボールとの距離感が安定しない理由だよ!アドレスの仕方を変えると距離感を保ちやすくなるよ」とアドバイスしました。

みなさんは、ボールとの距離感を毎回同じようにアドレスできていますか?毎回同じようにアドレスするようにしていますが、見た目の感覚だけに頼っていると、どうしても距離感が変わりやすくなりますよね。また、練習場では毎回気にしていてもラウンド中は忘れてしまうこともよくあります。今回はボールとの距離感を保つ方法を説明させていただきます。