ミズノの新作ドライバー「JPX ONE」発売! 世界初『NANOALLOY(R)』適用素材をフェースに搭載した新シリーズ

2026/01/29 ゴルフサプリ編集部



ミズノは、世界で初めて『NANOALLOY(R)』(ナノアロイ)適用素材をフェースに搭載し、ミズノ史上最高のボール初速を達成した「JPX ONE」(ジェーピーエックス ワン)シリーズを3月6日に全国のミズノゴルフ取扱店で発売すると発表した。

ミズノは、1933年にミズノ初の国産ゴルフクラブを発売して以来、世界で初めてのカーボンヘッドやチタンヘッドを採用、近年ではTPUと鉄芯ステンレスを一体成型した構造『CORTECH CHAMBER』など、数多くのテクノロジーを開発してきた。総合スポーツ用品メーカーとして「ええもん」を世界に届け続け、2026年4月1日に創業120周年を迎える。その長年の知見を結集して開発したのが、今回発売する「JPX ONE」シリーズだ。

「JPX ONE」シリーズのドライバーは、東レ株式会社が開発した独自技術『NANOALLOY(R)』を、世界で初めてゴルフクラブのヘッド(フェース)に採用している。『NANOALLOY(R)』は衝撃を与えると柔らかくなるという特性があり、ミズノの他競技品ですでに採用されている。その特性をゴルフクラブの先行開発にも展開し、ボールが変形しすぎるとエネルギーロスになるという軟式野球用のバット研究から得た知見と掛け合わせることで、新たなテクノロジー『NANOALLOY(R)フェース』が生まれた。チタンフェースの上に搭載した『NANOALLOY(R)フェース』によってインパクト時にフェース全体が大きく変形し、ゴルフボール側の変形が抑えられてエネルギーロスが小さくなることで、ミズノ史上最高のボール初速を実現している。

今回発売する「JPX ONE」シリーズは、『NANOALLOY(R)フェース』の高初速性能をベースに、高い慣性モーメントと広い高反発エリアによる“やさしさ”を追求した「JPX ONE」と、体積はそのままでヘッドサイズが小さく見えるような設計により“操作性”を両立した「JPX ONE SELECT」の2機種のドライバーをラインナップ。また、「ST-MAX 230」の後継モデルとして、高初速性能と“やさしさ”を追求したフェアウエーウッド、ユーティリティもラインナップしている。「JPX ONE」シリーズの販売目標は1万4000本(発売から1年間)。

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URL:https://jpn.mizuno.com/golf/jpx_one