プロを魅了し続けるキング オブ スチールシャフト

1980年の発売以来、世界のトッププレーヤーに愛され続け「DG」の愛称で親しまれているスチールシャフト。それがトゥルーテンパーの「ダイナミックゴールド」だ。

同一フレックス内で重量まで細分化されていることと、使用者が異口同音に語る「手元のしなりで粘るフィーリング」は他に類を見ない。

その「DG」の最新モデル「ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー」は「ウエイトロックシステム」を搭載し、同一スペックの個体差によるセット間重量公差を解消した超高精度シャフトに仕上げられている。

これにより、常に同じフィーリングが得られる。さらに、近年のドライバーの軽量化に対応し、80g台まで幅広いモデル展開で、すべてのゴルファーが「DG」のフィーリングを味わえるようになっている。

ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー

個体差によるセット間重量公差を解消した、超高精度シャフト。同一スペックであれば常に同じフィーリングが得られる。例えばセット内の1本が損傷しシャフト交換した場合でも、個体差によるフィーリングの変化がなく、以前と同じフィーリングが得られる。

シャフトの手元側のしなりと粘りが「DG」の特徴です。インパクトまでタメが残って、ハンドファーストな形の厚いインパクトが作れます。球の打ち出し高さと方向が安定するから、ショットの精度が上がる。これが「DG」の魅力ですね。(田所)

常にDGのフィーリングとパフォーマンスが得られる

フレックスに加え重量まで分類するという、DGのこだわりを「ウエイトロック」テクノロジーでさらに高めた最新バージョン。同一スペック内での個体差によるセット間重量公差を解消したことで、プロアマ問わず、すべてのプレーヤーが常に同じフィーリング、パフォーマンスを得ることができる。

SPEC
●重量(カット前)/132g(X100)、131g(S200)
●キックポイント/元調子
●価格/オープン

田所嵩瑛
(たどころ・たかあき)
1998年生まれ、茨城県出身、サザンヤードCC所属。小学6年でゴルフを始め、2016年研修生となり、2019年プロテストに一発合格を果たした、気鋭の若手プロ。

協力/サザンヤードCC(茨城県)