チケット購入はアプリが便利!
「PGAツアー観戦に行くぞ!」と決めたらまずやることは、チケットの手配。一番わかりやすいのは、PGATOURのアプリを使用すること。チケットの購入から当日のチケット、駐車場チケット、選手のティタイム、コースレイアウト、リーダーボードすべて見ることができる。アプリで購入すると、ticketmasterというサイトと連動し、操作することになる。
アカウントを作成し、メールアドレスの他、電話番号でのパスキーの確認等も必要になるため、出国前に全て済ませておくことをオススメする。

観戦当日は、携帯でピッとチケットをかざし、入場可能。PGAツアーの持ち物チェックは厳しく、また、バックの規定等もあるため、注意が必要。基本的には、携帯や折り畳み傘、飲み物のみでいいと思っている。
特にバックポリシーが厳しく、6インチ×6インチより小さいバッグか、12インチ以下の透明バッグのみが基本。せっかく持って行ったのに、ちょっとのサイズオーバーで持ち込み不可になっている人もちらほら。
ハンドバックやトートバッグ、ナップサックなどの普段使っているバッグが基本的にNG。セキュリティの人曰く、持ち込みを諦めて盗まれるかもしれないけれど、入り口付近の茂みに隠して入る人も多いとのこと。もちろん近くにコインロッカーなどもないため、預けることは不可。せっかく行ったのに入場できない!大事なバッグを捨てなければならない!なんてことにならないよう、事前にPGAツアーのオフィシャルサイトをチェックしておいて。
名門・PGAナショナルリゾートへ

会場に入ると、まず感じたことは、「おしゃれな人が多い」ということ。日本のツアーだと、やはり男性の数が多く、若い人は珍しいと感じることも。しかし、花柄の華やかなワンピースを身にまとったブロンド美女やベビーカーに座った赤ちゃん、キッズを多く見かけたのだ。
日本のツアーだと、PGAツアーと共同開催のベイカレントクラシックや、以前開催のZOZOチャンピオンシップ、森ビルカップBMWツアー選手権などは、子どもも嬉しいエリアが多かったり、フードが充実していたりということもあり、いわゆる”ゴルフおじさん”だけでなく、ゴルフ女子やゴルフファミリー、カップルで訪れていることも多いが、限られた大会のみ。
やはり、ゴルフというスポーツが近しいスポーツだということが伺えた。日本のゴルフ業界も目指すところなのではないだろうか。

観戦はマナーを守って楽しんで!
試合中の観戦マナーに関しては日本のツアーと全く同じ。選手がプレーに入ったら、動かず、音を立てずに見ること。推しをずっと追っかけている人もいれば、1番のティショットでたくさんの選手のドライバーショットを見届けている人もいる。芝生でピクニックのようなこともしている方も見かけ、お散歩に来ている人もいる様子だった。
人がたくさん集まっているな〜とティグランドを除くと、ケプカの姿が!実はここウェストパームビーチは、ケプカの出身地なんだとか。地元のヒーロのプレーにみんな釘付けだった。

思わず財布の紐が緩んでしまう…充実ショップも楽しい!

ショップの内容は、メンズウェアやレディースウェア、キャップやボールなどのゴルフアイテムが主。大会とLululemonやNIKE、adidasといったブランドとのコラボアイテムも限定発売されており、ここでしか買えない!というワードに思わず財布の紐がゆるくなってしまう。。。

また、キッズウェアというかベビー服もラインナップされているから驚き。観戦に来る際、せっかくなら可愛いお洋服でこようと、お揃いで購入している方もいた。

キャップだけでもいろんな種類がたくさん。パームツリーが可愛く、普段使いもできそう!
気になるお値段は・・・ルルレモンコラボのハーフジップフーディーが138ドルでポロシャツは58ドルと、決して買えない値段ではないのが、むしろ罠。思いっきり高すぎると諦めもつくのだが、この値段なら他のウェアと同じくらい、もしくは少し安い!となってしまい、何枚か購入してしまいそうになる。「記念にね。」という魔法の言葉もむしろ、厄介だった。(笑)
とにかく気候が最高で、歩いているだけで幸せな気持ちになった観戦。トッププロのプレーを間近で見て、早くゴルフしたくてウズウズしながら帰路に着いた。


















