レンジ&ショートコースでの濃密レッスン

イベントは、施設の特長を活かした内容構成。
まずレンジでは、参加者一人ひとりの悩みに応じて鶴岡プロと桑木プロが丁寧にアドバイス。続いてショートコースに場所を移し、アプローチやバンカーショットのレッスンを実施した。

参加者の年齢層やゴルフ歴は幅広かったが、プロたちはどんな質問にも誠実に回答。レッスンを受ける本人だけでなく、周囲で見守る参加者まで熱心に耳を傾けるほど、会場全体が学びの熱気に包まれていた。

レッスン後は、サイン入りグッズやツーショット写真をかけたじゃんけん大会を開催。プロと直接勝負できる貴重なひとときに、会場は大いに盛り上がった。

トークショーでは素顔や来季への意気込みも

イベントの締めくくりは、2人によるトークショー。
「飛距離アップのためにオフはトレーニングをしたい」(鶴岡プロ)
「合宿でしっかり練習を積みたい」(桑木プロ)

食事の話題では、
「夏は食が細くなるのでしっかり食べてスタミナ維持を」(鶴岡プロ)
「体を絞った効果が出ているので、食事管理を継続したい」(桑木プロ)
と、それぞれの取り組みを語った。

最後に来季の抱負として、
「怪我に気をつけて初優勝を目指したい!」(鶴岡プロ)
「シーズン序盤から結果を出したい」(桑木プロ)
と力強く宣言。会場からは温かな拍手が送られた。

ブリヂストンゴルフは、製品やサービスを通じて“ゴルファーの上達に寄り添う”姿勢を掲げている。今回のイベントはその理念を体現したもので、プロとの距離感の近いコミュニケーションを通じ、参加者にとって忘れられない一日となった。