プラス2番手の飛びが2番手違うやさしさを生む!インプレスドライブスター誕生

激飛びの先駆者がイケメンに変身

2番手違う飛びで大ヒット、激飛びアイアンの先駆者がインプレスUD+2が生まれ変わった。「インプレス ドライブスター」に名前も一新。

2番手違う飛びは引き継ぎながら、激飛びなのに、アイアンらしいシャープな形状と広くないソール幅、クールなデザインでイケメンに変身した。

ソールが狭くシャープな形になったら、難しくなってしまうのでは?と心配になるが、そこは激飛びの先駆者だけに、これまで培ってきたテクノロジーに加え、新素材と高比重のタングステンを使用。オーソドックスな形状なのに、やさしさも飛距離もこれまで以上のパフォーマンスに仕上げられている。

イケメンになったインプレスなら、誰が使ってもいいのでは?ということでプロ、アマ、ゴルフ女子が試打を行った。

いつもより短い番手でグリーンを狙える!だからグリーンが近くなる!アベレージゴルファーはもちろん、プロも女子もそのやさしさを実感

プロ

田所嵩瑛(たどころ・たかあき)
1998年生まれ。サザンヤードCC所属。小学6年でゴルフを始め、2016年研修生になり、2019年プロテストに一発合格。気鋭の若手プロ。

【飛ばし屋になったのと同じメリット】
● 7番/215ヤード
● 9番/185ヤード

本当に2番手飛びますが、打ちやすさは番手通りかそれ以上にやさしく感じます。

番手はさておき同じ距離を打つのなら、自分のアイアンよりもドライブスターの方がはるかにやさしいので、結果としてショットの精度が上がると思います。

ゴルフ女子

北堀あさひ(きたほり・あさひ)
1997年生まれ。学生時代はソフトボールを経験。20歳からゴルフに取り組み、現在はプロゴルファーを目指し修行中。

【5UTで打っていた距離を7Iで狙えます】
● 7番/170ヤード
● 9番/145ヤード

7番アイアンで170ヤード飛んじゃいました。いつもは5UTで打つ距離なのでこのクラブならUTがいらなくなっちゃいますね。

しかも、こっちの方がクラブが短くなるので、ミートしやすいし、方向のブレも少なくなると思います。ちょっと魅力的ですね。

アマ

のみ助
ゴルフトゥデイ編集部ギア担当。ゴルフ歴35年、平均スコア90パターでスコアを稼ぐシニアゴルファー。HC.12

【2番手下げられるからパーオン率が上がる】
● 7番/171ヤード
● 9番/152ヤード

いつもは7番で打っていた距離を9番で打てるところがメリットだと思います。確実にパーオン率が上がるはずです。

5番アイアンで打っていた距離を7番で打てるのもいいですね、飛ばしたいけれど曲げたくないから5Iでレイアップという時に、7Iで打てればさらに安心。

3球平均値

  • ※7番と9番の距離は、インプレス ドライブスターを打った飛距離を、レーダー式計測器で計測したものです。

ヤマハ インプレスドライブスターの特徴

3POINT RESONANCE TECHNOLOGY

トゥ側にリブを設けることで、打点、重心、最もたわむ点を集約。インパクトの効率を高めて飛距離をUP。

新素材「X37」を採用

高い強度と粘り強さを持ち、より精密な設計が可能な新素材「X37」を採用。ソールを1.1mmに極薄化。
たわみの増大で反発力をUP。

超低重心設計

キャビティ部に46g(7I)もの高比重タングステンを搭載。重心高さ19.0mmの超低重心化を実現。
最適な打ち出し高さと弾道が得られる。

シャープな形状

様々なテクノロジーを終結した結果、激飛びなのに、アイアンらしいシャープな形状も達成。
イケメンに生まれ変わった。