JLPGAツアーで1、2を争う再現性の高いスイング

・再現性の高いスイング
・軸ブレのないスイング

そのように高く評価される小祝さくらのスイング。2019シーズンから2024シーズンまで毎シーズン優勝をしており、ツアー通算勝利数は10勝を数える。プロデビューから安定して活躍できるのは、前述したJLPGAツアー屈指の再現性の高さを誇るスイングを身につけているからだ。

そんな小祝さくらのアドレスは、やはり安定感しか感じない。重心は低そうだけどこぢんまりとしておらず、両肩はリラックスしている。アドレスからしてアマチュアが参考にすべきポイントが満載。そして、スイング中は上半身の傾きや頭の位置・高さに注目してみよう。
写真を眺めているだけで、上手くなれそうな小祝さくらのスイング連続写真、ぜひご活用いただきたい。