スイングを改善するならやはりゴルフレッスン!
ゴルファーであれば1打でもスコアをよくしたいと思いますよね。仲間内のエンジョイゴルフでも、少しでもいいスコアで終われれば気分がよくなるものです。
でも、なるべく早く上達するにはどうすればいいのでしょうか?
私は、プロゴルファーの技術や練習方法を取り入れるのがベストだと考えています。ゴルファーの頂点に君臨するのがプロゴルファーですので、ゴルフの技術だけでなく、上手くなる練習方法を熟知しています。それらを日々の練習に取り入れるようにすると、ゴルフの上達スピードが加速するはずです。
ゴルフのスイングに関しては、ゴルフレッスンを受けるのが一番効率的です。私がゴルフを始めた頃とは違い、スマホでスイングを撮影し、分析することもできるようになりました。とはいえ、私はスイング動画をスローで再生しても、最初にどこを直すべきか、それを直すためにはどういうドリルをすべきかがわかりません。
レッスンプロであれば、具体的な修正点と修正のためのドリルを教えてくれます。継続してレッスンを受けることで、効率的で再現性の高いスイングができるようになっていきます。
私はゴルフを始めてから継続的にインドアレッスンに通い、スイングを習得しました。
最近はレッスンには通っていませんが、たまにレッスンプロによるスイングチェックを受けるようにしています。
個人的な経験からですが、レッスンプロとの相性は重要です。理論派の方が感覚派のレッスンプロから教えてもらっても上達には時間がかかります。まずは、逆もまた然りです。自分に合ったレッスンプロを見つけることをオススメします。
練習方法をマネする!
ただ、レッスンに通っているだけではなかなか上達しませんので、やはり日々の練習も重要です。そこで、ゴルフ練習場やラウンド前後の練習方法も、プロゴルファーのマネをしましょう。最近はYouTubeで、多くのプロゴルファーがレッスンや練習方法の動画を公開しています。
例えば、スライスに悩んでいるゴルファーなら、YouTubeで「ゴルフ、スライス」のキーワードで検索すると、どのような練習ドリルをすれば改善するのかという動画をたくさん見つけることができます。さすがに、1回練習しただけでは改善しませんが、継続することによりその効果が実感できると思います。
プロゴルファーはラウンド前後に、アマチュアゴルファーとは比べようもないほど練習しています。私は昨年からトーナメント観戦に行っていますが、プロゴルファーはスタート時間の1時間以上前から練習をスタートしています。パター、ショット、アプローチ、パターの順で練習しているプロゴルファーが多いです。ラウンド後もショット、アプローチ、パターの練習をしてからゴルフ場を後にするプロゴルファーがほとんどです。
アマチュアゴルファーは1時間前にゴルフ場に着いてから軽く練習して、ラウンド後にはすぐに自宅に帰るのが一般的です。
でも上達のスピードを上げたいなら、その日のラウンドでミスしたことなどの記憶が鮮明なうちに練習したほうが、その効果も上がります。
プロとラウンドする!
ある程度ゴルフが上達してきたら、プロゴルファーと一緒にラウンドすることもオススメです。
<プロゴルファーと一緒にラウンドする方法>
● ラウンドレッスンを提供しているゴルフスクール
● PGMが提供している「withGolf」
ラウンドレッスンを提供しているゴルフスクールであればそれに参加して、レッスンプロとラウンドすることができます。ラウンド中にレッスンを受けることも可能です。
PGMはwithGolfというサービスを提供していて、プロゴルファーと一緒にラウンドしながらワンポイントアドバイスを受けることができます。
さすがに、トッププロとラウンドすることはなかなか難しいですが、アマチュアゴルファーがプロゴルファーとラウンドするハードルは昔より下がっています。
プロゴルファーがラウンド中にどのようなことを考えているのか、アプローチを打つ前にどのようなルーティンを行っているのかなど、気になることを聞くだけでも参考になります。
実際にラウンドした話
私は2023年だけでも2人の男子ツアープロと、プロテスト合格を目指す女性選手1人とのラウンドに行き、ゴルフサプリにそのレポートを書きました。3人とも気さくな方で、質問をすると丁寧に答えてくれますし、ワンポイントアドバイスももらえました。
プロゴルファーとのラウンドというと少し構えてしまう方もいるかと思いますが、上達の機会だと前向きに捉えてチャレンジしてみましょう!
もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGA/USGAハンディキャップは7.5。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。




