初の70台は、たまたま調子が良くて出ちゃった
先日ゴルフ友達とラウンド中にこんな話になりました。ゴルフ友達から「初めて70台を出した時は狙って出したのか?それとも、意図せずに出たの? 100切りはいつの間にか切れているものと言われることもあるけど、70台は違うような気がするんだよね?」と聞かれました。私は「狙って出したといえたら格好いいけど、たまたま調子が良くて出ちゃった」と答えました。
私が初めて70台のスコアを出したのは2020年7月ですが、当時のブログの記事を確認するとラウンドの目標スコアは80回に設定していました。ラウンドの目標スコアが80回でしたので、その日も当然70台を狙ってラウンドしていたわけではありません。たまたまその日のショットとパットの調子が良くて、70台が出てしまったというのが実情です。
現在は目標スコアを78回に設定しているので、毎回70台でラウンドすることを目標にしていますが、実際に70台のスコアが出るのは年間4-5回程度ですので、とても70台を狙って出していると言えるような状態ではありません。ハンデ5以下くらいのアマチュアゴルファーにならないと、なかなか狙って70台でラウンドするのは難しいと私は思っています。
私の初の70台はこんな感じでした!
みなさんのご参考になるかもしれませんので、私の初の70台のスコアを説明させていただきます。ゴルフ場はゴルフ友達とたまたま行った山梨県の上野原カントリークラブで、比較的距離も短くドライバーが曲がらなければスコアが出しやすいコースでした。前半38回、後半39回の77回でした。前後半ともに最終ホールがダボというのがアマチュアゴルファーらしいですよね。
前半は17番までパープレーというプレッシャー、後半は初の70台というプレッシャーに負けてしまいましたが、それまでの貯金に助けられました。2020年は私がヘッドスピードを60m/s越えまで上げようとして時期で、70台を出した当時のヘッドスピードは55m/s台でした。その日はドライバーが安定していてフェアウェイキープ率は50%。セカンドショット以降も短めのクラブで打てるので、ボギーオンが16ホールで、そのうちパーオンが10ホール。3パットが2回ありましたが、合計32パットとマズマズでした。そのおかけでバーディ3個に、パーが9個でした。70台でラウンドするにはパー12個とボギー7個で79回という単純計算になるのですが、アマチュアゴルファーはバーディが多く取れると勢いに乗れるので良いスコアが出やすいですね。
狙って70台を出すのに必要なスキルとは?
私はたまたま出てしまいましたが、狙って70台を出したいとしたらどのようなスキルが必要か考えてみます。私にはコンスタントに70台でラウンドするハンデ5以下のゴルフ友達がいます。そのゴルフ友達とラウンドすると、アプローチとパットが本当に上手いと感心します。飛距離は普通のアマチュアゴルファーと変わりませんが、パーオンできなくてもアプローチを寄せてパーセーブをしたり、ロングパットが残っても3パットをするようなことはなくパーを積み重ねていきます。たまにボギーを打ちますが、ラウンドが終わってみるとほぼ70台です。アマチュアゴルファーなので、ショットは日によって曲がったり調子が悪い日も当然ありますが、やはりアプローチとパットはショットほど日によってブレるようなことはありません。私と同じように飛距離を武器に調子が良い日は70台でラウンドするスタイルもありだと思いますが、やはり狙って70台を出せるアマチュアゴルファーになるにはアプローチとパットを上達させた方が近道だと考えます。アプローチもパットもすぐには上達することはありませんので、ラウンドに行ったらアプローチ練習場やパッティンググリーンで過ごす時間を増やしてみてはいかがでしょうか!
それでは、引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。
もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGAハンディキャップは5.1。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。




