ドライバーの総重量とは
ゴルフクラブは「ヘッド」+「シャフト」+「グリップ」の3つの構成で作られています。
例えば…
総重量:(ヘッド重量)200g+(シャフト重量)50g+(グリップ)50g=約300g
一般的には、総重量300gを切るモデルを軽量モデルと呼んでましたが、最近ではシャフト重量が50gを切るシャフトが増え290g、280gを切るモデルを「軽量モデル」と呼ぶようになりました。
シャフト重量を軽くすることで総重量が軽くなり、非力な方でもヘッドスピードを上げることができます。
よく聞く「上がり3ホールでボロボロになる…」その原因は?
鉄製の重たいパイプを100回振るのと、塩ビ製の軽いパイプを100回振るのとでは体力の消耗が違います。つまり18ホールの終盤ではかなり体力が消耗され、握力や集中力が衰えてきます。
このようなミスを減らすためにも、クラブの重量を再確認することが重要です!
アマチュアゴルファーには軽量ドライバーがおすすめ!
中古市場でお手ごろな テーラーメイド グローレシリーズ3兄弟(SIMグローレ/Mグローレ/Fグローレ)
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写真提供/中山功一
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SIM グローレ(2020)/中古販売相場:¥45,800~¥29,800(税別)
272g(メーカー公表値)/277g(実測重量平均)
Mグローレよりも丸みがあり、フェースアングルがややプラスで捕まり抜群!
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写真提供/中山功一
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Mグローレ(2018)/中古販売相場:¥32,800~¥21,800(税別)
273g(メーカー公表値)/278g(実測重量平均)
面長で洋ナシ型形状。フェースが返りやすくスライスしにくい!
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写真提供/中山功一
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グローレF(2017)/中古販売相場:¥18,800~¥11,800(税別)
284g(メーカー公表値)/285g(実測重量平均)
げんこつ型のシャローバック形状。白いヘッドの残像系でミスを軽減!
それでは、あなたのゴルフライフにGood luck!
中山功一(ナカヤマ コウイチ)
かつてはフェスティバルゴルフでゼネラルマネジャーを務めるなど、中古クラブ業界に携わって約30年。ゴルフ雑誌での連載、中古ゴルフクラブ関連の著書も多数。テレビ東京系列「なんでも鑑定団」にも鑑定士として出演。




