テーラーメイド独自のゼロトルク設計
ヘッドにはマルチマテリアル構造を採用することで、適切な重量配分が可能となり高慣性モーメントを実現。さらにリーディングエッジから25㎜後方、シャフトを重心位置から一直線になるよう1度シャフトが傾斜した状態で挿入するオンセットホーゼル形状により、パターフェースがターゲットに対して、よりスクエアな状態を維持し方向性が安定。トルクを最小限に抑えることで、手による操作の必要性が軽減され、パッティングストロークの安定性と再現性が向上する。
また「Spider ZT」 パターは、すでにPGAツアー1勝、LPGAツアー1勝の計2勝※2をあげており、その性能の高さも実証されている。
※2PGAツアー:バレロテキサスオープン(2025年4月3日-6日)
LPGAツアー:ブラックデザート選手権(2025年5月1日-4日)
『Spider ZT』パター 搭載テクノロジー
マルチマテリアル構造
高密度の303ステンレススチール製のフロント部分と、低密度の6061航空宇宙グレードアルミニウム製バックパーツを組み合わせたマルチマテリアル構造を採用。細かな重心位置の設定と重量配分が加わることにより、さらに慣性モーメントを高め、ストローク時の安定性に貢献。
ソールキャンバーの改良
『Spider ZT』パター用に新たに改良されたキャンバーソールデザイン。ソールが描くカーブは、トウ寄りにあるホーゼルと連動することで、ヘッドを置くだけで簡単にフェースをセットしやすくなり、正しいアライメントと自然なストロークをサポートする。
プレミアムミルド・トゥルーパスアライメント
今回新たに再設計された「トゥルーパスアライメント」はSpiderパター登場期から受け継がれるテクノロジーの1つ。『Spider ZT』パターのフェース上部には、ゴルフボールの幅と同じ幅で綿密にミルド加工された細いラインを施すことで、ボールを正確にセットできる。
Pure Roll™インサート
Surlyn(サーリン)とアルミニウムの複合素材から「Pure RollTM(ピュアロール)」インサートを採用。45度の角度で下向きに入った溝が、効率的に順回転(トップスピン)を生み出し、スムーズなコロがりをサポート。
豊富なレングスバリエーション
パッティングに悩むあらゆるタイプのゴルファーに対応するスタンダードレングス(33/34 インチ)、カウンターバランス(中尺36/38 インチ)、ロングレングス(長尺46 インチ)をラインナップ。それぞれの長さに合わせた重量にすることで、安定感と再現性が向上。
「Spider ZT」 SPECIFICATIONS


