「ゴルフ×音楽×うどん」な空間

今回発売されるコードカオス25のデザインの特徴は、「うどん」。その正体は、新しく採用したというニットアッパー。モチモチしている見た目とは裏腹に、ホールド感はがっちり系。さらにソフトで快適な履き心地なのだ。(履き心地やプレーの感想は次回)

その「うどん」にちなんでか、オフィシャルパーティの会場もうどんだらけ。爆音で流れる音楽とネオンの光が会場を照らし、入った瞬間からワクワクする空間が広がっていた。

この日集められた人数はなんと、300名越え。韓国、中国、マレーシアなど世界中から集められたアディダスファミリーで賑わっていた。アディダス関係者、ゴルフメディア、インフルエンサーなどゲストも豪華だったのだが、今回はアディダスゴルフ契約19年目ポーラー・クリーマー選手が登場。一世を風靡した憧れの女子プロに、会場は大盛り上がり。

グリーンのワンピースで登場したポーラは、「こんにちは〜」と日本語で挨拶してくれた。日本の文化が大好きで今回の来日もとても楽しみにしていたのだとか。

アディダス愛を語ってくれた。

森田遥と岩崎亜久竜がシミュレーションでゴルフ対決!

そして会場の奥では、渋野日向子選手がJAPANアンバサダーを務めるシミュレーター「FULLSWING(フルスイング)」が設置され、アディダスゴルフ契約プロの森田遥選手と岩崎亜久竜選手によるシミュレーションゴルフ対決が行われた。

多くのゲストが見守る中登場した2人はかなりリラックスムード。2人とも1ホール目のドライバーからナイスショットでスタートし、パー発進と好調。初のシミュレーションゴルフだという森田プロが、岩崎プロにアドバイスを求めるなどして、和気藹々と楽しんでいた。

会場内に響き渡るプロのショットに歓声が止まらず、本当のゴルフ場にいるかのような盛り上がりを見せたシミュレーション対決は、岩崎プロの勝利。「そんな僕もシミュレーションゴルフのベストスコアは85です」と笑いを誘っていた。

コードカオス25の履き心地に関しては、「前のカオスからさらにしっかり感があって、軽いのですけれど、軽すぎないところが好きです。」と森田プロ。続けて岩崎プロは、「スパイクレスなのに、普段履いているTOUR360と同じくらい地面を掴んでいる感じがあるところが気に入っています。」とコードカオス25はプロも大満足のようだ。

会場内は、”映え!“”映え!“映え”

ここは海外ですか? と聞きたくなるほどおしゃれな空間が広がっていたのだが、特にゲストに人気だったのが、こちらのプリクラブース。今回のイベント専用のフレームも可愛く、コードカオス25を片手に多くのゲストがプリクラを撮った様子などをSNSにアップしていた。

もちろん私も、インフルエンサーのMarinaちゃんとパシャリ。普段撮る機会のないプリクラなだけに、何度も撮っては、「家に欲しい!」と言っている女性ゴルファーの方も発見。

ドリンクやフードも豪華。メインフードはもちろんうどん。このおもてなしには、海外のゲストが大興奮し、ポーラと岩崎プロもちくわトッピングをしたりと会場内を楽しんでいた。

会場内の至る所におしゃれに散りばめられた用紙はなんと、コードカオスの設計図や構造が英語で書かれた資料たち。空間も異次元でカッコ良すぎる!!!

飲んで食べてしゃべって、大いに楽しんだオフィシャルパーティ。アディダスゴルフの皆様、ありがとうございました。


ゴルフトゥデイ編集部員・ゆきりんが行く!!

第71回(前回)へ

一覧