【状況別】ユーティリティの打ち方・活用方法|林からの脱出&FWバンカー

  • ボールはディボット跡の中。こんなときは7番アイアン以下のクラブもいいが、ユーティリティクラブがより確実といえる

  • ボールを通常よりも半個から1個内側に置く。バックスイングでは上体をしっかり捻転しよう

  • 7番アイアンのショットの感覚でボールをダウンブローにとらえる

  • フォロースルーを左腰くらいの高さに止めれば鋭角にヒットしやすい

  • フェアウェイバンカーのアゴまで距離が十分にあり、アゴがあまり高くなければユーティリティクラブが使える

  • ボールがフェアウェイバンカーの近くで止まったら、高さを出さなくてはならないのでユーティリティクラブは避ける

  • 通常のスタンスから左足を少し深く埋める。足場が安定しやすく、上からヒットしやすいメリットがある

  • ディボット跡と同様、ダウンブローにとらえやすいようにボールを通常よりも内側に置く

  • ボールを上からとらえ、体の回転を止めないで振り抜いていく

  • ボールを上げようとしたり、ボールに合わせにいくような打ち方になってはいけない

  • 体重が右足に乗ると腰が引けて、スムーズに振り抜けない

  • 距離を出そうとして振り回すのはNGだが、腰の回転を使って振り抜くことが大切なポイントだ

  • 林からの脱出でもユーティリティクラブの機能を大いに生かせる

  • 広くなったスペースからフェアウエイに戻すことが大前提だ

  • ボールの近くに立ち、ハンドアップに構えよう(左)。ハンドダウンに構えるのはNG(右)

  • 小さいスイングでボールを低く転がすのでクラブは短く持とう

  • ボールをスタンス中央付近にセットし、手首を固定してテークバックする

  • スイングはパットのイメージだが、ボールを上からとらえる意識が必要だ

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