冬の間はどのような練習をしているの?

前回に続いて、私が冬の間にしている練習について説明させていただきます。主な内容は以下の通りです。

・練習場で素振り、基礎練習、スイング改造
・ショートコースでアプローチ練習
・自宅でアプローチとパターの練習
・自宅で体幹トレーニングとストレッチ


前回は練習場での練習内容について説明させていただきましたので、今回は残りの3つを説明させていただきます。

ショートコースでアプローチの練習

みなさんは「ショートコースをたくさん回ればゴルフが上達しやすい」ということを聞いたことはありませんか? 
ショートコースに行くと、ショートゲームを芝の上から効率良く練習することができるというのが最大のメリットです。ラウンド前後にゴルフ場のアプローチ練習場で練習することはできますが、その時間帯は気温も低いので長時間の練習は難しいですし、そもそも冬の間のラウンド回数はそれほど多くないと思います。ショートコースであれば空いていれば1時間もかからず9ホール回ることができます。回り放題を行っているショートコースも多いので、休憩をしながら自分のペースで複数回ラウンドするのがオススメです。

私はショートコースに行く時には、良いスコアで回ろうとは考えていません。練習と割り切っているので、持って行くクラブも4本ぐらいで、時間節約のためにパターは打ちません。ティーショットはマットのところが多いので、まずは芝の上からショットできる場所に刻みます。そこからセカンドショットでグリーンを狙ったり、もう一度グリーン手前に刻んでアプローチすることもあります。私の自宅近くにはショートコースはありませんが、冬の間は下道で1時間程度かかるショートコースに毎年数回行くようにしています。みなさんも自宅の近くにショートコースがあるか探してみてはいかがでしょうか?

自宅での練習とトレーニング

寒くて外に出たくないなら、自宅でも練習とトレーニングはできます。パターマットやアプローチマットなどを購入すれば自宅でパターやアプローチの練習をすることができます。単純な練習ですぐに空きてしまうという方も例え10分間でも毎日やるのと全くやならいのでは全然変わってくるはずです。パター練習では長いパットを打つよりは、ショートパットの方向性にフォーカスして練習するのがオススメです。アプローチも同様で自宅の中でクラブを振り回すのは危ないので1ヤードのアプローチ練習をするようにしています。片手打ちや両脇にタオルを挟んで打つようにしています。両脇にタオルを挟むことで、手打ちではなく、体の回転を使って打つようになります。

さらに、自宅でのんびりしている時間があれば、体幹トレーニングやストレッチをするのもオススメです。体幹トレーニングやストレッチは毎日継続した方が効果が大きいと言われています。YouTubeで体幹トレーニングやストレッチを検索すると、10分ぐらいのメニューの動画を見つけることができます。トレーナーの動きを確認しながら、体幹トレーニングやストレッチを自宅で行ってみてはいかがでしょうか!

それでは、引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。

プロフィール

もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGA/USGAハンディキャップは7.5。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。