今こそ、ゴルフとファッション、カルチャーの融合が果たされる時

「オリジナルスゴルフ」は、伝統と革新、スポーツとファッション、そしてカルチャーを融合させた新たなゴルフウェアのあり方を提示するものである。
ゴルフの楽しみ方が多様化する今、自らのスタイルを表現しながらプレーを楽しみたいゴルファーにとって、「オリジナルスゴルフ」はどのように受け入れられるのか。アディダスゴルフのメディア担当から話を聞いた。

ーーなぜこのタイミングでゴルフとトレフォイルラインとの融合、オリジナルスゴルフをスタートさせたのでしょう。

「アディダスのトレフォイルラインというのはスポーツ、ファッション、カルチャーの融合によって生まれました。そして、近年では様々なシーンで、またアーティストがゴルフウェアを着用し、ゴルフ以外のスポーツアスリートがゴルフをフィーチャーしています。また、TGAなどのように、選手たちの手によって新たなゴルフの大会が生まれたりもしていますよね。今、まさにゴルフの多様性は広がりを見せており、オリジナルスとゴルフ、ゴルフがファッションとカルチャーとの融合を果たす機会が訪れたと判断したからです」

ーーオリジナルスゴルフは、今後どのような広がりを見せていくと考えますか。

「年齢に関係なく、幅広い方々から支持を受けると考えいます。例えば、サッカー好きでアディダスを知っていたり、好んでいた若い方が、どのゴルフブランドを着ようかなという時にアディダスゴルフを選んでくれたり。普段着としてオリジナルスやアディダスブランドを着ていた方が、ゴルフを始める時に選んで貰えたり。また、80年代デザインにノスタルジーを感じて、手を伸ばしてくださる方もいると思います」

最後に、「オリジナルスゴルフ」をはじめ、アディダスゴルフのブランニューアイテムをチェック、もしくは手に入れるなら「adidas Brand Core Store Ginza」に足を運ぶのが良策だと教えてくれた。

アディダスゴルフ「オリジナルスゴルフ」とは

アディダスゴルフ・シニアクリエイティブディレクターのディラン・ムーア氏(写真はドイツにある本社でのアディダスオリジナルスの発表イベント時)

「オリジナルス ゴルフ」は、アディダスの象徴的なトレフォイルロゴをフィーチャーし、スポーツ、ファッション、カルチャーの垣根を越えたスタイルを提案する新たなゴルフラインである。
1970〜80年代のアーカイブデザインを現代的な視点で再構築し、デザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムを展開。ストレッチ性や吸湿速乾性など、パフォーマンス面においても優れた特徴を持ち、コース上だけでなく日常のスタイリングにも自然に溶け込むアイテムだ。

本コレクションに関して、アディダス ゴルフのシニアクリエイティブ・ディレクターであるディラン・ムーア氏は次のように述べている。

「アディダスのトレフォイルロゴは1972年に初めて登場し、スポーツを通じてファッションとカルチャーがクロスする象徴のような存在になっています。私たちはゴルフにおける自らのルーツを見つめ直し、70年代・80年代にコースでファッションを牽引していた姿にインスピレーションを受けました。そして今こそ、現代のファッションとカルチャーを反映したスタイルをゴルファーに再提案するタイミングだと感じたのです」