中国車を侮ってはイケません。いつの間にやら追い越されてます

「ありかもBYD」長澤まさみさんのテレビCMはインパクトがあって印象に残りましたが、まさに、ありかも? のモデルをご紹介しましょう。

BYDと聞くとEVのイメージがあるかもしれませんが今回紹介する「シーライオン6」はプラグインハイブリッドです。
1.5Lの4気筒エンジンを搭載し、主にモーターで走行する仕組みのPHEVで一度満タンにしたら1000km以上の航続距離があるんです。
じつはPHEVを世界で最初に発売したのはBYDで2008年です。国内に導入がなかったので知ることなはなかったのですが、累計740万台も販売しています。
昨年の12月に国内で初めてBYDのPHEVが発売になりました。全長4775mm、全幅1890mm、全高1670mmのSUV。BMW X3よりちょっと大きく、メルセデスGLEより、やや小ぶりといった大きさでアッパーミドルサイズです。

バッテリーの残量が減るとエンジンで充電してEV走行し、あるいはエンジンも併用して走行するなど、もっとも効率の良い走行モードを自動選択して走ります。
エンジンが稼働しても遠くのほうでブーンというわずかな音が聞こえるだけでEV車なみの静かさなんです。
車内には15.6インチのモニターがあり、もはやタブレットを超えノートPCより大きなモニターでナビやカメラ映像、エンタメが映し出されます。
つまり日本車を超える最先端の装備を持っているにもかかわらず400万円を切る価格も大きな魅力の一台なんです。

ゴルフに行くなら、この車














