全てがスモーク!大人な発売イベント?!
「Ai SMOKE」の発売を記念して行われたこの日のプレスイベントは、青山にあるシミュレーションゴルフスタジオ「AOYAMA Park 9ine」で行われた。
3部制として、各部を少人数に絞って一人一人の体感の時間を長く設けたというこのイベントは、本当に「いいんですか?」と言いたくなるほど豪華。
ゴルフメディア、インフルエンサーなどが集結し、その豪華さにテンションも上がり参加者同士も仲良くなって、一体感が出るほど!
この日のために用意された、Ai SMOKE カクテルを飲みながら、新しいクラブもゲーム感覚で体感することができて、まるで大人のアミューズメントパークのような空間でした。
まずなんといっても、この日の私のお目当ては、キャロウェイ契約プロの石川遼選手。試合会場以外でお会いするのは今回が初めて。いつもの試合モードの遼くんではなく、リラックスした様子で乾杯の挨拶をし、トークショー開始。(遼くんと呼ぶことをお許しくださいw)
前作のパラダイムを使用している遼くんだが、今回の「Ai SMOKE」の凄さも実感中。「トゥ側に当たってしまったな、というミスショットもボールがきちんと戻ってフェアウェイに残ってくれる。キャロウェイの開発チームは本当にすごい」と大絶賛。
遼くんもとにかく気に入っているという「Ai SMOKE」は、25万人のリアルゴルファーのデータとキャロウェイ独自のAIテクノロジーの融合により開発された、AIスマートフェースを搭載。AIを活用して設計されたという。そんな時代?!AIってすごっ!
「今年は去年よりいい内容のゴルフをしたいです、トレーニングも頑張ります。」と意気込みも語ってくれました。
やっぱりオーラがあってかっこいい石川遼プロを前に、訪れたインフルエンサーの目がハートに、、、もちろん私の目もハートになってしまいました。
プロもびっくり!飛びすぎちゃうくらい飛ぶAi SMOKE!
トークショーの後には、遼くんによるデモストレーションが行われました。大迫力のショットをこんなに間近で見れるなんて!と参加者全員、カメラをスタンバイ。
1発目から、キャリー300ヤード飛ばし、トータル311ヤード。思わず遼くんも「これ、イメージ通りです。一発目から。」と自画自賛。
2発目は、右に出たけどドローでフェアウェイ。「右ラフかな?と思ったのもきちんと返ってきてくれる」と遼くん。ミスヒットでも310ヤード飛んでいるからびっくりです。ミスヒットで曲がらないクラブは他にあっても、ミスヒットでも飛距離が落ちないドライバーなのが「Ai SMOKE」とのこと。
3発目は、ど真ん中。「こんなうまくいくかな??」と遼くん自身もびっくり。トータル315ヤードと流石のドライバーショット。
ほぼ「この子」で決まりだという遼くんは、「普段ミスする時、右に出やすいが、この新しいドライバーはそのミスを軽減してくれるし、ドローも打ちやすくなった」という。
デモストレーションで実際に使っていたドライバーは、トリプルダイヤモンド(ヘッド体積450㎤)、10.5度(調整してマイナス1度にする予定)。シャフトはグラファイトデザイン、「ツアーAD TP」の6S、ウェートはフェース側に8g、後ろ側に9g。
あとは微調整をして、このドライバーで開幕戦を迎える予定だという。
Ai SMOKEチャレンジに挑戦!
ゲストもそれぞれのブースで、「フェアウェイキープチャレンジ」に挑戦。さらに、遼くんが各ブースを見て回るということに!ゲストからは、「遼くんに来て欲しいけど来てほしくない」なんて声も聞こえながら、遼くんにアドバイスをもらいながら、おしゃべりを楽しみながらチャレンジしていました。
アプローチチャレンジでは、私も、遼くんに見られながらと打つということでかなり緊張気味……「アドレスが上手そうです」と遼くんに言われたものの、全く距離感が掴めず、壁にぶち当ててしまうというハプニング?!も。遼くんが笑ってくれたので、よしとします。(笑)その後、きちんと目標のカゴにアプローチし、遼くんから拍手もいただいたので大満足。
パターチャレンジでは、10球中2球カップインさせなければならないということで、一緒に訪れたゴルフトゥデイお馴染みの坪井ミサトちゃんにアドバイスをもらいながら、挑戦。いやらしく作られた傾斜に悪戦苦闘しつつも、ナイスパットでゲームクリア。多くのゲストが最新パターを試しながら、パッティングも楽しんでいました。
終始、会場内からは、「つかまる!」、「やばい!」という声と共に、笑い声も聞こえ、参加者大興奮の様子。
性能だけでなく、名前も見た目もかっこいい「Ai SMOKE」。いつもドライバーが右に行ってしまう……という「ゴルフ女子の方!(そうじゃない人も)ぜひ試してみてくださいね!




