冬の間のモチベーションはどう高めているの?

先日ゴルフ友達とラウンドした時にこんな話になりました。ゴルフ友達から「いつも通り3月まではラウンドはお休みする予定。だいぶ寒くなってきたけど冬の間もラウンドしたり、練習するの?」と聞かれました。私のゴルフ友達には毎年1-3月の寒い間はたまに練習するぐらいでラウンドはしないタイプのゴルファーがいます。私は「冬の間もラウンドも週1ぐらいでやるし、練習場にも時間があれば行く予定だよ」と答えました。ゴルフ友達から追加で「寒いのにどうやってモチベーションを高めているの?」と聞かれました。私は「冬の間にコソ練をすればライバルとも差をつけやすいし、スイング改造や弱点を強化するのに良いタイミングだと思っている。冬は修行期間と割り切っている」と答えました。

今回から2回に分けて、私が冬の間にしている練習について説明させていただきます。主な内容は以下の通りです。
・練習場で素振り、基礎練習、スイング改造
・ショートコースでアプローチ練習
・自宅でアプローチとパターの練習
・自宅で体幹トレーニングとストレッチ

マン振り素振り、基礎練などなど地味な練習をコツコツと

冬の間は練習場で素振り、基礎練習、スイング改造を行うようにしています。私は屋外練習場派ですので、寒いのがどうしても我慢できない方はインドア練習場の活用をオススメします。屋外練習場でも晴れた日の日中であれば我慢できない寒さではないと思いますよ。

冬の間は寒いので練習前には準備運動をしっかり行ってから練習を始めてください。準備運動不足でケガをしてしまうとコソ練もできないですし、回復まで時間を無駄にすることになります。準備運動が終わったらヘッドスピードアップのための素振りをします。素振りの方法は下記の過去記事をご覧になってください。ウォーミングアップの素振りをした後に、マン振り素振りに取り組みます。

その後は基礎練習とスイング改造です。基礎練習はタオルを両脇に挟みながら、両肩と腕を結んだ三角形と体の前傾角度を崩さないように、ビジネスゾーンの練習をしています。練習方法は下記の過去記事をご覧になってください。

スイング改造は修正するためのドリルを行いながら実際にショットを打つ時には後方から動画を撮影して改善状況を確認します。冬の間は練習場では特にナイスショットを打つ練習は必要ないと思います。ボールを何球も打つよりは、素振り、基礎練習、スイング改造に取り組んだ方が春からのゴルフシーズンでライバルに差をつけることができるはずです。

冬の間の練習の2回目も近いうちに公開されますので、楽しみにしてください。それでは、引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。

プロフィール

もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGA/USGAハンディキャップは7.5。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。