シリアスゴルファーを満足させるコースと、充実した練習環境
グレンオークスCCの設計はJ・マイケル・ポーレット。
自然の地形を活かした林間コースで「最大のスペクタクルはグリーン上にある」とのコンセプトの通り、ただ乗せただけでは距離がさほど長くなくてもスリーパットの可能性を高めてしまいます。
戦略性のあるグリーンを、ピンポジションを見ながら「どこに乗せるのがいいのか」とマネジメントする。
そのためには「どこからグリーンを狙うのがベストなのか」をティーイングエリアに立った時からゴルファーに考えさせます。
まるでプロのように1打にこだわるタイプのゴルファーにとっては練習環境も重要です。
多くのゴルファーはスタート前にドライビングレンジレンジで1カゴ程度のボールを打つものですが、シリアスゴルファーはラウンド後も練習したいものです。
その要求に応えるのが、数十ヤードの距離も打てるアプローチ練習場です。
特筆すべきは、グリーンがコース同様にきちんと整備されているので、スピンのかかり具合といったハイレベルなこだわりも確認できることです。
さらに嬉しいことに、この練習環境が基本的にはラウンド後も好きなだけ使えることでしょう。
その日の課題の確認や復習のためにツアープロなら必ずやるホールアウト後の練習が思う存分できるのは、シリアスゴルファーにとってこの上なく充実したゴルフライフになるはずです。

エンジョイゴルファーを満足させる充実したレストランは「水」にもこだわりが
エンジョイタイプのゴルファーにとって大きな楽しみはランチで何を食べるか、ではないでしょうか。
グレンオークスCCなど「GRAND」のコースでは、他では味わえない素材、調理法など細部にまでこだわった料理を楽しむことができます。
ホームページには「当月の献立」メニューを見ることもできるので、行く前から「何を食べようか」とチェックすればワクワク、高揚感がより高まるのではないでしょうか。
9番パー5を見渡せるレストランで最初に提供されるのが「水」です。
それはどこのレストランでも同じ、ではありません。
「GRAND」で提供される水は、「シーガルフォーELITE」という、身体に有害な化学物質や細菌、ウイルスを限りなく除去する浄水システムが利用されています。
まずはお洒落なボトルに入って提供される水を飲めば、その後の食事もより美味しくなるはずです。

多忙なビジネスパーソンのためにリモート会議もできるワーキングスペース

平日に休みを取ってゴルフに来たら、そうとは知らない取引先から電話がかかってきた。
あるいは急な打ち合わせや対応をしなければならなくなった……。そんな経験がある人も多いでしょう。
アコーディア・ゴルフが来場者の行動をチェックしたところ、ラウンド後にスマホやPCで作業をする人が多かったそうです。
とはいえクラブハウスで仕事や打ち合わせをするのは、どこか肩身が狭いですし、使い勝手もいいとはいえないもの。
そこでグレンオークスCCでは、クラブハウス内に電源、USBポートと簡易デスクを備えた「ワーキングスペース」を設置しました。
さらにドアを閉じて半個室状態にすることができるブースも2つ。ここならば電話やウェブ会議など声を出す必要のある作業も可能です。リモートワークが可能な環境であれば、午前は半休を取得して早朝スルー。
シャワーを浴び、ランチを済ませたらワーキングスペースで業務、というゴルファーにとっては夢のような一日の過ごし方もできそうです(あくまで、他の使いたい人に迷惑をかけない範囲での使用ですが……)
都心から約1時間とアクセスも良好。成田空港(空港第2ビル駅)からはクラブバスも利用できるのでクルマを運転しない。アルコールを楽しみたいゴルファーにとっても使い勝手のいいゴルフ場です。
(取材・文・写真/森伊知郎)
アコーディア・ゴルフ 「GRAND」 6コース
【千葉県】
成田ゴルフ倶楽部
オーク・ヒルズカントリークラブ
グレンオークスカントリークラブ
【沖縄県】
ザ・サザンリンクスゴルフクラブ




