フェアウェイウッドとは?上手な活用方法を小川泰弘プロが解説

  • ボールを横から払い打つには、クラブヘッドを軽く浮かせて構えるのがコツだ

  • クラブヘッドを押さえると上体が力みやすく、上から打ち込んでしまいやすい

  • アドレスで両手にクラブの重さを感じ、クラブの重さを利用してバックスイング

  • 低めにティアップしたボールをとらえるイメージでインパクトし、フィニッシュまで振り抜く

  • ボールが浮いているときに上から鋭角に打ち込むのはNGだ

  • ボールがラフの芝にきれいに浮いていれば3番ウッドもOK(左)。ボールが少し沈んでいたら5番ウッドや7番ウッドを選択しよう(右)

  • ボールが完全に沈んでいたら、フェアウェイウッドは使えない。9番アイアンよりも短いクラブで脱出させよう

  • ボールが半分くらい沈んでいたらクラブを短めに持とう

  • ボールを通常よりも半個〜1個分内側にセットする。トップの位置はコンパクト

  • ボールを上からとらえるイメージでインパクト。フィニッシュも低い位置で止める

  • ティショットで使うときは、ティアップが高くなりすぎないように注意

  • ボールが芝から少し浮くくらいの高さのティアップがベストだ

  • クラブを短めに持ち、フルショットの8割くらいの力感でスイングするのがコツ

  • アイアン感覚でボールを上からとらえて、フィニッシュまでスムーズに振り抜く

  • フェアウェイウッドの技術の幅を広げるために、ボールをティアップして打つ練習も積もう

  • 8割スイングを実行し、体の軸回転でボールを正確にとらえる感覚をマスターしよう

  • 上から打ち込みすぎたり(右)すくい上げたり(左)してはNG

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