スチール×カーボンの融合で飛距離と操作性を革新したハイブリッドシャフト
重く低トルクの設計が可能なスチールシャフトに、軽量かつ高剛性という特性をもつカーボンの性能を融合。それを可能にしたのが、独自の接着層技術による複合構造「Graphite On Steel Technology」。
この技術により、PGAツアーで求められる高い再現性の実現を追求。スチールやカーボン単体では達成できなかった「適度な重量」「非常に高い剛性」「卓越した再現性」を兼ね備えたシャフトの開発に成功し、数々の勝利に貢献してきた。
N.S.PRO MODUS³ HYBRID HL Graphite On Steel Technology
発売から5年が経過し、日本市場ではヘッドスピード43m/sec以下のセミアスリートゴルファーからも、ハイブリッドクラブに「再現性」や「安定性」を求める声が年々高まっていた。
そこで従来の設計技術をベースに、カーボン設計をゼロから見直し、高弾道を実現するHL(High Launch)モデルを開発。41インチ最軽量スチールシャフトをベースに、剛性と強度を両立するカーボン積層、そして両素材をつなぐ革新的な接着層設計により、ナチュラルな剛性分布を備えたハイブリッド専用N.S.PRO MODUS³ HYBRID HLが誕生した。
高弾道×方向安定。新次元のハイブリッド専用設計
スチール本来の「ねじれの少なさ」がもたらす方向安定性を確保しながら、飛距離性能と高弾道を実現。さらに、重量タイプのカーボンシャフトよりも薄肉化を可能にした独自構造により、適度なシャフトのつぶれ(偏平)がスピンコントロール性能を向上させるとともに、“つぶれ戻り”による厚みのあるインパクトも感じられる設計です。
ヘッドスピード43m/sec以下のセミアスリートゴルファーが求める、ハイブリッドクラブにおける安定性と再現性に対して、HL専用設計のスチール×カーボンのハイブリッド構造が、機能面・フィーリング面の両面から対応。重心の深い高弾道のウッドと、重心の浅い低弾道のアイアンを自然につなぐ、ハイブリッドクラブ専用シャフトです。
剛性分布グラフ
Sシャフトに比べて手元、先端の剛性を低くし、スイング中のシナリを感じら
れ、インパクトでの適度にロフトがつく性能。
価格/2万5000円(税込)
発売日/2025年10月1日
N.S.PRO MODUS³ HYBRID HL Graphite On Steel Technology製品ページ
https://nipponshaft.co.jp/product/carbon/graphite_modus_hybrid_hl.php




