「日本オープン」覇者、岩﨑亜久竜が監修した「DSPE GOLF STUDIO」
「DSPE GOLF STUDIO」は、サジットメディアのグループ会社がマネジメントする2023年の「日本オープン」覇者、岩﨑亜久竜が監修したとあって、トッププロの練習やトレーニング。自身のゴルフを解析できるだけの施設が備わっています。
ツアーのトーナメント会場ではおなじみとなった「トラックマン」が設置されているのは3打席。ここでは自身のスイングに加えてクラブの軌道や入射角。ボールの打ち出し角やスピン量などといったあらゆるデータを測定することができます。
さらにシミュレーターの「OK ON GOLF」を設置した打席もひとつ。
ここでは「マスターズ」が開催される「オーガスタナショナル・ゴルフクラブ」など国内外の有名コースを再現した“ラウンド”が可能!
打席は左足上がり、下がり。つま先上がり、下がりの傾斜も調整できるので、より実際のラウンドに近い状況を再現できます。
「トラックマン」や「ツアーパット」で上達 オーガスタナショナルでの仮想ラウンドも!
ゴルフのスコアはプロもアマチュアも概ね40%がパッティングです。
「DSPE GOLF STUDIO」には、パッティングトレーニング施設の「TOURPUTT(ツアーパット)」も設置されています。
ここでは最大3%の傾斜があるので、上り、下り。スライス、フックといったラインのパットをすることが可能。
データを計測することによって、どのラインが得意あるいは苦手なのか。
苦手なラインはどのような外し方をしているのかが読み取れます。
またアメリカPGAツアーでおなじみの「ストローク・ゲインド・パッティング」(スコアに対するパットの貢献度)もわかるので、PGAツアー選手の気分になることができます。
プレオープンイベントに参加した岩﨑も「天気が悪い日はここに練習に来るのもありですね。「TOURPUTT」は自分の弱いところが数値化されて、それを読み解いてくれるスタッフが教えてくれるからいいですよ」と話すなど、トップレベルのツアープも認める充実した施設です。
DSPE所属の女子ゴルファーの指導も受けられる
指導陣にはサジットメディアが未来に羽ばたく女子ゴルファーを支援するプロジェクト「DSPE」に所属するゴルファーもいます。
そのうちのひとり、明治大学ゴルフ部では2019年に「全国女子大学対抗戦」で優勝経験もある花渕里帆は「お客様の悩みの原因を分析して、それを気持ちよく改善するための練習法を提供します」と話します。
他にもDSPE所属女子ゴルファーはコーチ陣に名前を連ねており、日時が合えば“指名”してレッスンを受けることができます。
片山晋呉も担当したスタッフによるクラブフィッティングや調整も受けられる
また片山晋呉を担当した経験もあるスタッフによるクラブフィッティングや調整を受けることもできます。
スタジオ内の工房ではライ、ロフト角やフェースアングルはもちろん、ツアーレベルの細かい調整をしてくれます。
フィッティングスペシャリストでもある辻井健作スタジオマネージャーがメーカー在籍時に片山を担当した際には、新調したウェッジが「フラットだ」と言われたことがありました。
メーカーはプロのスペックを1度単位で調整してクラブを作りますからそんなはずはない、と古いクラブと比べたところ、◯度と示す線の上と下、という違いがありました。
このような世界を経験した辻さんの手にかかると、こんな調整もしてくれます。
「例えばフェアウェイウッドが、いい当たりするけど被って見える、という悩みがあった場合は、クラウンとフェースの境目の塗装をカッターで少しだけ削るんです。幅は1ミリもないぐらい。これでいい当たりのするクラブの性能は変えずに、『左に行きそう…』よいう見た目からくる不安を取り除くことができます」。
充実した施設でレッスンを受けて、コンマ何度、何ミリを調整してきたクラブのプロがクラブを見てくれるとあれば上達間違いなし。







