松山英樹がレジェンドの域に足を踏み入れたスーパーショット【「ソニー・オープン」最終日 】
松山英樹2026年のスタートは?(写真は2026年「ソニー・オープン・イン・ハワイ」撮影/Getty Images)
アメリカPGAツアーの2026年シーズン開幕戦「ソニー・オープン・イン・ハワイ」最終日(18日=日本時間19日、ハワイ州ワイアラエCC)で松山英樹は通算9アンダーの13位だった。昨年に続くシーズン初戦での優勝(昨年は「ザ・セントリー」)はならなかったものの、18番パー5ではレジェンドの域に足を踏み入れた感のあるスーパーショットを披露した。
18番パー5で松山のティショットはなんと361ヤードの飛距離を記録しました。
さすがに少し飛びすぎてしまったのか、左ドッグレッグを突き抜ける形でボールは右のラフへ。
つま先上がりで、右サイドのピンに対して右前方の木が気になりそうなという状況で手にしたのはピッチングウエッジ。
もしかして刻むのかと思いきや、渾身の力で振り抜いたショットは左3メートルへ2オンしました。
残り175ヤードでボールが飛んだ距離も175ヤード。
2022年にプレーオフでイーグルを奪って優勝したシーンの再現、どころか、もう少し右にいっていればアルバトロスもあったかも⁉︎という驚異の正確性です。
軽いつま先上がりのラフからカットに打ったようにも見えたので難易度はかなり高く、それを考慮すればスーパーショットといえるでしょう。