町島久晴がレクチャーする90を切るための賢いコースマネジメント・Vol.15

  • グリーンの傾斜を見て右と左のどちら側が高いかを判断する。

  • ボールからカップまでを歩測して正確な距離をつかんでおこう。

  • 打つ前に素振りを繰り返すと距離感のイメージがつかみやすい。

  • ボールが傾斜に乗って曲がり出すポイントに向かってストレートに打ち出そう。

  • 曲がり出すポイントまでの距離感で打つ。あとはグリーンの傾斜に委ねよう。

  • ボールを置くときは線や矢印をカップに真っすぐ向けておくといい。

  • 結果を考えるよりも、真っすぐストロークすることに意識を高めよう。

  • 顔が早くカップを向くとフェースの芯を外してしまいやすい。

  • 上体が流れるとフェースがかぶり、左に外れることが多い。

  • ボールを拾い上げるときは、ピンを包むように手のひらを丸めるのがコツ。

  • 無造作に拾い上げてカップの縁に手が触れるのがマナー違反だ。

  • ロングパットの練習はカップから10歩の距離から始めよう。

  • 右手だけでポーンポーンと3球続けて打つ。

  • カップを見ながら右手で打つと距離感のイメージがつかみやすい。

  • 両手でパターを持ち、10歩の距離を多めに練習しておこう。

  • 色々な場所から10歩の練習をして、いい感じをつかんでおくといい。

  • 1メートルの練習はカップ周りの四方から入れる練習をする。

  • カップインするまで頭や顔を絶対に動かさないことが大切だ。

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