飛距離は安定して230〜240ヤード出ました

中原敬さん 55歳 ハンデ9
「今はロースピン系のドライバーを使っていますが、今回ゼクシオ14と14+を打ってみたところ14+がとても打ちやすかったです。特に使っているモデルよりもややシャローめなところが好きですね。打ってみて感じたのは、球持ちがすごくよくてボールをしっかり押せること。そのせいか飛距離は安定して230〜240ヤード出ていました。真面目に欲しくなりました(笑)」

これまでミスだったショットがミスにならないクラブです

鈴木昭一さん 63歳 ハンデ4
「普段はピンのG430・10Kを使っています。このモデルも曲がらないところがメリットで愛用していますが、ゼクシオ14の方がさらに曲がらないのでびっくりしました。球がつかまりすぎて左に飛ぶ感じもちょっとありましたが、曲がりすぎるところまではいかない。打球も上がりやすくて、これまではミスだったショットがミスにならないクラブだと思いました。打感もゼクシオっぽくて軽快。まだ14しか打っていないので14+も打ってみたいですね」

ゼクシオ13より10〜20ヤードも飛んでいます

福田克之さん 65歳 ハンデ15
「ゼクシオは13から使っています。打音がいいし、なんと言っても曲がりませんからね。ゼクシオ14にはカチャカチャがついたのがいいですね。ノーマルの状態だと私にとってはややフックフェースだったのですが、カチャカチャでちょっと逃げ顔にしたら構えやすくなりました。飛距離はゼクシオ13より10〜20ヤードも飛んでいます。芯を外して打っても大して曲がらないので平均飛距離が伸びています。すでに購入して使っていますが、実戦ですごく手応えを感じています」

“ヤバい”と思ったショットも結果的にはそれほど曲がっていない

朝倉慶一さん 59歳 ハンデ15
「ゼクシオ14と14+では14+が好きですね。まずマット仕上げのヘッドがカッコいい。私はチーピン持ちなのですが、打った瞬間“ヤバい”と思ったショットでも結果的にはそれほど曲がっていない。チーピンがドローの範囲に収まっている気がして心強いです。スピンが適正なのようで弾道も力強いです。ゼクシオ14はボールが上がりやすくてつかまります。いずれにしてもこれまでのゼクシオとはガラッと印象が変わって食指が動いています」

やさしさはそのままで手応えのあるクラブになった感じです

塚本康浩さん 56歳 ハンデ14
「私は振っていきたいタイプなのですが、その感じで打つとゼクシオ14はちょっと引っかかる傾向がありました。そこで14+を打ってみたのですが、よかったですね。振りに行っても曲がりませんし多少のミスヒットがミスになりません。シャフトをちょっと硬くしてみたところ、より方向性が安定しました。これでもう少し球がつかまってくればイメージ通りの低めで風に強い球が打てると思います。ゼクシオというとフワッとしたイメージでしたが14は明らかに変わってきています。やさしさはそのままで手応えのあるクラブになった感じです」

ゼクシオ14+で曲がらない球が打てました

北西啓志さん 63歳 平均スコア86
「ゼクシオは7からずっと使い続けています。今回はゼクシオ14+を試打しましたが、ボールがしっかりつかまり、方向性の良さも格別でした」

軽量シャフトを入れたら気持ちよく高い弾道が打てた!

嶋路久延さん 64歳 平均スコア90前後
「ゼクシオ14に39gのシャフトを着けたモデルを打ってみましたが、とても振りやすかったです。球もきれいに高く上がり、ブレもありません。今はシャフトが50gのドライバーを使っていますが、今後ぜひ使ってみたいと思います」

つかまった強い球で飛ばせました

丹羽隆さん 72歳 平均スコア80
「ゼクシオ14+を打ってみました。普段はどうしてもショットが右に行きがちでしたが、ぜんぜん右に行かないので安心して振り切れました」

アマチュアのリアルな声が証明する、「ゼクシオ 14」シリーズが選ばれる理由

今回、ゼクシオドリームカップの会場でアマチュアゴルファーに話を聞いて改めて感じたのは、「ゼクシオ 14」「ゼクシオ 14+」が単なる“やさしいクラブ”にとどまっていないということだ。
飛距離が伸びた、曲がらない、ミスがミスにならない。そんな声が多い一方で、「振っていける」「手応えがある」「イメージが変わった」といった評価も目立った。従来のゼクシオ像を持つゴルファーほど、その進化に驚いている印象だ。

「ゼクシオ 14」は飛距離に加えてやさしさと安定感を求めるゴルファーに、「ゼクシオ 14+」は強い球質を求める振りにいきたいゴルファーに。アマチュアの感覚に寄り添いながら、選択肢をしっかり用意している点も支持される理由だろう。
結果として「平均飛距離が伸びた」「安心して振れる」という“スコアにつながる実感”が得られる。これこそが、「ゼクシオ 14」シリーズが売れている最大の理由なのかもしれない。