金子駆大は11度、竹田麗央は8.5度 男女でロフト逆転現象が起きている
2025の賞金王、金子駆大はロフト11度のドライバーを使用している。男子プロなのにどうして11度なのか? その理由はインパクトロフトにあった。
2025年国内男子ツアーで賞金王を獲得した金子駆大は、バックスイングで後ろを振り返るように顔の向きを変えてしまう動きが特徴的ですが、ドライバーのロフト選びにも特徴があって、男子プロでありながらロフト11度のドライバーを使用しています。
ヘッドスピードが速い男子プロは、ロフトが立ったドライバー。男子に比べてヘッドスピードが遅い女子プロはロフトが大きいドライバーを使用するというのが、これまでの常識ですが、最近は男女でロフト逆転現象が起こっています。