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暑すぎてラウンド中断!? 猛暑ゴルフを楽しむコツは「無理をしないこと」

もう少しでシングルがシングルプレーヤーになった話

2024/07/18 ゴルフサプリ編集部 もう少しでシングル

ゴルフ場

今年も暑い時期になってきました。みなさんは、暑さでラウンドが中断される時代に変わりつつあることを知っていますか?猛暑の中でラウンドするためには、やはり事前準備が重要です。それでも、ラウンド中に体調が悪いと感じたら、無理をせずにラウンドを中断することを考えましょう!

暑さでラウンドが中断される時代に!

先日埼玉の名門武蔵カントリークラブでラウンドしました。スタート前にキャディさんから初めて聞く説明がありました。それは「暑さ指数(WBGT)が33℃以上になった場合にはプレーを中止しクラブハウスに避難をしてください」です。避難後は1時間ごとにWBGTの計測を行い、WBGTが33℃未満になった場合はプレーを再開することができます。キャディさんに聞くと、昨年は数回WBGTが33℃以上になったとのことです。その日は最高気温が35℃近くのかなり暑い日でしたが、暑さ指数が33℃を超えることはなく、最後までラウンドすることができました。

環境省の熱中症予防情報サイトによれば、WBGTは単純に気温だけでなく、湿度や日差しの違いも考慮して計算され、熱中症予防に有効な指数とのことです。ラウンドを終えてWBGT指数について調べていたら、YAHOO!ニュースで武蔵カントリーと龍ヶ崎カントリーが冒頭に書いた熱中症対策のためのプレー制限を導入したことが記事になっていました。昨年ぐらいからラウンド中に熱中症で亡くなられる方のニュースを頻繁に聞くようになりましたが、暑さによるラウンドの中断を導入するゴルフ場が増えてくるようになるかもしれませんね。

ゴルフの熱中症対策を考えてみた

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