磨き抜かれた構えやすさに未体験の打感をプラス
「スコッツデール」シリーズの一番の特徴は「新ペバックス」インサートのソフトな打感。衝撃吸収材をインサートに使用すれば簡単にソフトな打感は得られるが、それではコロがりが悪くなってしまう。
strong style=” background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }”>「新ペバックス」インサートはソフトな打感とコロがりを両立している。
実際に試打した、高橋プロも「想像していたより、はるかにソフトな打感でした。今まで打ったピンパターの中でも最高にやわらかい打感です。しかも、自分で振った通りのコロがりもあります」とソフトな打感とコロがりを実感。
さらに、「パターの老舗だけあって、ヘッドの角は丸められているのに、ラインはシャープな直線になっています。しかも、ブレードと本体の色の濃さをさりげなく変えているから、スクエアに構えやすい。ヘッドの座りもよく、グリップも真っすぐに入っています」と丁寧な仕上げも評価。
老舗の伝統と最新インサートの打感が「スコッツデール」の魅力だ。
「新パペックス」インサートは、ソフトな打感と球のコロがりを両立。
スコッツデール全9モデルの中から人気の 3モデルを試打
OSLO 3
大型でヘッド重量も重めです。ヘッドがボールを押してくれるので球足が伸びます。基本的にはストレートな軌道で打ちやすいタイプですが、ショートスラントネックなので緩い弧を描くストロークでも使えます。
DS72
ミッドマレット形状でヘッドの長さが短めになっていますがANSERより少しヘッドの重量感があります。ショルダーストロークスタイルの人でも、ボールをヒットするスタイルの人でも使えます。
ANSER
アンサーは元祖「ピン型」だけあって、クセが無く構えやすいモデルです。ヘッドが少し軽く感じるので、ヘッドを操作しやすくなっています。ボールをヒットするスタイルの人が使いやすいモデルです。
「打感がソフトで音も控えめなので、硬いボールとの相性がいいはず」とも評価。
テスター・高橋良明(たかはし よしあき)
1983年生まれ、41歳、東京都出身。2013年プロ入会。ツアーにチャレンジする傍ら、多くのゴルフメディアでクラブの試打を行って来たベテランテスター。現在はアマチュアのレッスンを行っている。サザンヤードCC所属。


