注目ポイントは切り返しからインパクトまでの「捻転差」
「ボールストライキング1位」「トータルドライビング3位」「パーオン率3位」
2023年の主なスタッツから、ショットが冴えていたというふうに見える原英莉花。やはり、ストロングポイントは飛距離とショット力にあるのだが、腰の手術後は本人曰く「本来の飛距離は取り戻せていない。ショット精度ももっと高めなければいけない」とのこと。手術によって落ちた筋力をシーズン中に取り戻すのは難しい、というよりも無理な話だ。そのため、2024年の活躍はオフシーズンのトレーニングの内容次第だと考えられる。体作りがうまくいけば、2024シーズンの活躍は間違いないだろう。
今回、まとめたのは2021〜2023年の原英莉花のスイング連続写真。参考になること間違いなしのスイングだ。




