畑岡奈紗と大西魁斗が新宿でトークショーに登場! “世界で戦うリアル”を語った
畑岡奈紗選手と大西魁斗選手がアルペンTOKYOゴルフ5で開催されたアディダスゴルフのトークショーに登場。2025年の振り返りやスコアアップのヒントなどを語り、ファンとの交流もあって濃密な1時間となった。
撮影/ゴルフサプリ編集部、オフィシャル
アメリカツアーで戦うトッププロ同士の貴重なトーク
トークショーは、2025年シーズンを振り返るトピックからスタート。畑岡選手は「日本ツアーだとTOTOジャパンクラシックでで3年ぶりに優勝できたことが本当に嬉しかった。初めてのプレーオフ優勝だったので、より印象に残っています」と笑顔で語った。一方、大西選手は「今年はアメリカで行きたい場所に行けて、ゴルフ以外の面でも充実した一年でした」と、海外挑戦ならではの経験を振り返った。
アメリカツアーと日本ツアーの違いとは?
両者に共通するのは、アメリカツアーでの経験。日本ツアーとの環境面の違いが語られた。畑岡選手は「アメリカはとにかく広い。日本に帰ると景色的にも狭く感じるし、芝の種類も多くてアジャストが難しい。」とコメント。大西選手は「遠征が本当に大変。空港移動やレンタカー、スーツケースの管理まで全部自分なので体力勝負。」とリアルな苦労を明かした。
ゴルフ以外で得た学びと日常
ゴルフ以外で身についたことについての質問では、「料理ですね。簡単ですがステーキと野菜を焼いたりしています」と大西プロの意外な一面を発見。大西選手が“キッチン付きホテル”にこだわる理由として、アレルギー対策という実践的な話も披露。
畑岡選手は「母が帯同してくれているので、食事面は助けられています。本当に幸せです」と感謝の気持ちを語った。
アディダスゴルフのウェア&シューズへのこだわり
二人が契約しているアディダスゴルフのウェアとフットウェアについては、畑岡選手が「軽くて疲れにくい。歩くスポーツだからシューズは本当に重要」と語り、アディゼロZG BOAへの信頼を明かした。大西選手は「ウェアの種類が多くて気分が変わる。素材が良くて夏場も快適」と実用性を評価した。
この日の衣装を披露するため、会場中央のランウェイを歩きながらのファンサービスもあり、会場は大盛り上がり。
圧巻のデモンストレーションとファンとともに楽しむ特別な時間
後半はデモンストレーションへ。畑岡選手はドライバーで約280ヤード、大西選手は320ヤードの豪快ショットを披露。しかも撮影OKという大サービス。世界で戦うトッププロのショットを収めようと、全員が携帯を構えていた。
その後は、ゲストとプロのニアピン対決やじゃんけん大会、フォトセッションと続き、来場者一人ひとりがトッププロとの距離の近さを実感できる盛りだくさんな内容。
じゃんけん大会で勝ち上がった5名には、プロのサイン入りシューズケースがプレゼントされた。
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じゃんけん大会をする大西選手
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来季へ向けての決意
最後に来季の意気込みを聞かれると、畑岡選手は「10年目のシーズンのなるので、メジャー優勝を目標に頑張りたい」、大西選手は「開幕に向けてしっかり準備していきます」と力強く語った。
トッププロの競技者としての姿だけでなく、人柄や日常まで感じられた濃密な1時間。終始穏やかな雰囲気で笑顔を見せてくれた大西選手と畑岡選手。
ゴルフの魅力と、応援する楽しさを改めて実感できるイベントとなった。
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