1年ぶりの宮崎は「大好きな場所なので、戻ってこられて本当に嬉しく思っています」
ダンロップフェニックストーナメントの前年度覇者、チャン・キムが昨夜(11月14日)に宮崎入りし、歓迎セレモニーが実施された。会場は宮崎ブーゲンビリア空港・オアシス広場。主催は、みやざきゴルフパラダイス実行委員会(公益社団法人 宮崎市観光協会)。
盛大に歓迎されたチャン・キムに花束を贈呈したのは、宮崎サンシャインレディ 篠原 心花(ここか)さん。そして、歓迎挨拶と記念品贈呈は、宮崎市観光協会の片桐孝一副会長によって行われた。
記念品の贈呈後、インタビューが行われ、1年ぶりに宮崎を訪れたチャン・キムは「本当に1年を通して一番好きな大会のひとつですし、宮崎も大好きな場所なので戻ってこられて本当に嬉しく思っています」と顔をほころばせた。また「アメリカのQスクールに出場していたので少し疲れがあったんですけど、先週うまく体調も整えることができたと思うので、今週はいいプレーができると思います」とコンディションは良好な様子。
そして、有観客で開催されることに対しては「昨年は残念ながら観客制限があったんですけど今年は観客が戻ってきてくれるので、選手としてみなさんを沸かせるようなプレーをしたいと思っています」と回答。チャン・キムの魅力でもあるドライバーの飛距離が、さらに伸びているという噂もある。今週も観客を驚かせるような迫力抜群のドライバーショットを披露してくれることだろう。
昨年は焼肉とトマトラーメンを味わったというチャン・キム、前年度優勝者としての意気込みを聞かれると「「今週はPGAの選手も何人か参加するので、お客さんを沸かせてくれると思います。お客さんが戻ってくるということが何より大きいと思っているので、ギャラリーの方々を沸かせられるように頑張ります」




