ピン史上、最もやさしいサンドウェッジ

現在では多くのツアープロも使用しているピンのクラブだが、実は「スコアアップに貢献するやさしいクラブの開発」が原点にある。創業者カーステン・ソルハイムが苦手としていたパッティングを克服するためにパターを開発したことから、ピンのクラブ作りは始まっている。

そんなピンがバンカーショットを苦手とするゴルファーのために開発したサンドウェッジが「BunkR」だ。

試打した高橋良明プロは、「バンカーショットに特化したソール形状とロフトで、スクエアに構えて、ボールの手前の砂を叩くようにヘッドを振り下ろせば簡単にバンカーから出せます。また、ヘッドの入射角が緩くても急でも、ヘッドがボールの下に入って、オートマチックに振り抜けます。今まで打ったピンのサンドウェッジの中で一番やさしい」と評価。苦手なバンカーを克服できる新兵器だ。

  • ロフト64度、ワイド&ラウンドソールでスクエアに構えてやさしく打てる。

  • ピン伝統の「アイ2ウェッジ」の形状を踏襲しながら、フェース全面溝を搭載。


テスター・高橋良明(たかはし よしあき)

1983年生まれ、41歳、東京都出身。2013年プロ入会。ツアーにチャレンジする傍ら、多くのゴルフメディアでクラブの試打を行って来たベテランテスター。現在はアマチュアのレッスンを行っている。サザンヤードCC所属。