Hypegolf Invitationalとは?
「HYPEBEAST」が運営するゴルフメディア「Hypegolf Japan」によるイベント「Hypegolf Invitational」。2021年に第1回目が開催され今年で4度目の開催となったのだが、そもそも「Hypegolf Invitational」とは一体なんなのか。
開催されるたびにSNSでは、「あれは何?」「どうやったら参加できるの?」「何が行われているの?」と大きな話題を呼んでいる。
昨年より、ザ セイントナイン東京(千葉県)へ会場を移し行われている本イベントは、ゴルフにとどまらず、ファッション、ミュージック、フードといった要素をミックスした体験型イベント。完全招待制となっており、関係者をはじめスポーツ選手、モデルやインフルエンサーなど、各業界を代表するゴルファーたちが大集結している。ちなみに前回からは、ゴルフ未経験の方も呼んでいるそうで、いつものゴルフ場とは違ったフェスのような空間が広がっている。
コンテンツ盛りだくさん!チーム戦でゴルフを自由に楽しむ!
入り口をはじめ、コース内にロールス・ロイス車を展示。実際にシートに座ることも可能で、なかなか味わうことのできないラグジュアリーすぎる空間を直接体感することができた。また、「まるで、”ロールス・ロイス チャンピオンシップ”!?」と言わんばかりのドラコンホールも発見。気合いが入りまくりでナイスショットしたのだが、惜しくもドラコンは獲得ならず。
こちらは「SOUND SHOTホール」。ノイズキャンセリングヘッドホンを着用し、流れる音楽に合わせティショットを打つというもの。これ、本当に周りの音が聞こえなくなるので、「めちゃくちゃいい!」という方と「リズムがわからなくなった!」という方と意見がさまざまでかなり面白い。私はどスライス。(笑)
タイガー・ウッズが開発に関わったという弾道計測器「フルスイング」を使った「GUESS MY RANGEホール」では、自分の飛距離を予測し、実際の飛距離との差が少なかったプレーヤーのショットを採用するというもの。私は迷わずドライバーを選択したのだが、フェアウェイをキープしなくてはいけないことを考慮し、5番ウッドやアイアンを選択する方もちらほら。実際のコースで自分の飛距離が知れるってまたとない機会!
ド派手カラーが目を引いたのは、「ROULETTE SHOTホール」。それぞれルーレットを回し、出たクラブでティショットを行うというなんとも楽しいホール。私の結果は、ウェッジでのティショット。他のプレーヤーは、パターが出てしまった方や、”THROW=投げる”が出てしまった方もいて、かなりの盛り上がりを見せていた。
普通のゴルフにはない自由な楽しみ方を、1日を通して思う存分体感した。
思わず食べすぎてしまうフードトラック
イベントエリア、コース内の各所に設置されたフードトラック。見つけるたびに食べてしまっていた私。だって全部美味しそうなんだもん!
クラブハウス内で発見したおにぎりバー。「おにぎり処 てとてを」さんの手作りおにぎりがずらりと並んでおり、朝から天然しゃけと有機しょうゆおかかをペロリ。明太子や高菜など種類が盛りだくさんで、多くのゲストが足を運んでいた。







