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星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)

2021/09/21 ゴルフサプリ 編集部

星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)

男子ツアー会場で“人一倍”練習する姿を見せる星野陸也。弱冠25歳ながら、ツアー通算5勝を誇る若手のホープ。2021年夏、2020東京五輪代表としてメダルをかけて戦った実績も持つ。アプローチにおいては、自身の感覚を生かした独自の理論を持つ。

写真/渡辺義孝

星野陸也 アプローチショット後方|アドレス

星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)
手元(グリップ)が体に近い。アマチュアは手が体から離れがちなので参考にしたい。

星野陸也 アプローチショット後方|バックスイング

星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)
角度的に見えづらいが、コックを入れるとともに体の回転でテークバック。

星野陸也 アプローチショット後方|切り返し(トップ)

星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)
目標まで30ヤード以内の距離なので、この時のトップは腰よりやや高いくらいの位置。このトップの高さで打った時の距離を基準として覚えておくと、アプローチは途端に簡単になる。

星野陸也 アプローチショット後方|ダウンスイング①

星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)
クラブの重さと遠心力・慣性を邪魔せず、力みなく下されるダウンスイング。前傾がきれいにキープされており、腹圧の高さが感じられる。

星野陸也 アプローチショット後方|ダウンスイング②

星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)
ボールの手前からヘッドが入ってくることがわかる。バンスを使ってヘッドを滑らせ、ボールにインパクト。

星野陸也 アプローチショット後方|インパクト

星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)
ロフト通り、きれいにボールをインパクト。

星野陸也 アプローチショット後方|フォロー①

星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)
打ち出されたボールとともに回転していく体。緩みなく、力みなく、コントロール性を感じさせる。

星野陸也 アプローチショット後方|フォロー②

星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)
体の回転(スイング)によってフェースターンされていることがわかる。

星野陸也 アプローチショット後方|フィニッシュ

星野陸也のアプローチショット連続写真【2020東京五輪・R3】(2021年)
目標を方向を向いた上体とクラブ。アドレスからフィニッシュまでクラブが体の正面から外れていない。

星野陸也 Rikuya Hoshino
ほしの りくや/ほしの・りくや。1996年5月12日生まれ。茨城県出身。ゴルフを始めたのは6歳だが、並行してサッカーや水泳などでも体を動かしていた。中学時代は卓球部に所属。プロ転向は2016年。2017年の「NovilCup」(下部ツアー開幕戦)でプロ初勝利。石川遼を慕い、合宿を共にするなどしている。ツアー屈指の若き飛ばし屋。2018年「フジサンケイクラシック」でツアー初優勝を飾り、ツアー2勝目は2020年の「フジサンケイクラシック」で堀川未来夢とのプレーオフを制した。そして、2021年には「関西オープン」、「アジアパシフィックダヤモンドカップ」で勝利し、通算5勝。2020東京五輪、ゴルフ競技代表選手。

星野陸也のドライバースイング連続写真を解説

日本男子ツアー通算5勝。186cmの長身を生かした大きなアークのスイングから繰り出されるドライバーショット、グリーンを狙う...

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