【グラファイトデザイン】ツアーAD CQ
球のつかまりと高弾道、加速性を生む最新のツアーAD
- シャフトを替えて飛距離を伸ばしたい人
- 弾道を高くしたい人
タイミングの取りやすさとヘッド姿勢の安定を両立
しなりタイプ:先しなり
ツアーADは、JGTOツアーで高い使用率を誇り、多くの日本人プレーヤーに支持されてきたシャフトブランドです。
プロに支持されている理由は、タイミングの取りやすさ。粘り感のある挙動がツアーADの一貫した特徴です。
最新作の「ツアーAD CQ」は、伝統の粘り感でタイミングが取りやすく、「先しなり」なのに、インパクトゾーンのヘッドの姿勢変化が少なくなっています。
球がつかまり過ぎることなく、最新の低スピンヘッドに必要な球の高さを生んで、飛距離が得られるモデルです。
石川遼は、2022年ツアーAD CQに替え、三井住友VISA太平洋マスターズで3年ぶりのツアー優勝を果たした。
メーカー問い合わせ先
☎ 0494-62-1170
https://www.gd-inc.co.jp/
【日本シャフト】レジオ フォーミュラ プラス シリーズ
N.S.PRO MODUS3にマッチングする レジオ フォーミュラに飛距離をプラス
- M+/MODUS3 130ユーザー、球のつかまりと高さが欲しい人
- B+/MODUS3 120ユーザー、持ち球を生かしたい人
- MB+/MODUS3 105、115、125 ユーザー、叩いて飛ばしたい人
クセのない挙動だからどんなヘッドにも合う
しなりタイプ:中しなり(M+)、中元しなり(B+、MB+)
日本シャフトは世界屈指のシャフトメーカー。中でもN.S.PROMODUS3シリーズの人気は高く、多くのアイアンに純正採用されています。
そんなMODUS3とのマッチングを考えて開発されたのがレジオ フォーミュラシリーズです。
さらに、多軸シートや高弾性繊維を使用して飛距離性能をプラスしたのがレジオ フォーミュラ+シリーズになります。
球のつかまりと上がりやすさを備えた(1)M+、ニュートラルな性格の(2)B+、球のつかまり過ぎと上がり過ぎを抑えた(3)MB+というラインアップになっています。
MODUS3とのマッチングとしては、(1)M+はMODUS3 130、(2)B+はMODUS3 120、(3)MB+はMODUS3 105、115、125に対応します。
ドライバーからアイアン・ウェッジまで一貫したフィーリングで振ることができれば、ショットのつながりが良くなりスコアも向上するはずです。MODUS3ユーザーには特にオススメのシャフトです。
メーカー問い合わせ先
☎ 045-782-2562
https://nipponshaft.co.jp
【藤倉コンポジット】ベンタス ティーアール シリーズ
アスリートのパワーを飛距離に変える 世界のツアーで人気のシリーズ
- 球の高さが欲しい人はレッド
- 球の高さとつかまりを抑えたい人はブルー
- さらに球のつかまりを抑えたい人はブラック
しならせることで真価を発揮するアスリート向けシリーズ
しなりタイプ:先中(レッド)、中元(ブルー)、元(ブラック)※50g台のRはブルーとレッドのみ。50g台のXと80g台はブラックのみです。
米フジクラで企画開発されたシリーズです。これまでの日本のシャフトは、プレーヤーのパワーやスイングに応じて適度にしなって、タイミングよくしなり戻るという感じですが、ベンタスは叩きに行った時に少ししなるという振り心地です。
従来のベンタスからベンタスTRになって、少し弾き感がプラスされ、飛距離性能の向上が図られています。また、今回「レッド」も日本で発売され、3タイプそろい踏みとなりました。
メーカーの発表では、レッド=先中、ブルー=中元、ブラック=元しなりとなっていますが、元→中元→先中と順にやさしさが増すということではありません。
いずれも剛性感が高く、しっかり叩いても「ブレない」「左に行かない」範囲の中で、少し球のつかまりと高さが変わるという感じです。しなり量はかなり少ないので、試打する際はいつもより1フレックス軟らかいものから始めるのがオススメです。
メーカー問い合わせ先
☎ 03-3527-8433
https://www.fujikurashaft.jp/
解説:関 雅史(せき・まさし)
<全て試打して特性を解説>
PGAティーチングプロA級。ゴルフスタジオ「ゴルフフィールズ(東京都)」主宰。
レッスンに留まらず、ギアにも精通したカリスマフィッター&レッスンプロ。「QPちゃん」の愛称で親しまれ、様々なゴルフメディアで活躍中。




