歩きやすさと疲れにくさ。ツアープロにとって、これは絶対外せない

アディダスゴルフの契約選手であり、日本男子プロゴルフツアーで戦う杉本エリック。生まれは千葉県だが、1歳の時に米国カリフォルニア州サンディエゴに移住。幼少期からゴルフを始め、南カリフォルニア大学の2年時には「全米パブリックリンクス」でベスト4に入るほどの実力を身に付け、大学卒業後にプロに転向した。初優勝は、19年のABEMAツアー「大山どりカップ」。昨シーズンの賞金ランキングは47位。2022年は、初のシード選手としてツアーを戦っている。

さて、そんな杉本エリック選手に「コードカオス22」の履き心地を聞かせてもらおう。

ーコードカオス22の第一印象は?

エリック まず、すごい歩きやすくて疲れないです。僕らツアープロは、毎週試合が続くので、足が疲れにくいというのはとても大事なポイントです。

ーツアープロは連戦が続くと、すごい歩きますものね。

エリック そうですね。予選を通れば1試合で4日間、翌週にも試合があれば練習ラウンドも含めて1ヶ月に何ラウンドもしますからね。だから、疲れをなるべく残したくないんですよね。

ーエリックはスパイクレスよりもスパイクを好んでいたと思うけど?

エリック そうですね。でも、コードカオス22はスパイクレスなのに、スパイクシューズのようなグリップ力があります。だから、歩きやすい上に、パフォーマンスも発揮できます。とても性能のバランスの良いゴルフシューズなので、試合でも使えると思えました。

スパイクシューズよりもグリップ力を感じる。安心してスイングできる

ー信頼できるグリップ力だと思ったポイントは?

エリック 不思議なのが、コードカオス22はソールに配置されたラグ(突起)のおかげなのか、足裏全体で地面をつかんでいる感覚があるんです。平らなところでも、傾斜でも、安定感を得られるのでとても気に入りました。

ースパイク派のエリックでもグリップ力に不安はなし?

エリック はい。スイング中もしっかりと地面をつかんでくれるし、不安はまったくないですね。スパイクシューズよりも、グリップ力は強いんじゃないかな?って思うくらいです。

ーBOAよりもヒモが好きなんですね

エリック ずっとヒモで育ってきたので(笑)でも、コードカオス22のBOAは試しましたよ。フィット感がすごくて驚きました。ホールドが緩んだと思ったら、BOAをカチカチ回せばすぐに締められるし、すごい便利だなと思います。

ーコードカオス22の快適性はどうですか?

エリック とても快適です。スパイクを履いていると、ゴルフシューズを履いている!という感覚があるんですが、コードカオス22はランニングシューズのような歩きやすさがあるんですよね。だから、疲れにくいんでしょうね。

ーほかに、ゴルフシューズ に対するこだわりは?

エリック 歩きやすさ、疲れにくさ以外だと“滑らない”ことですね。これは、グリップ力ともちょっと違うんですが、足を使えるかどうか、という感じですかね。足を動かすうえで大事なカカトだったり、親指だったりを使えるかどうか。アドレスした時に足裏で地面をグリップを感じて、立てるか。スイング中にフットワークを思い通りに使えるかどうか。ゴルフシューズにおいて、このことはとても重要視しています。

ーそうなると。ミッドソールが柔らかすぎてもダメ、でしょうね?

エリック ええ、たしかにそうです。ミッドソールが柔らかすぎたり、沈みすぎたりすると、反応が遅れてしまうし。コードカオス22は、ちょうどいい柔らかさ、反発で動きやすいですね。

ーでは、グリップしすぎるのも、良くない?

エリック グリップ力も強ければ強いほど良いというわけではないですよね。スイングに合わせて足(体)を動かせなければ、ヒザや腰を痛める原因になります。グリップはするけど、ゴルファーの動きには反応してついてきてくれる。良いゴルフシューズ には、そういうバランスの良さが求められます。

ーその点、コードカオス22は?

エリック パーフェクトです(笑)

ーありがとうございました!