3週連続で優勝に貢献している「ZX」後継モデル
スリクソン ZXプロトタイプ。現行のZX5、ZX7の後継モデルと見られるドライバーが、3週連続で勝利に貢献している。
その内訳は、「第53回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」での尾関彩美悠のツアー初優勝、「第49回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」での山下美夢有のツアー3勝目、さらに「日本女子オープンゴルフ選手権」における勝みなみの連覇というもの。
そして今日、最終日を迎えた「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」では、そのプロトタイプのドライバーを使用する小祝さくらが10アンダーで単独首位を走っている。
各選手のヘッドを見ると、小祝さくらと勝みなみは「ZX7 MKⅡ」、山下美夢有と尾関彩美悠は「ZX5 MKⅡ」と書かれていることがわかる。また、この4選手のほかにも青木瀬令奈が「ZX5 MKⅡ」を使用していた。
松山英樹が使用するモデルの後継というだけでも興味を惹かれるゴルファーは多いと思われるが、女子ツアーで複数選手が実戦に即投入して最高の結果を出していることで、その注目度はさらに高まっているようだ。
今週も、このまま小祝さくらが首位を守りきれば、未発表モデルのプロトタイプが4週連続で勝利に貢献することとなる。スリクソンユーザーのみならず多くのゴルファーの新たなマイドライバー候補に加えられるのではないだろうか。


