「Ai-ONE」と「TRI-BEAM」の合体モデルだから「Ai-ONE TRI-BEAM」かな?
打点がズレた時の転がりへの影響を最小限に留めてくれるAI設計のフェーステクノロジーが自慢の「Ai-ONE」パター。そして、打点がズレてもフェース面がブレにくいのが特徴とされる「TRI-BEAM」パター。
1打が勝負を左右するツアープロだけでなく、打点の定まらないアマチュアゴルファーにとっても“最高に助かる”テクノロジーが売りの両モデルだが、なんとその2大モデルが合体してしまったようだ。
多くのプロが手に取って感触を確かめていたが、そのままバッグにインして練習ラウンド、さらには実戦投入している選手もちらほら。なかなか好評のようだ。
フェースインサートはウレタン系と6-4チタンの2種類がラインナップ。「Ai-ONEフェース」(ウレタン系)のヘッドタイプは8モデル、「Ai-ONE ミルドフェース」(6-4チタン)は5モデルの発売が予定されているという。
テストしている選手を見ているとブレードタイプの「#2」「DOUBLE WIDE」「ONE T」「DOUBLE WIDE T」、それから「#5」「SIX T」に手を伸ばしている選手が多かった。
発売はおそらく春以降。つい先日、「Ai-ONE」にはジェイルバード・デザインの追加ラインナップが登場したばかりなので、それらをまだ購入していないというゴルファーにとっては……今回お目見えしたニューモデルの発売を待つか、気になっている「Ai-ONE JAILBIRD」シリーズを購入するか、迷いどころだろう。
試打ができるようになった頃には、このパターの試打記事を用意したいと思う。その時には「Ai-ONE JAILBIRD」を持っていそうな気がするけども……。




