ゴルフの内容は昨日までとあまり変わっていない
「マスターズ」はムービングデーのプレーが終了。2位タイから出たディフェンディングチャンピオンの松山英樹は2バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「77」とスコアを5つ落としてトータル2オーバーの14位タイに後退した。
1番をボギー発進。その後、5番ホールのティショットを入れてはいけない左サイドのバンカーに入れてしまいダブルボギー。この時点で上位選手だけが掲載されるリーダーボードから名前がなくなってしまった。14番(Par4)では得意のアイアンショットをピンそばにつけてバーディ。18番(Par4)では2打目を左に曲げながらもパーをセーブするなど、ディフェンデングチャンピオンらしいプレーも随所に見せていた。
ホールアウト後、「(2位タイにつけていた昨日までと比べて)あまりゴルフは変わってない。ちょっとしたことの違いですごく(結果が)変わるので難しいと思う」と、オーガスタナショナルGCの難しさについて話した。そして「もう少しゴルフの精度を上げていかなくてはいけない」と今後の課題を語った。


