パパもママもキッズも!家族みんなで週末ゾゾチャンを楽しんでいた!
日本で開催される唯一のPGAツアー“ZOZO CHAMPIONSHIP”に、4日間を通して訪れたギャラリーは、2万9752人。中には、練習日も来たという方や、4日間毎日来たという方も。推しプロのラウンドに帯同をしていたり、合間にギャラリープラザで過ごしていたりなど楽しみ方はそれぞれ。筆者自身、連日取材に行っていたが、一時も飽きることなく楽しめたのは、ゾゾチャンならではの楽しみ方があったから。
ZOZO TOWNに出展しているブランドブースやオフィシャルストアが併設された、ZOZO ZONE(ゾゾゾーン)では、公式アイテムのお買い物や、豪華賞品が当たる抽選会など、盛りだくさん。観戦の合間にほっと一息、という多くのギャラリーで賑わっていた。
まず、FUNエリアにドーンと待ち構えていたのは、ジャンボダーツ。大きなダーツの的に向かって、サッカーボールをドカーン。これ、子供だけじゃなく、意外と大人も楽しい。しかも見た目以上に難しい…意外とボールが重たくて、全くボールが上がらずコロコロさせてしまったり、気合いを入れすぎてOBしたり。子供たちよりも、付き添いのご両親が熱中している様子もちらほら。
その横には、スナッグゴルフエリア。1から9まで書かれた的にうまく当てるゲームとなっており、小さなお子さんも気軽に楽しむことができる。賞品はお菓子ということもあり、多くの子どもたちがお菓子欲しさ?!に参加していた。
こちらは、エアーアスレチック。もうこんなの見た目だけでワクワクしちゃう。ゴルフ観戦に疲れたお子さんも、ここで遊べば体力回復!というか、機嫌回復?!笑
「(子供が)一度入ったらなかなか出て来ないんです。私は松山選手を見にきたのに…」とゴルフ観戦そっちのけで楽しむお子様に、お母様は少し困ったご様子。両親の趣味に付き合ってくれたお礼で、少しは許してあげてください(笑)。
また他にも、使用していないバンカーを利用したキッズバンカーエリアも。バンカーの中がボールプールになっていたり、ブランコや滑り台があったり、バンカーを砂場にしちゃったり。小さなお子さんも一日中楽しめる素晴らしいアイディアがたくさん。
こちらのゾーンでは、子供も大人も楽しめるパター練習場を設置。クルマや恐竜、アヒルなどでパターエリアを設置することで子供も入りやすく、また、グリーンはしっかり同じ速さになっているので、大人も大満足。思わず長居してしまった、と急いで観戦に戻るお父さんの姿も。
こちらのブースでは、アパレルブランド「J.LINDEBERG」のマークに沿って、傾斜がつけられた超難関パターにチャレンジ。もちろん筆者も挑戦したが、これ、なかなか入らず思っている以上に難しい。一球も入れられずゲームオーバー。参加者のほとんどが、パット動画を撮影してSNSにアップしていた。
どんどん奥に進んでいくと、何やら美味しい匂いがぷんぷん。コース内に2つあるというギャラリーパークでは、焼肉丼や豚カツなどのガッツリ系フードから、ポテトやピザなどといった手軽に食べられるフード&スイーツまで盛りだくさん。焼きそばを食べながら、大画面で観戦し、休憩タイム。
天気も気候も最高なこの時期に、ゴルフ場という最高のロケーションで食べるご飯は格別!多くのギャラリーがビール片手に、ピクニック気分で楽しんでいた。
お腹も満たされ、PGAツアープロたちの桁違いのショットを目の当たりにしたら、うーん、身体がウズウズしてくるはず。実際にギャラリーの方々を観察していると、プロのスイングを真似したり、ちょっと素振りをしてみたり…なんて姿もちらほら。
そんな方がこぞって足を運んでいたのは、ギャラリーパークB付近にある、GOL5 パターフィッティングゾーン。実際のトーナメントと同水準設定のグリーンでキャロウェイやテーラーメイドなど様々なメーカーのパターが無料で打ち放題。またその場にいるゴルフ5のフィッターの方に、フィッティングもしてもらえるサービスが提供されていた。それだけでも豪華なのになんと、参加した方に配られたのは、GOLF5で使用できる1000円クーポンや、クラブ買取査定額20%アップ券。太っ腹!
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パターフラッグにZOZOの文字!
1番ティや10番ティ、練習グリーンなどに設置されたキッズエリアでは、身長130cm以下のお子様と保護者1名が観戦可能。最終日には、1万人を越えたギャラリーが訪れた会場では、なかなか大人の私でも見る場所が困難。それ以上に困難なキッズたちには嬉しいエリア。優勝したコリンモリカワや前々回大会優勝の松山英樹、若手の大西魁斗など海外で活躍するプロの力強いショットを間近で見て、あんなプロゴルファーになりたい!と夢見るキッズも増えたのでは?!
また、各エリアにてゾゾチャンオフィシャルアイテムも購入可能。ここでしか手に入らないものや、人気アパレルとのコラボグッズも販売。定番アイテムのゴルフアイテム他、観戦用グッズなど、全てがスペシャルで可愛い!ついつい、財布の紐が緩んじゃうのも、たまにはアリかも。
他にもゲート付近やオフィシャルストア内などに、充電器レンタルサービス「Charge SPOT」を6箇所に設置。動画撮影が可能なゾゾチャン。推しの選手を撮っていたらいつの間にか充電が20%?なんて時に安心。すごい気遣い。
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アダムスコットとセルフィー。
最後に、会場で一際目立っていたのがこちら。ゾゾチャン公式マスコットの「GOLFICKERS(ゴルフィッカーズ)」。2018年にゴルフ好きのクリエイターが結成したゴルフ同好会とされており、お茶目な見た目のアヒルのキャディに扮装したInstagramでの投稿が話題となり、2019年からゾゾチャンのオフィシャルマスコットに就任。今年の会場でも多くのツアープロとのセルフィーをし、Instagramに投稿しているので気になる方は要チェックだ。通常は会えないため、遭遇したギャラリーの多くが記念撮影をし、お礼のステッカーをゲットしていた。
世界最高峰のPGAツアープロのショットが間近でみられるだけでなく、役立つ、楽しい、コンテンツが盛りだくさん。今年もホスピタリティに溢れていたゾゾチャン。一年に一度のお祭りが幕を閉じた。
来年も、今年以上にパワーアップしてくるだろうZOZO CHAMPIONSHIP。会場に足を運べなかった方はぜひ、大会公式インスタグラムやPGAツアー公式インスタグラムの投稿を見て、余韻を味わってみてほしい。来年も、楽しみに待ってるよ。ゾゾチャン!


