7番アイアンについて詳しくなろう

ゴルフを始めたばかりの頃に「7番アイアンで練習すると良い」とアドバイスを受けたことがある人は、けっこう多いのではないだろうか。それは、7番アイアンが14本あるクラブセッティングの中で、飛距離やクラブの長さがだいたい中間に位置するからだったりする(厳密には違うけど)。

また、実際のラウンドでの使用頻度が高い、と感じているゴルファーも多いはずだ。ピンまで380ヤードくらいのパー4では、ドライバーのティショットで200〜230ヤードを打った場合、残り距離は150〜180ヤード。ピンを狙う、またはグリーン手前まで運ぶ際に7番アイアンを持つことになる。それから、150〜160ヤード前後のパー3も多いので、ショートホールでも出番が多いだろう。

そこで、そんな7番アイアンについて詳しく知ることは、ゴルフにプラスとなるのではないだろうか? 7番アイアンはどのくらい飛ぶべきか? 150ヤード飛ばなきゃダメなのか? 最近の7番アイアン事情は? 厳選した5つの記事を読んで、7番アイアンについて詳しくなろう。