ブリヂストン「BXシリーズ」ドライバーは外ブラの飛びを超えた!? 清水大成のひと言から真相を検証!
【BGMT】
過半数のアマチュアが”外ブラの飛びを超える・超えたかも”と回答!
なんと、“外ブラを超えた!”と判断した試打者が過半数を占める結果に!
中でもBX2HTは「超えた」「超えたかも」がそれぞれ2名ずつ、さらに1名が「同じくらい」と回答し、大健闘を見せた。いずれもシャフトはDiamana BS50Ⅱを装着しての結果で、この組み合わせのポテンシャルの高さがうかがえる。
続いて好結果を残したのは、清水大成プロも気に入っているツアー仕様モデル「B-Limited BX1★TOUR」。ヘッド体積445ccのコンパクトヘッドながら、「超えた」1名、「超えたかも」2名と、上級者から高い評価を得た。
さらにBX1LSでは「超えた」と回答した試打者が1名。
最終的に、“外ブラを超えた”と明言したアマチュアゴルファーは合計4名にのぼった。
一方、BX1STは「超えたかも」が1名、「同じくらい」が1名という結果となった。
「超えた」「超えたかも」「同じくらい」と評価されたモデルとシャフトの組み合わせは、以下の組み合わせだった。
「超えた」
・B-Limited BX1★TOUR/VENTUS BS6Ⅱ(S)
・BX2HT/Diamana BS50Ⅱ(S)
・BX1LS/TENSEI PRO BLACK 1K CORE 60(S)
「超えたかも」
・B-Limited BX1★TOUR/TENSEI PRO BLACK 1K CORE 60(S)、SPEEDER NX GOLD 60(S)
・BX1ST/TENSEI PRO BLACK 1K CORE 60(S)
・BX2HT/Diamana BS50Ⅱ(S)
「同じくらい」
・BX1ST/VENTUS BS6Ⅱ(S)
・BX2HT/Diamana BS50Ⅱ(S)
BX2HTが「超えた」「超えたかも」という高評価を得た理由は、ボール初速の向上だけでなく、適正な打ち出し角とスピン量によってキャリーがしっかり伸びた点にある(上画像参照)。試打したアマチュアゴルファーからは「球が上がりやすい」「弾道の高さが明らかに変わった」「芯を外しても飛ぶ」といった声が多く聞かれた。
また、BX2HTとの相性の良さが際立ったDiamana BS50Ⅱシャフトについても、「しなり戻りがスムーズでヘッドが走る」「安定感とスピード感を両立している」といった感想が目立ち、ほとんどの試打者が初速アップと打ち出し角の改善を実感していた。
B-Limited BX1★TOURとVENTUS BS6Ⅱ(S)という組み合わせで、「1週間前に打ちたかったです」と悔しがっていたAさん(上写真)は、取材用打席が空くと何度も打席に足を運んで測定結果を確認しながら、シャフト選びに熱中した。
「BS(ブリヂストン)、飛ぶじゃん! って感じですよ。これまで色々な外ブラのドライバーを使ってきましたが、そのどれよりも飛んでいます。球が上がりきらないのでキャリーが伸びなかったんですよ。
それから、先週新しいドライバー(国産)を買ったばかりなんですが、そのドライバーよりもB-Limited BX1★TOURのほうが8ヤードくらい飛んでいて、ちょっと困っちゃいましたね。もう練習の帰りにお店に寄って買うしかないです(笑)」(Aさん)
「BXシリーズの飛びは外ブラのドライバーと並びます」――清水大成のこのコメントを確かめるべく行ったアマチュアゴルファーによる試打検証。その結果は、まさに清水プロの言葉を裏付けるものとなった。
では次に、ギアに精通したプロゴルファーの視点から、「BXシリーズ」ドライバーの飛距離性能を徹底検証してみよう。
プロも驚く! なぜ「BXシリーズ」は外ブラの飛びを超えたのか?
次のページ