ブランドの宝庫、フランスならではの美しいデザイン
クロスオーバーSUVの「プジョー3008」がフルモデルチェンジしました。ハイブリッドとEVの2タイプがありますが、EVは少し遅れて導入されます。
ハイブリッドは1.2L3気筒のガソリンターボに48Vの2モーターを組み合わせたハイブリッドで、これに6速DCTで走ります。
フランス車の魅力はデザインを中心としたセンスだと個人的には感じていて、外観、内装はドイツ車やイギリス車とは違ったテイストで個性豊かだと思います。
クロスオーバーSUVの3008はフロントからリヤにかけてのシルエットは、およそSUV系ではなくクーペのような綺麗なラインを持っています。キャビンも小さく見え、いい走りを予感させますね。
3本ラインのデイタイム・ランニングライトはライオンの爪痕をモチーフに。プジョーのブランドアイコンはライオンですから、イメージにピッタリ。でもゴルフならタイガーがいい気もしますが。
インテリアデザインは、シンプルで現代アートのように直線と曲線、ボリューム感の出し方など、プジョーらしさが満開で華が開いていますね。
乗り味はじつに滑らか。高級車の乗り味を持ち、静粛性も高く、エンジンの存在は気になりません。上下をカットした小ぶりなハンドルも素敵なアクセントで、ゴルフ場までのドライブが楽しくなります。




