素晴らしいスタートと会心のマキロイ
7バーディ、1ボギーでラウンドしたマキロイ。「素晴らしいスタートになった」と本人も会心の初日だった。「セント・アンドリュースでやるべきことはすべてやった。バーディが取れるホールはバーディをとり。そしてパーを取るべきホールではパーを取った」と振り返った。
5月の全米プロゴルフ選手権では初日単独首位スタート。6月の全米オープンでは2位タイスタートと、メジャーでは3試合連続で最高のスタートを切った。全米プロゴルフ選手権と全米オープンでは2日目以降で順位を落としたマキロイ。「明日は今日やったことをやり直す必要があります。それが重要だと思います」と過去2つのメジャーと同じ轍は踏まないつもりだ。
松山英樹は桂川有人とともに35位タイ
4バーディ、3ボギーの1アンダー・35位タイにつけた松山英樹。「良くも悪くもなく、という感じ」と初日を振り返った。「(これから)練習していいものが見つかればいい」とラウンド後は明日に向けて調整。2日目は上位進出を目指す。
日本人選手では、桂川有人が松山と同じ1アンダーの35位タイ、中島啓太はイーブンパーの55位タイ、国内男子ツアーの賞金ランクトップの比嘉一貴は1オーバー77位タイ、金谷拓実は2オーバー101位タイ、開幕の朝に繰り上がり出場が決まった星野陸也は3オーバーの119位タイ、今平周吾は8オーバーの152位につけている。







