大会関係者の新型コロナウイルス陽性が判明。開幕前日の3日に予定されていた選手の練習ラウンドは消毒作業等のため中止となった。濃厚接触者がいなかったことから大会は予定どおり開催されることに。多くの選手は改めて試合が開催されることの有り難さを痛感している。

そんな状況の中、“感謝と敬意を込めた青色のリボン”をキャップやバイザー、ゴルフウェアへ装着しプレーする選手がいる。クロス・ビーがマネジメントする8選手だ。原江里菜、比嘉真美子を中心にクロス・ビーに所属する選手が『いま私たちにできること』を考え計画したという。

今なお医療現場の最前線で戦っておられる医療従事者の皆様のおかげで試合が開催される。このことを忘れずに、選手だけでなく、キャディ、大会関係者、ギャラリーの皆様とこの気持ちを共有し、みんなで大会を盛り上げていく決意だ。