英語でのスピーチも素晴らしかった!

チャンピオンズディナーのメニューは、前菜はすしと焼き鳥、メインディッシュは銀ダラの西京焼きと宮崎和牛、デザートにいちごのショートケーキだった。

メニューが公開された直後、「全部をおかわりするつもりなんだ」と話したのはジョーダン・スピース。「2014年に宮崎のダンロップフェニックスでプレーをしたんだけど、テキサス州では多くの人を怒らせるかもしれないけど、今まで食べた中で最高の牛肉なんだ」と宮崎牛を絶賛した。「さらに銀ダラの西京焼きと寿司もあることに、私はとても興奮しているんだ」と話した。

ディナー終了後には、出席者からSNSなどで感激の声があがった。100点マークと「記念すべき5つ星のチャンピオンズディナー」と絶賛したのはセルヒオ・ガルシア。フレッド・カプルスは「今年一番のお気に入りナイト」とTwitterで述べた。

「英語はしゃべれないので、どういう雰囲気なのか困ります」と話していた松山英樹だが、スピーチも素晴らしいものだったようだ。バッバ・ワトソンは「今夜、(HIDEKIは)最高のスピーチをしました。彼と一緒にテマスターズチャンプになれたことを誇りに思います!」とInstagramに投稿した。