今月のアマチュア、大畑康行さんのお悩み
大畑康行さんのお悩みは…
アイアンで左へヒッカケてしまうミスがなぜか多くて……
ときにはダフリも出るし、アイアンがとにかく安定せずに困っています!
| ゴルフ歴 | 12年 |
|---|---|
| スポーツ歴 | 水泳 |
| 平均スコア | 90 |
| ドライバー飛距離 | 250ヤード |
| 好きなクラブ | ウェッジ |
| 好きなプロ | 松山英樹 |
今月のお助け隊員/南田陽平プロ
アイアンのお悩みワンポイントに絞って解決しましょう!
大畑康行さん
よろしくお願いします!
大畑さんのアイアンショットを見てみましょう!
インパクトを天才的な感覚でアジャストするのはさすがです!ただその前段階を修正することで出球を安定させましょう。
主な原因はココだ!!
テークバックで左腕を過度にネジるうえ、左手首も過度に掌屈してしまい、その代償動作でフェースが開きそれをインパクトで無理にアジャストさせることでミスが出ていた!
ダウンスイングではフェースが開いて下りてきてしまっている!
テークバックで腕をネジってしまっている!
ワンポイントレッスン
グリップエンドをお腹にくっつけてテークバックしてみましょう!
腕は使わずに体幹とクラブを連動させるだけでいいのです!
ここをチェック!
【腕が余計なことをしなければクラブは正しく上がる!】
(写真左)腕をネジるとグリップエンドが外れてしまう!
(写真右)体幹を使ってテークバック。腕はなにもしなくていい!
【テークバックが正常ならダウンでフェースが開かない!】
(写真左)フェースが開いて下りていたダウンが…
(写真右)スクエアに下ろせてインパクトが安定します!
カンタンな練習の繰り返しでミスを減らしましょう!
【基本アドレス見直しドリル】
ハンドファーストのカタチでアドレスしてしまうのではなく、まずはクラブを地面においてシャフトを真っすぐにします。そこからスタンスを開いて、素直にグリップを握ってアドレスしてみましょう。これだけで変なクセが矯正されるので練習前に確認を。
お悩み解決!
Before
左腕をネジっていたテークバックが
After
ネジらずに上体だけで上げられるようになった!
今回のお助け隊員
南田陽平
【動画レッスンも大人気体とギアの使い方を指導】
大学ゴルフ部を卒業後に指導者の道へ。ゴルフショップ店員としてクラフト技術を身につけながらティーチングプロテストに合格。バイオメカニクスを駆使した、体とギアの使い方をわかりやすく指導。ケガのないスイング作りで上達を促し、ジュニアからシニアまで生徒多数。動画レッスンも大人気。




